ブラックなおもしろさ。
狂気と笑い。
本人が『おしゃれイズム』にて大人計画フェスティバル宣伝の為
メディア露出していた時
ファミレスとかで脚本かいてて
”話している人の会話がおもしろくて、そのまま採用した”と
いってたフレーズが入っています。
(女子高生が彼氏とその女の友達との関係を問いただすやつ)
『いっぱい頼んでちょっとずつ食おうぜ』は
IWGPだとすぐわかるけど。
いま読んでも全然いいじゃないか、と思う。
ストーリーがちゃんとしていて面白い。
磯山さんのコメントが好きです。
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親ゆび姫/占っちゃうぞ―宮藤官九郎シナリオ集 単行本 – 2003/2/1
宮藤 官九郎
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
¥1,287
獲得ポイント: 13pt 今すぐお読みいただけます: 無料アプリ - 単行本
¥187¥171 より 16 中古品 ¥4,409 より 1 新品 ¥4,220 より 1 コレクター商品
人気脚本家・宮藤官九郎による幻の名作が登場!!
- 本の長さ283ページ
- 言語日本語
- 出版社角川書店
- 発売日2003/2/1
- ISBN-104048734393
- ISBN-13978-4048734394
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
本書は1999年9月13日から10月4日まで全4回放映されたTBS系「コワイ童話親ゆび姫」と2000年1月5日から26日まで全4回放映された「悪いオンナ占っちゃうぞ」のシナリオをまとめたものである。
内容(「MARC」データベースより)
宮藤官久郎による幻の脚本集。「占っちゃうぞ」は売れっ子占い師に入門し弟子入りした少女の復讐の物語。「親ゆび姫」は好きな男の子を小人化し、飼う少女の狂気を描いたホラー。著者による詳細な解説付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮藤/官九郎
昭和45年7月19日生まれ、宮城県出身。日本大学芸術学部中退。21歳で大人計画に参加。俳優として活躍すると共に、「ウーマンリブ」シリーズでは作・演出も手がけ、パンクコントユニット“グループ魂”では構成とギターを担当する。「ロケット・ボーイ」「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」などのドラマの脚本を手がける他、「笑う犬の情熱」などバラエティの構成にも参加。2001年公開の映画『GO』の脚本では映画賞を総ナメにし、映画『ピンポン』もロングランとなった。今、最も注目されている脚本家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和45年7月19日生まれ、宮城県出身。日本大学芸術学部中退。21歳で大人計画に参加。俳優として活躍すると共に、「ウーマンリブ」シリーズでは作・演出も手がけ、パンクコントユニット“グループ魂”では構成とギターを担当する。「ロケット・ボーイ」「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」などのドラマの脚本を手がける他、「笑う犬の情熱」などバラエティの構成にも参加。2001年公開の映画『GO』の脚本では映画賞を総ナメにし、映画『ピンポン』もロングランとなった。今、最も注目されている脚本家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 角川書店 (2003/2/1)
- 発売日 : 2003/2/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 283ページ
- ISBN-10 : 4048734393
- ISBN-13 : 978-4048734394
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,229,874位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 3,085位戯曲・シナリオ (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2003年3月17日に日本でレビュー済み
「IWGP」、「GO」、「木更津キャッツアイ」などの作品で知られる宮藤官九郎の初期作品集です。
シナリオって、読みなれると漫画みたいにどんどん読めちゃうし、作家のイメージの広がりや意図などがダイレクトに伝わってきて面白いです。
巻末にある作者自身による脚注で、クドカン作品に共通して出てくるモチーフなど、ファンには楽しい発見があるでしょう。
「親ゆび姫」は「南くんの恋人」の男女逆パターン、「占っちゃうぞ!」は弟子のほうが師匠より才能があるという話で、どこかで聞いたような設定だとお思いになるかも知れませんが(プロデューサーのご意向らしいです)クドカンの手にかかると、新しく読めてしまう、そんな楽しい作品集でした。
シナリオって、読みなれると漫画みたいにどんどん読めちゃうし、作家のイメージの広がりや意図などがダイレクトに伝わってきて面白いです。
巻末にある作者自身による脚注で、クドカン作品に共通して出てくるモチーフなど、ファンには楽しい発見があるでしょう。
「親ゆび姫」は「南くんの恋人」の男女逆パターン、「占っちゃうぞ!」は弟子のほうが師匠より才能があるという話で、どこかで聞いたような設定だとお思いになるかも知れませんが(プロデューサーのご意向らしいです)クドカンの手にかかると、新しく読めてしまう、そんな楽しい作品集でした。





