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解明される意識 単行本 – 1997/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

デカルトにはじまる物心二元論の時代は終った。意識の説明は、進化論とコンピュータ・サイエンスのドッキングを通じて、ここに一新する。先端諸科学の成果を背景に、ヘテロ現象学、意識の多元的草稿論、自己および世界についてのヴァーチャル・リアリティー論など、新しい哲学的見取図を提示し、意識の生成・進化・展開の解釈に画期的地平を拓く。認知科学の最新の成果を結集。

内容(「MARC」データベースより)

脳はどのようにして意識の座であることができるのだろう。自然が生みだしたヴァーチャル・マシーン、意識の生成・進化・展開の解釈に、認知科学の最新の成果を結集する。


登録情報

  • 単行本: 638ページ
  • 出版社: 青土社 (1997/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791755960
  • ISBN-13: 978-4791755967
  • 発売日: 1997/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
心の哲学の主要人物の一人、デネットの主著。
非常に分厚い本だが、わりと楽に読める。
とはいっても、ところどころ難しいところもあるし、また、これは不要な遊びじゃないかな、と思うところもあるが。

デネットは、心の分析に当たって、ヘテロ現象学という方法をとる。
これは、被験者の内省報告を言語・文書化し、それをフィクションのテキストとして分析するという方法である。
これによって、客観的・科学的見地から、人の心を取り扱えるとしている。

デネットは、意識をカルテジアン(デカルト)劇場としてとらえることを批判し、対案として多元的草稿を提示する。
カルテジアン劇場とは、脳の中に中央制御室のようなものがあって、そこの観客(つまり私)に意識内容を見せているのだ、というものである。
デネットは、デカルト的二元論には多くの人が批判的だが、カルテジアン劇場は無意識のうちに抱きがちだとする。
一方、多元的草稿は、中央制御室を持たず、まさに脳全体としてあちこちから意識がわきがって来るものである。

こうした道具をもってして、デネットは、意識・自我・クオリアなどを解体していく。
そこから導き出されるのは、心といったものは、物理における重心などと同じで、その有用性ゆえに作り
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の専門は科学哲学、心の科学ですが、認知科学、進化生物学の観点から、人間の意識について論じている。読者がDennettの議論に同意できない場合(読者にそれだけの知識、教養が必要であろう)があっても、90年代初期における論争を理解、把握したいと望むのであれば、必読の著書でしょう。彼の意識についての考察はたくさんのサイトで読むことができますので、それに関しては述べません。本著は1991年刊で、私が読んだのは数年後でしたが、DennettのCartesian Theater、Qualia批判などは面白く、理論物理学徒としては納得できない箇所がありましたが、私の意識に関する考えをリフレシュしてくれました。本著は意識の研究においては非常に画期的なものであり、興味のある方は是非お読みになることをお薦めします。EXCELLENT BOOK!
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形式: 単行本
その名も高いデネットによる「意識」を扱った哲学書.
彼の「進化」をめぐる造詣というかこだわりももとはといえばこの「意識」の問題に端を発する.基本的には「意識」は並列処理の「脳」による直列処理エミュレーションのような機能を持ち,その中心となるような「カルテジアン劇場」はないことを非常に説得的に論じている.先にピンカーを読んでいるのであっと驚くような気はしなかったが,また切り口は違って興味深い.ある意味で西洋知識人のあいだにあるデカルトの影響の大きさがこれを論破しようとするデネットの執念とともに逆によく分かる.「ダーウィンの危険な思想」に比べるとやや哲学くささが強いところがちょっとつらい.
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