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解体諸因 (講談社文庫) 文庫 – 1997/12/12

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商品の説明

内容紹介

すべての謎は死体から始まった。6つの箱に分けられた男。7つの首が順繰りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックのかぎりを尽くした9つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁(たくみちあき)が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西澤ミステリー。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

六つの箱に分けられた男。七つの首が順繰りにすげ替えられた連続殺人。エレベーターで16秒間に解体されたOL。34個に切り刻まれた主婦。トリックのかぎりを尽くした九つのバラバラ殺人事件にニューヒーロー・匠千暁が挑む傑作短編集。新本格推理に大きな衝撃を与えた西沢ミステリー、待望の文庫化第一弾。

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登録情報

  • 文庫: 468ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062636735
  • ISBN-13: 978-4062636735
  • 発売日: 1997/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 crow 投稿日 2004/8/13
形式: 文庫
背表紙解説には『傑作短編集』とあるのでそのつもりで読んでいたら、
第一章から最終章まで九つの章で構成され、
その全てが『バラバラ殺人』を扱っているという、
異色と言ってもいい連作集でした。
ただし、もちろん短編としても1話完結になっています。
『バラバラ殺人』というのは、どこで、誰が、なぜ殺した・・・ではなく、
なぜバラバラにしなくてはならなかったのか、
というのが一番の着目点だと改めて気づかされました。
しかし、その『なぜ~ならなかったのか』にあたる部分をこれだけ考え出し、
さらにはそこに二重の意味を持たせたり絡ませたり覆したり・・・。
つくづく、この作者の頭の構造はすごい、と唸らせられた作品でした。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/13
形式: 文庫
 1995年に出た単行本の文庫化。

 著者のデビュー作で、かなり意欲的なつくりになっている。一方で、後年のネジの外れてしまったような奇怪さはなく、安心して(?)読める。物足りないという人もいるだろうが。

 バラバラ殺人へのこだわりを貫いた点が凄い。言われてみれば、なぜバラバラにするのかという問題には尽くせぬ回答が期待される。密室とは違って(それほど)手垢の付いていない問題だし、(密室をつくるのよりも)バラバラにするという理由が合理的に考えられ得る。目の付け所が良かったと思う。

 それぞれのトリックや完成度には不満も残るが、ミステリ史上に残る一冊だろう。
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形式: 文庫
タイトルからもわかる通り、バラバラ殺人という縛りで書かれた短編集。
なぜ死体をバラバラにしたのか?という動機にスポットライトを当てて解かれていく事件はなかなか斬新。
小説としての形式にすら挑戦的な部分もあり、まるで舞台の台本のように話が進んでいく短編には驚かされました。またこれが面白いからすごい。
すべての短編に一応推理としての決着はついているのですが、最終章でさらに今までの短編で行われた事件を繋げて再推理を行うとは度肝を抜かれました。この作家の頭の中はどうなっているんだろう!複雑すぎて驚きを通り越して関心してしまいました。
この最終章だけは今までの事件の総括的なところがありやや複雑なので、短編の内容を覚えてないとついていけないかもしれません。つまり本作は一気読み推奨です。
あとやはりこの作家の書く人間はどこか喜劇じみてて登場人物たちがワアワア言い合っているだけで笑えてしまいます。生き生きしている人間を書くのが上手いなぁ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/8/5
形式: 文庫
ミステリとしては、やはり短編のほうが圧倒的に読みやすい。
あらゆる方法を駆使してバラバラ殺人が行われ、
様々な推論を引き出してそれを解決する。
その業を楽しもう。
最後には「おおっ!?」という展開も待っている。
ちなみに、後の著者の代表作となるタックシリーズの登場人物も多数出てくるが、
当時はまだそこまで考えていなかったようで、
性格などが少々違うように見受けられる。
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形式: 文庫
著者のデビュー短編集。ある街で風変わりな事件(例えばエレベータに乗る時は健在だった女性が1階に降りた時にはバラバラ死体で発見される等)が連続する。各事件には一応の解決が示されるが、結末に至って全ての事件が有機的に繋がっていることが分かり、各事件に新たな光が当てられる。本書を読んだ時、正直驚いた。日本にこんな高度な小説作法を持った作家が現れようとは! 作者がアメリカの大学で小説作法を専攻していたことは後で知った。しかし、学習したからと言って誰でも実践できる訳ではない。作者の素養によるところが大きいのだろう。その後の作者の活躍は周知の通りだが、個人的には長編より短編集の方が出来が良い気がする(「念力密室!」等)。その中でも本書は抜群の出来で、作者の代表作と言える。
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形式: 文庫
◆「第一因 解体迅速」

  被害者の死体は、柱をかかえ込むような格好で、
  両手足に玩具の手錠を嵌められ、解体されていた。

  死体の顔面や腕には地面を引きずったような擦過傷があったという……。

  
  結構手間のかかる犯行が行われています。
  今回は、とりわけ事件の背景が重いです。

◆「第二因 解体信条」

  青酸ソーダで毒殺され、身体を34個のパーツに切り刻まれた主婦。

  被害者は、自分の息子とかつて恋敵だった女性
  の娘との結婚に反対していたそうなのだが……。

  毒殺なら遠隔殺人が可能で、関係者のアリバイは無効。     
  被害者の手足の指すべてが切断されていることがポイントとなります。

◆「第三因 解体昇降」

  8階でエレベーターに乗った女性が、1階に着くまでの
  わずか16秒の間に、全裸のバラバラ死体となっていた……!

  いかにも不可能興味の強烈な事件ですが、
  謎の仕掛けは心理的錯誤を利用したもの。

  〈時間〉に関するデータに注目です。<
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