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親指のうずき (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2004/8/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

亡くなった叔母の遺品、一幅の風景画を見たタペンスは奇妙な胸騒ぎをおぼえた。描かれている運河のそばの一軒屋に見覚えがあったのだ。悪い予感を裏づけるかのように、絵のもともとの所有者だった老婦人が失踪した…初老を迎えてもますます元気、冒険大好きのおしどり探偵トミーとタペンス、縦横無尽の大活躍。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

深町/真理子
1951年都立忍岡高校卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 475ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415130049X
  • ISBN-13: 978-4151300493
  • 発売日: 2004/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2006/9/8
形式: 文庫
ポワロとミス・マープルはいろいろ読んだが、おしどり探偵トミー&タペンスのシリーズは初めてでした。他の二シリーズとは、かなり趣が違っていました。

本格推理の醍醐味である意表ををつくようなトリックはなく、サスペンス性を追ってダイナミックな展開の作品です。本格推理になるとどうしても現実感が薄くトリッキーなストーリー展開になるのですが、本作品は、人間の描写、人間関係の描写が、イギリスの郊外のシンプルな生活風景の中に良く調和していて現実感があります。特に、女性の心理の描き方がしっかりしています。この物語の中にも多くの女性が登場しますが、その個性の違いがはっきりして見事です。

特に印象的だったのは、亡くした子どものショックが一生を支配している女性や、一生報われぬ愛に身を捧げる女性などでした。もちろん、タペンスの優しさの中にある無鉄砲さも魅力的でした。
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形式: 文庫
久々のトミーとタペンスもの。余りにご無沙汰だったため、読者の要求によって書かれた由。二人共中年過ぎになっているが好奇心と行動力は健在である。モチーフは「マクベス夫人」。NHK衛星放映のドラマでは、マープルがタペンスのアドバイザー役として出ていて、目が点になったが。

トミーとタペンスがトミーの叔母が余生を送る女性専用の養老院を訪ねるのが発端。その6週間後叔母が亡くなり、遺品引き取りに行った際、タペンスは叔母の部屋にあった一枚の風景画に「見た記憶がある」と思う。その絵は叔母が亡くなる前に、別の老婦人から譲り受けた物だった。タペンスは上述の訪問時、その老婦人から不気味な言葉を聞かされていた。そしてその老婦人は叔母の死と時を同じくして、強制的に養老院から連れ去られていた。二人の死と失踪は偶然とは思えない。好奇心に駆られ、記憶をたどり、その風景画の実在場所を一人探し求めるタペンス。仕事のためイギリスを離れていたトミーもその探索に加わる。そして、二人が探し当てたものとは...。

前半はタペンスの好奇心と行動力で引っ張り、後半はトミーの落ち着いた観察眼が加わるという巧みな展開の上、前半のミスリードがクリスティらしい老練さを感じさせる。派手な謎解きではないものの、二人の行動によって一歩づつ真相に近づいて行く様子が美しい田園風景をバックに悠揚迫らぬ筆致で描
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形式: 文庫
イギリスの風景の映像が思い浮かぶ作品です。
クラッシック音楽を背景に、風景や鉄道の映像を流すテレビ番組が多いので、
情景がなんとなく思い浮かぶことができました。

タペンスが、司祭の娘だということも、大事な展開に役立っています。
いろいろな犯罪がどう処理されたかの整理が多少わかりにくかったようです。

作品としては、よいできだと思いました。
映像作品を見ていませんが、ぜひ作りたいと思いました。
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