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角川短歌ライブラリー 決定版 短歌入門 単行本 – 2012/6/23

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商品の説明

内容紹介

現歌壇において人気、実力ともに第一線にいる歌人が一堂に揃い、短歌の基本、作歌法、鑑賞法、短歌独自の用語などをわかりやすく解説。短歌の魅力から、作歌の基本、表現法など、多彩な例歌ですぐにマスター。

内容(「BOOK」データベースより)

短歌の基本から、短歌の作り方、鑑賞の手引き、上達の方法まで、項目別で一目瞭然。短歌史・名言録・歌集歌書リストほか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2012/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4046526130
  • ISBN-13: 978-4046526137
  • 発売日: 2012/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 206,888位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「決定版」は大袈裟ですが、良い意味での教科書的な内容でした。
短歌の作り方に関する本編だけでなく、付章として「三分でわかる短歌史」や「読むべき歌集歌書リスト」が付いているのも、初心者には役立ちます。

この本を読んで強く気付かされたのは、次の内容です。

・「歌を詠む時、重要なことは『不要な説明の部分を削り落とし、できるだけ詠嘆を抑え、最低限の描写を入れること』である」(高野公彦氏)

・「とかく詠みたい素材を第一句に据える人があって、唐突で頭でっかちになりがちになる点を留意して下さい」(篠弘氏)
・「正岡子規が『頭重脚軽の病』といったのも、意味ありげな語句や強い心情をあらわす語句が、いきなり初句や第二句に置かれているような不安定な歌に対しての否定的評言でした」(島田修三氏)
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投稿者 hyaluckee トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/4
形式: 単行本
ある日ふと短歌を詠んでみたい、と思い本書を手に取った。
執筆者が何人もいてあらかじめ意見の偏りを少なくしているような印象。
(とは言っても、1人1人の担当原稿がそれほど長くはなく、
あれをしろ、これをしろ、とうるさいわけではないが…)
執筆者のほとんどが短歌の世界ではかなり有名な方ばかり。
その人の歌が気に入ったら、そこから掘り下げ、
勉強していけばさらに短歌の世界が深まっていくだろう、と思った。

印象に残ったところとしては、
・自分が出会った風景を上の句に置き、それに触発された心を下の句で示す
・平安時代に成立した仮名という文字自体、話しことばを記録するためのもの
・短歌は抒情詩です。つまり「情(こころ)」を「抒(の)」べる詩です
・野球では打者に対して、ボール球に手を出すな、と言われますが、短歌も同じこと。
 ファウルにしかならない素材はどんなに技巧を凝らして詠んでもヒットにはなりません
・見ることです。よく見ることです。なおよく見ること。再度見ることです。
 対象のものに執することです。飽くなく見ることです。そうすると、
 歌おうと思う対象のものが逆に作者にはたらきかけてきます。
・自分の身体感覚にぴったり
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形式: Kindle版 Amazonで購入
短歌は、はじめたばかりですが、短歌の世界がよく分かりました。頑張って、歴史に残る「歌」を詠みたいと思いました。とにかく、千数百年の歴史が一望に出来ます。初学者には適切な一冊です。読んで損はありません。必読です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
丁寧な梱包と迅速な発送に感謝します。品物の状態や内容等に大変、満足しています。ご縁がありましたら、また、宜しくお願いします。                 
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