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親友 (小学館文庫) 文庫 – 2017/8/8

5つ星のうち 4.6 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

復刊!文豪・川端康成が残した幻の少女小説

めぐみとかすみは新制中学一年のクラスメート。赤の他人ながら瓜二つ、誕生日まで同じとあって、次第に仲良くなっていく。両親、弟、妹たちとにぎやかに暮らすのんびりやのめぐみと、母親と二人暮らしのちょっぴりわがままなかすみ。夏休み、めぐみはかすみに誘われて、親戚の“森田のおじさま”が住む鵠沼の家に遊びにいくが、寝食をともにするなかで、二人の心は微妙にすれ違っていく。十代ならではの気難しさと反発心。さらに、上級生・容子への憧れや、嫉妬。たびたび壊れそうになる二人の友情の行方は――。少女たちの複雑に揺れ動く胸の内が丁寧に描かれた傑作小説。
昭和を代表する小説家にして、日本人初のノーベル文学賞受賞者、川端康成。純文学作家として広く知られていますが、児童文学・少女小説も残しています。「親友」は、昭和29年から少女向け月刊誌『女学生の友』に15回にわたって連載された小説。連載終了後に単行本化されたものの、その後は復刊されることのなかった幻の秀作です。60年以上の時を経て、蘇ります。


【編集担当からのおすすめ情報】
「伊豆の踊子」「雪国」などの作品に登場する女性像とはまた趣の違う、少女たちのみずみずしい感性、複雑な胸の内が丁寧に描かれた傑作です。玉井徳太郎による連載当時のかわいらしいイラストも多数収録していますので、時代の雰囲気も味わうことができます。また、川端が戦前の昭和14年に『セウガク一年生』に寄稿した短編「樅ノ木ノ話」も当時の誌面のまま併せて収載。川端の、子どもたちに向けた思い、そして、川端文学の幅広さを感じることのできる貴重な一冊です。娘婿にしてロシア文学者・川端香男里氏の解説文に加え、川端康成氏ご本人を知る瀬戸内寂聴氏による文庫本解説文も必読です。

内容(「BOOK」データベースより)

めぐみとかすみは新制中学一年のクラスメート。赤の他人ながら瓜二つ、誕生日も同じとあって親しくなっていく。鵠沼での夏休み、上級生・容子への憧れや嫉妬。微妙にすれ違っていく友情の行方は?日本人初のノーベル文学賞受賞作家・川端康成による幻の少女小説。昭和二十九年から月刊誌『女学生の友』に連載された貴重な秀作が蘇ります。玉井徳太郎による連載当時のイラストも多数収録。また川端が戦前に『セウガク一年生』に寄稿した短編「樅ノ木ノ話」も当時の誌面のまま収載しています。解説は娘婿の川端香男里氏と、生前の著者と親交のあった瀬戸内寂聴氏。

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登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 小学館 (2017/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094064117
  • ISBN-13: 978-4094064117
  • 発売日: 2017/8/8
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.6

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3件中1 - 3件目のレビューを表示

2016年3月29日
形式: 単行本Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年1月9日
形式: 単行本
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年1月24日
形式: 単行本