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角川インターネット講座1 インターネットの基礎 情報革命を支えるインフラストラクチャー (角川学芸出版全集) Kindle版
プロトコルやウェブなど、インフラとしてのインターネットを知るための基礎知識を収録。インターネット誕生以来の歴史的記述を交え、日本における第一人者・村井純が解説。他ヴィント・サーフの講演録も初収載。
※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。
■執筆者情報
《第一部 インターネットの理念》
序章 フロンティアの流儀
第1章 技術の誕生と成長
第2章 インターネットの仕組み
第3章 変貌するインターネット
第4章 インターネットを誰がどのように運用するのか
村井純(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)著者・代表監修者
技術解説 インターネットプロトコル
砂原秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)
《第二部 TCP/IP発明者からの「宿題」》
インターネットの再発明 Reinventing the Internet
ヴィントン・グレイ・サーフ(グーグル副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリスト)
※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。
■執筆者情報
《第一部 インターネットの理念》
序章 フロンティアの流儀
第1章 技術の誕生と成長
第2章 インターネットの仕組み
第3章 変貌するインターネット
第4章 インターネットを誰がどのように運用するのか
村井純(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)著者・代表監修者
技術解説 インターネットプロトコル
砂原秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)
《第二部 TCP/IP発明者からの「宿題」》
インターネットの再発明 Reinventing the Internet
ヴィントン・グレイ・サーフ(グーグル副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリスト)
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2014/10/23
- ファイルサイズ9194 KB
-
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
1955年生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院工学研究科後期博士課程修了。1987年工学博士号を取得。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年にはインターネット研究コンソーシアムWIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。日本人で初めてIEEE Internet Awardを受賞。ISOCの選ぶPostel Service Awardを受賞し、2013年「インターネットの殿堂」入りを果たす。 --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村井/純
慶應義塾大学環境情報学部長・教授。1955年生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院工学研究科後期博士課程修了。1987年工学博士号を取得。1984年東京工業大学と慶應義塾大学を接続した日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年にはインターネット研究コンソーシアムWIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。日本人で初めてIEEE Internet Awardを受賞。ISOC(インターネットソサエティ)の選ぶPostel Service Awardを受賞し、2013年「インターネットの殿堂」入りを果たす。「日本のインターネットの父」「インターネットサムライ」として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
慶應義塾大学環境情報学部長・教授。1955年生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院工学研究科後期博士課程修了。1987年工学博士号を取得。1984年東京工業大学と慶應義塾大学を接続した日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年にはインターネット研究コンソーシアムWIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。日本人で初めてIEEE Internet Awardを受賞。ISOC(インターネットソサエティ)の選ぶPostel Service Awardを受賞し、2013年「インターネットの殿堂」入りを果たす。「日本のインターネットの父」「インターネットサムライ」として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00OLCSKJG
- 出版社 : KADOKAWA (2014/10/23)
- 発売日 : 2014/10/23
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 9194 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 326ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 109,414位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 4,242位コンピュータ・IT (Kindleストア)
- - 5,083位工学 (Kindleストア)
- - 9,922位コンピュータ・IT (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1955年東京に生まれる。1979年慶應義塾大学工学部数理工学科卒業。1984年同大学院工学研究科博士課程修了。東京工業大学総合情報処理センター助手、東京大学大型計算機センター助手をへて、1990年慶應義塾大学環境情報学部助教授。1997年同教授。工学博士。WIDEプロジェクト代表(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『インターネット新世代 (ISBN-10: 4004312272)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2015年7月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
監修の『インターネット前提社会の出発によせて・村井 純 氏』のまえがきがあり、
第1部『インターネットの理念』
序章・フロンティアの流儀・村井 純 氏
第1章・技術の誕生と成長・村井 純 氏と続く。
『日本のインターネットの父』と言われる村井 純 氏が監修・執筆。
NHKの『ITホワイトボックス』に出演して、インターネット情報技術の解説をされていた。
第2章・インターネットの仕組み
光ファイバーの多重化の例えは、分かりやすい!
海底ケーブル、遅延時間について、参考になります!
第3章・変貌するインターネット
第4章・インターネットを誰がどのように運用するのか
222ページまで一人で書き進めている!さすがです‼︎
技術解説・インターネットプロトコル・砂原 秀樹 氏
第2部・TCP/IP発明者からの「宿題」・ヴィントン・グレイ・サーフ 氏
まだまだ途中までしか読んでいませんので
第1部『インターネットの理念』
序章・フロンティアの流儀・村井 純 氏
第1章・技術の誕生と成長・村井 純 氏と続く。
『日本のインターネットの父』と言われる村井 純 氏が監修・執筆。
NHKの『ITホワイトボックス』に出演して、インターネット情報技術の解説をされていた。
第2章・インターネットの仕組み
光ファイバーの多重化の例えは、分かりやすい!
海底ケーブル、遅延時間について、参考になります!
第3章・変貌するインターネット
第4章・インターネットを誰がどのように運用するのか
222ページまで一人で書き進めている!さすがです‼︎
技術解説・インターネットプロトコル・砂原 秀樹 氏
第2部・TCP/IP発明者からの「宿題」・ヴィントン・グレイ・サーフ 氏
まだまだ途中までしか読んでいませんので
2018年10月10日に日本でレビュー済み
65ページ「ブラウザーの背後で動いているインフラのほうこそがインターネットなのだ。(中略)インターネットコミュニティは総じてウェブが「お嫌い」だった」
71ページ「「日本のインターネットはどうしてこんなに遅れているんですか?」(略)1999年、私は竹中平蔵にこう言われてショックを受けた。(略)基礎研究など、少し先を行く研究は、むしろ日本のほうが強くなっていたのだ」
この二カ所が一番面白かった。ASとかベストエフォートがいかに新しい仕組みだったか、インターネット(TCP/IP)の仕様がいかに作られて行ったか、なども勉強になった。つまりは村井純というインターネットを作った一人によるインターネットについての解説本なのだが、「インフラのほうこそがインターネット」という言葉が象徴的だ。
二カ所ほどクラウドについて懸念が出ているが、アマゾンもGoogleもMSも囲い込むだろうと思うね。
思えばWindows95のころからネットはやっているが、日本人以外とコミュニケーションをとったことは自分にはないかもしれない。英語のサイトを多少見るくらい。
なので、「インターネットで世界とつながっている」と言うのはそうだが、まあ繋がったからどうなるでもなく、「グローバルな空間」うんぬん(4章)については話半分という感じだった。アカデミアのように全ての人が協力しあえるわけでもないと。
71ページ「「日本のインターネットはどうしてこんなに遅れているんですか?」(略)1999年、私は竹中平蔵にこう言われてショックを受けた。(略)基礎研究など、少し先を行く研究は、むしろ日本のほうが強くなっていたのだ」
この二カ所が一番面白かった。ASとかベストエフォートがいかに新しい仕組みだったか、インターネット(TCP/IP)の仕様がいかに作られて行ったか、なども勉強になった。つまりは村井純というインターネットを作った一人によるインターネットについての解説本なのだが、「インフラのほうこそがインターネット」という言葉が象徴的だ。
二カ所ほどクラウドについて懸念が出ているが、アマゾンもGoogleもMSも囲い込むだろうと思うね。
思えばWindows95のころからネットはやっているが、日本人以外とコミュニケーションをとったことは自分にはないかもしれない。英語のサイトを多少見るくらい。
なので、「インターネットで世界とつながっている」と言うのはそうだが、まあ繋がったからどうなるでもなく、「グローバルな空間」うんぬん(4章)については話半分という感じだった。アカデミアのように全ての人が協力しあえるわけでもないと。
ベスト1000レビュアー
村井純「インターネットの基礎」を読みました。
2年前に発行された「角川インターネット講座 全15巻」の第一巻です。
WINDOWS95とともにインターネットが本格的に一般に普及し始めてから23年です。
当初は、新しいデジタル通信手段の一つのように思われていたインターネットですが、今や、水道・電気のように現代社会にとって不可欠なインフラになりました。
その影響は、国内、超国家、社会の隅々まで行き渡り、私たちの生活のあらゆる場面に影響が浸透しています。
情報産業のみならず政治、科学、産業、経済、交通、金融、軍事、文化などあらゆる面に活用され、否が応でも世界の仕組みを変えていきました。
今後も、どうのような大きな変革が現出するかもわかりません。
基本的には、人類のこれまでの進歩の法則である「自由の拡大」に沿って進むと考えます。
著者の村井純さんは、日本におけるインターネット普及の立役者的な役割を担ってきました。
この「角川インターネット講座」の監修者としてふさわしい方です。
第一巻では、インターネットの誕生と発展のこれまでの歴史、その仕組み、ルール作りについて概括的に説明されています。
地球的に普及するまでのルール作り、各国、各企業の思惑、利害などを巡っての丁々発止の駆け引きがスリリングです。
素人が読んでも理解できるように、記号、計算式のたぐいは殆ど使っていません。
様々な面からインターネットを解説しているこの講義シリーズは、面白そうです。
ゆっくり他の巻も読んでいきたいと考えています。
2年前に発行された「角川インターネット講座 全15巻」の第一巻です。
WINDOWS95とともにインターネットが本格的に一般に普及し始めてから23年です。
当初は、新しいデジタル通信手段の一つのように思われていたインターネットですが、今や、水道・電気のように現代社会にとって不可欠なインフラになりました。
その影響は、国内、超国家、社会の隅々まで行き渡り、私たちの生活のあらゆる場面に影響が浸透しています。
情報産業のみならず政治、科学、産業、経済、交通、金融、軍事、文化などあらゆる面に活用され、否が応でも世界の仕組みを変えていきました。
今後も、どうのような大きな変革が現出するかもわかりません。
基本的には、人類のこれまでの進歩の法則である「自由の拡大」に沿って進むと考えます。
著者の村井純さんは、日本におけるインターネット普及の立役者的な役割を担ってきました。
この「角川インターネット講座」の監修者としてふさわしい方です。
第一巻では、インターネットの誕生と発展のこれまでの歴史、その仕組み、ルール作りについて概括的に説明されています。
地球的に普及するまでのルール作り、各国、各企業の思惑、利害などを巡っての丁々発止の駆け引きがスリリングです。
素人が読んでも理解できるように、記号、計算式のたぐいは殆ど使っていません。
様々な面からインターネットを解説しているこの講義シリーズは、面白そうです。
ゆっくり他の巻も読んでいきたいと考えています。
VINEメンバー
インターネットの始まり頃から活躍されている著者による「仕組みと歴史」を、高度で複雑な技術を優しい言葉で解説しています。個人的な経験は控えめに紹介しています。技術開発、アイデアから規格決定など工学系の学生には、特におもしろいのではないでしょうか。言葉だけ、英語の頭文字を見ただけで、何のことか知らなかったものがいかに多いことか。一度に、すべてを理解できませんが、この本があれば、安心です。索引があれば、より便利になったとお思います。
私のインターネットとの出会いは、Asahi-netとcompuserveでしたが、それらについての紹介ありませんでしたが、NIFTY-Serveについての説明はありました。
第1部の最後の技術解説は不要かも。ヴィントン・サーフの講演がおまけとして載っています。
欄外の注も多いのですが、取り上げ方が一定してないような感じはしました。たとえば、人物の紹介でJapan Prize/日本国際賞を受賞されている人の、その説明がありません。Japan Prizeは無視してもいい賞なのかな?そうではないですよね。
私のインターネットとの出会いは、Asahi-netとcompuserveでしたが、それらについての紹介ありませんでしたが、NIFTY-Serveについての説明はありました。
第1部の最後の技術解説は不要かも。ヴィントン・サーフの講演がおまけとして載っています。
欄外の注も多いのですが、取り上げ方が一定してないような感じはしました。たとえば、人物の紹介でJapan Prize/日本国際賞を受賞されている人の、その説明がありません。Japan Prizeは無視してもいい賞なのかな?そうではないですよね。
2015年2月23日に日本でレビュー済み
●2010年代後半は、IoTとAIによる1990年代後半を凌ぐ「第2のIT革命期」となり、それが本当に全世界・全産業を変える(=>日本では政府も主要企業もまったく対応できず、全産業を失う恐れすらある):現在進んでいる「IoT(インターネットオブシングス)」と「AI(人工知能)」の技術によって、すべての事物がインターネットにつながり、人工知能の助けを借りて、人間がすべてを自由自在に操作する時代がくる。そんな先でない、あと数年だ。すべての産業=家電や自動車、住宅、エネルギーがITと融合する。欧米はキラー技術自動運転で、日本の屋台骨自動車産業を奪う。これにくらべれば燃料電池なんて小さな話で、IT自動化の方がはるかに主戦場!(燃料電池でごまかして、ITを直視しなければ、日本の競争力は保てない)
●ところが、日本では、政府や政策経営の現場では「医療介護」だとか「農業」ぐらいしか新産業振興として注目しておらず、なぜかITを軽視する。世界的にはITの方が遙かに重要で、もう敗北は必死。「医療介護」「農業」が重要でないとは言わないが、やはり「IT」の方が【全産業を革命する総合的高度技術】であり、特にこれからはまた重要なのだ。日本のすべての公共政策や企業経営において、すぐにやってくる「自動車+家電+住宅+エネルギーがITと融合する第2次IT産業革命」を、担当者が至急に、この全集『角川インターネット講座』などで勉強をしないと、全産業を失うおそれあり。
●その意味で、第2次IT革命に日本人をいざなう、まさにタイムリーで重大な全集である。
●ところが、日本では、政府や政策経営の現場では「医療介護」だとか「農業」ぐらいしか新産業振興として注目しておらず、なぜかITを軽視する。世界的にはITの方が遙かに重要で、もう敗北は必死。「医療介護」「農業」が重要でないとは言わないが、やはり「IT」の方が【全産業を革命する総合的高度技術】であり、特にこれからはまた重要なのだ。日本のすべての公共政策や企業経営において、すぐにやってくる「自動車+家電+住宅+エネルギーがITと融合する第2次IT産業革命」を、担当者が至急に、この全集『角川インターネット講座』などで勉強をしないと、全産業を失うおそれあり。
●その意味で、第2次IT革命に日本人をいざなう、まさにタイムリーで重大な全集である。






