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解明が進むメタボリックシンドローム―脂肪細胞の機能からエネルギー代謝・摂食・心血管系の制御機構、予防と治療まで (実験医学増刊 Vol. 25-15) 単行本 – 2007/9

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単行本, 2007/9
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商品の説明

出版社からのコメント

急速に進歩するメタボリックシンドローム研究の最新知見を一気に俯瞰!!

メタボリックシンドロームの成因から病態、予防・治療までを「分子メカニズム」をキーワードにあますことなく解説した本書。

基礎研究だけでなく臨床的観点も含む内容で、基礎研究者はもちろん、成因・病態のより理解を深めたい臨床医の方々にも 必読の1冊です!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春日/雅人
東京都出身。1973年東京大学医学部医学科卒業、東京大学第三内科入局。糖尿病・内分泌・代謝学を専門として、診療・研究に従事。’78年医学博士を取得。’79~’82年Diabetes Branch、National institutes of HealthならびにJoslin糖尿病研究所留学。’89年東京大学医学部第三内科講師。’90年神戸大学医学部第二内科教授。2001年神戸大学大学院医学系研究科糖尿病代謝・消化器・腎臓内科教授

伊藤/裕
1983年京都大学医学部卒業、’89年京都大学大学院医学研究科博士課程修了、ハーバード大学医学部Brigham and Women’s Hospital内科血管動脈硬化部門分子細胞血管研究所博士研究員、’90年スタンフォード大学医学部循環器内科Falk心臓血管研究所博士研究員、’92年京都大学医学部第2内科助手、2002年~助教授。’06年、慶應義塾大学医学部内科学教室教授。専門は高血圧、糖尿病血管合併症、内分泌代謝学、再生医学、抗加齢医学。研究テーマは、メタボリックシンドロームの未病、抗加齢、再生医学

箕越/靖彦
1983年愛媛大学医学部卒業、’87年同大学院医学博士取得、愛媛大学医学部医化学第一講座助手、講師、助教授を経て、2000年よりHarvard大学Beth Israel Deaconess Medical Centerに留学、’03年11月より自然科学研究機構生理学研究所教授。学生時代より医学部医化学第一講座に出入りし、視床下部、自律神経系に関する実験、勉強を続けてきた。当時より一貫して、個体の恒常性を維持する臓器間相互作用の重要性に興味をもち、研究を続けてきた。メタボリックシンドロームは、まさにその重要性を端的に示す疾患と考え、研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 羊土社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758102856
  • ISBN-13: 978-4758102858
  • 発売日: 2007/09
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 hinonoraki VINE メンバー 投稿日 2008/9/22
流行ってますね〜、「メタボ」。
メタボリックシンドローム対策市場規模は1兆円を超え、現在も拡大中とか。
サイエンストピックの旬は限られていますが、
今まさに旬を迎えつつあるのが「メタボリックシンドローム」でしょう。

「メタボリックシンドローム」は、「エイズ」や「癌」、「アルツハイマー」、「狂牛病」といった最近の医療トピックと比べて、要因も症状も分かりにくい。
この「解明が進むメタボリックシンドローム」は、理系の人間がこのテーマにガッチリ取り付くには良い本とだと思います。

私はリファレンスを収集しながら1ヶ月かけて読みました。
春日先生の書かれた概論「メタボリックシンドロームとは何か?」があったおかげで、
自分なりに視点を据えてすんなり読み切ることができました。
そして、ゼロから強力な「メタボ」ライブラリーができあがりました。

面白いと思っている切り口は人それぞれですが、流れに乗らない手はないですね(笑)。
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