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触媒のうた―宮崎修二朗翁の文学史秘話 単行本 – 2017/6/1

5つ星のうち4.8 5個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本近代文学史の「生き字引」が語る博覧強記の文学談義。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今村/欣史
1943年兵庫県生まれ。兵庫県現代詩協会会員。半どんの会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 神戸新聞総合出版センター (2017/6/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/6/1
  • 単行本 ‏ : ‎ 326ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4343009505
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4343009500
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 5個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2017年8月22日に日本でレビュー済み
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2020年10月9日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 有名無名の文士たちの詩
ユーザー名: nekonotarou、日付: 2020年10月9日
「触媒」とは化学反応の用語で、自らの性質を変えないで、他の化学反応の速度を速める物質のことを指します。
本書は兵庫県の記者・文筆家の宮崎修二朗が弟子の著者に語った文学についてのエピソードをまとめたものです。宮崎氏は生前、「触媒」の生き方を信条としていました。自らを顕示するような文章は書かず、ゆえに多くの文学史に残るべきエピソードが埋れているのを憂いて、著者は本書の執筆にとりかかります。
目次には柳田國男、田辺聖子、野坂昭如など名だたる名前が並んでいますが、それ以外にも、芥川龍之介、太宰治、井伏鱒二などのエピソードが間接的に語られています。
有名な名前も多いですが、一般にはあまり知られていない文士もあり、宮崎氏とともに著者自体が「触媒」の生き方を受け継いでいると言えるでしょう。
文学史をただの知識として補完するものではなく、文学の世界に生きた人間たちの生き様が詰まった著者のように思います。そう感じさせるのは、宮崎氏と著者の人間に対する優しい眼差しが根底にあると考えます。
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2020年7月19日に日本でレビュー済み