中古品
¥ 67
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

親不孝通りディテクティブ 単行本 – 2001/2

5つ星のうち 3.6 15件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 67
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

北森鴻が売れている!
理由は……読めばわかる!
テッキとキュータ 無敵のコンビが大騒動を解決する!

タクシー強盗と、港の火事、そしてスーパーの警報騒ぎ、同時に起こった事件の意外な関連とは……。中洲の屋台でバーを営む鴨志田鉄樹と、結婚相談所の調査員・根岸球太。腐れ縁の通称「鴨ネギコンビ」が、どういうわけか、物騒な事件に関わっていく。博多を舞台に大暴れ! ハードボイルド・ストーリー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。1995年『狂乱廿四孝』(角川文庫)で第6回鮎川哲也賞を受賞して作家デビュー。1999年『花の下にて春死なむ』(講談社文庫)で第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門受賞。著書に『狐罠』『桜宵』(ともに講談社文庫)、『蛍坂』(講談社)、『メイン・ディッシュ』(集英社文庫)、『瑠璃の契り 旗師・冬狐堂』(文藝春秋)など。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408533955
  • ISBN-13: 978-4408533957
  • 発売日: 2001/02
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,539,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
福岡のいろいろな場所で繰り広げられる事件の数々。地方都市にスポットをあてて、しかも九州以外の人にとってはかなりローカルな場所も出てきて新鮮な感じがした。キュータのこてこての博多弁がおもしろかった。福岡の友人もこんな感じなのでイメージしやすかった。コミカルにテンポよく読みやすい1冊です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 モトカ 投稿日 2010/2/19
形式: 文庫
博多を舞台にしたハードボイルド・ミステリー
北森氏はこんな男の世界も描けるんだと、彼の実力の高さを思い知った

キュータとテッキの相反する個性(例えば博多弁と標準語)のキャラが活躍。
一区切りごとにキャラの主観を入れ替える凝った構成がおもしろかった。

「花の下にて春死なむ」でも、望郷の念を抱きつつも帰れない草魚というキャラが出てくる。
軽妙なタッチで描かれる本作だが、草魚と同じような想いを抱く羽目になるテッタ。
切ないラストだった。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 博多が舞台のちょっとしたミステリー。高校時代からの腐れ縁の二人(屋台の親父&結婚相談所の調査員)が交代で語る物語。つまり、一人称も共通語&博多弁です。共通語の方は若くして老成した趣きの、冷静な判断力を持つテッキです。かなり人情に厚いやつ。博多弁はお気楽で自己中ながら憎めないキュータ。真の探偵はテッキで、キュータの方は(コトをややこしくする)狂言回しの役割かな。連作が進むにつれ、次第に二人の過去や思い出がよみがえり、ついにはテッキが姿を消さざるを得なくなるしてしまうという、切ない展開です。
 ラーメンとおでんの屋台なのに、何故かカクテルを出すテッキがいい。北森鴻の各シリーズ物は結構シンクロしているので、ここの登場人物についても、「あ、あれに出てたあの彼ね。」と得心するでしょう。これは、冬狐堂シリーズよりさらっとしたタッチです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2008/3/7
形式: 文庫
この小説の中では、ドームはやっぱり福岡ドームであるし、野球チームは福岡ダイエーホークスだ。
屋台の親父をしているテッキと、結婚相談所の調査員をしているキュータ。二人は高校からの相棒で、そのときの教師だったオフクロに頭があがらない。
テッキは標準語であるが、キュータは博多弁。ことに、キュータの言葉遣いはとても見事な方言で、つい、二人が20代であることを忘れそうになる。
ハードボイルドっぽく描かれた、読みやすいミステリ。軽い読み心地が無難な印象の短編連作集で、続編も出ているようだ。
黄砂にくもった空の福岡はぼんやりとのんきなたたずまいで、キュータがかっこつけようとしても決まらないぐらい、ハードボイルドには決まりきらない感じが面白かった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
連作短編なので読みやすいです。大傑作というわけではありませんが、いずれもプロらしい水準作です。最後まで飽きずに読めました。もう一作も読んでみようと思います。

「夏のおでかけ」でパーキングエリアの壇ノ浦が出てきますが、正しくはめかりです。関門海峡のパーキングエリアは下りが壇ノ浦、上りがめかりです。初版1刷で。すでに訂正されているでしょうが。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
短編集なんですが、面白かったです。
テッキが「俺」、キュータが「オレ」で
それぞれ一人称で語っていく手法が楽しかったし、
二人の性格もそれぞれ個性的で魅力的です。
お話もちょっと笑えるところあり、切ないところあり、
裏社会をちょっと窺えたり、色々考えられたりで
とても良いです。
特に最後のセンチメンタルドライバーは切ないです。
続き、出て欲しいですけど
あの終わり方だと続き出ないんだろうなあ・・・。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
物静かな男とうるさい男,そんな好対照ふたりの探偵短編集.

まず,このふたりが別々に動くように描かれているのが印象的です.
これが極端なふたりの性格のせいもあり全体にメリハリを効かせています.
博多弁の雰囲気や人情話が多めで,事件の割に重い感じがしないのも○.

凸凹コンビの関係や,双方のキャラクタがなんともありがちですが,
それが却って安心感となり,むずかしく考えることなく読むことができます.

ラストがちょっと悲しげで気になるので,願わくば続編を期待したいです.
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー