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親が70歳を過ぎたら読む本 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/12

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商品の説明

内容紹介

もし、あなたが現役ビジネスマンあるいはOLや主婦なら、
あなたの生活を180度変えてしまう可能性のある
「親のこと」をどれだけ知っていますか?

今は元気そうに見えるあなたの親も
70歳を過ぎた頃から、本人ですら予想していない
やっかいな問題に遭遇します。

親の老後の最大の問題は、
認知症や転倒骨折などの理由で
要介護状態になることです。

すると、いろいろなことに頭を悩まされます。例えば、
・数多ある老人ホームや介護施設からどこを選んだらいいのか。
・ホームから途中退去を迫られたが入居一時金がほとんど返ってこない。
・離れて暮らす親が悪徳業者に騙された。被害を防ぐにはどうしたらよいか。

こうした親の問題は、実は親だけの問題ではありません。
あなたやあなたの家族に大きな負担がかかり、
あなたの生活が180度変わる可能性も十分あります。

また、親の死後の最大の問題は
遺産相続に絡むことです。

親の生前は仲が良かった兄弟姉妹も
親の遺産相続を機に、人が変わったようになり、
争いごとになるケースが増えています。

しかし、実はこうしたトラブルの多くは、
事前に手を打っておけば、かなり防げるのです。

だから、親が70歳を過ぎたら、
親の状況に合わせて何をしておいた方がよいのかを
知っておくことが大切なのです。

著者からのコメント

私を含めた40代、50代の現役世代の人は、
仕事で忙しいうえ、一般に高齢の親に関わる諸問題についての
知識や理解が乏しいのが現状です。

そして、自分の親に何かがあって、
初めてその対処に着手する人がほとんどと言っても
過言ではありません。

かく言う私もそうでした。

83歳の母が昨年の春に脳梗塞で倒れて入院しました。

それまで私は、仕事上、高齢者の認知症改善・予防の
普及活動に関わっていながら、
自分の親は幸い元気だったためか、
親の介護のことは、どこか他人事のように思っていました。

しかし、実際に自分の肉親が当事者になったことで、
初めて私自身も当事者となり、
老親に関わることが他人事ではなくなりました。

子供から成人への成長期には、小学校から大学まで
必要な基礎知識や学力を身につけるための教育の場が
整備されています。

ところが、成人から中高年への成熟期には、
自分の生活防衛のための知識や、
よりよい後半生を過ごすための対処法を身につけるための
教育の場は、残念ながらほとんどありません。

したがって、こうした知識や対処法は
独力で学ぶ以外に方法がありません。

一方、こうしたことを学ぼうと思って書店に行くと、
「相続」「介護」「老人ホーム」「成年後見制度」といった
個別テーマによる専門書は数多く存在します。

ところが、「高齢の親とその家族が遭遇しうる諸問題」
といった視点で、これらの個別テーマの勘所を
横串にした書物は、なかなか見つかりません。

現役世代が生活防衛のために、
よりよい人生を送るためにどんなアクションが必要なのか、
その理由は何かを包括的に整理した書物が
意外に少ないことに私は気がつきました。

本書が同じ悩みをもつ方の少しでもお役に立てれば、
著者として望外の喜びです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478014612
  • ISBN-13: 978-4478014615
  • 発売日: 2011/2/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
世に、「介護本」は色々出ている。書店に行けば、「介護保険の使い方」、「老人ホームの選び方」などなど山積みである。
どうも、これらの本は、要介護の親を抱える方々、特に、介護者である妻を対象にしているように思える。問題が起こったときの対策本的なものである。親が認知症になったようだ!、病院から親が退院させられるがどうしようか?そういう事態に、あれこれ悩んで、どうしよう、こうしようと、頭抱えて、これらの本を購入する様が目に浮かぶ。この本は、そういう方向きの本、対症療法的な本ではない。今は元気な親でも、いつかは寿命が来る。ピンピンコロリといっても、それは理想で、その前に必ず、介護もしなければならないことは確実である。また、要介護にならないために、今から親にできること、我々にもしてあげられることもまだ多く残っている。そういった介護や介護予防などが詳しく書いてあるが、老人ホームの選び方もかなり実際に即したノウハウが書いてある。その他に、この本には、相続や成年後見など、我々に将来降りかかってくるであろう諸問題への対処についても詳しく書いてある。親が元気なうちは、こうした問題にはなるべく関わりたくないであろうが、「転ばぬ先の杖」、「備えあれば憂い無し」・・・・是非、親が元気なうちに一読しておいて後悔はないと思う。そして親への接し方も代わり、いつかの覚悟も持つことができよう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
年をとると親は子供に迷惑をかけまいとする気持ちから、自分のことを話さなくなります。それで、あるとき亡くなってから、「そんなことだったらどうして言ってくれなかったのか。」といろいろ思うのですが、この本はそうした実年世代の子供が親の万が一に対しての心構えを学べる本です。

老人ホームについても、葬儀についても、遺産の分配などについても、親がしっかりしているうちに「本人の意思」を確認することがいかに後のトラブルを防ぐことになるか、なども説明されていますが、本当にその通りだと思います。

また、老人ホームが毎月の入居料のほかに、契約するときに入居契約料のようなものを請求しますが、これは終身ではない場合が多く(15年)、そのため後になってトラブルが発生することもあるそうです。こんなことは知りませんでした。

法的なことでは、仮に遺言書があったとしても、それが本人の筆跡であるかどうか裁判所が確認するまでは有効にならないそうです。こんなことも知りませんでした。

70才を超える親のいる方は一読して損にはならないと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 なるほどと思わせる記述が随所にあり、そうか〜と思わず声に出してうなってしまったことが五回以上ありました。本書は類書に比べて次の三点で極めて秀逸であり、広く読まれるべき良書かと思います。

 まず、第一は、70歳を超えた親を持つ読者のすべてに読んでよかったと思わせる工夫がされていることです。この特徴は目次にも端的に表れています。第一部が「親が70歳を過ぎたら元気なうちにやること」、第二部が「親の身体が不自由になってきたら〜」、第三部が「親の判断能力が不十分になってきたら〜」といった具合です。親の介護や相続といったことは、いざとなったら大変だとは認識していても、なるべく頬っかむりしておきたい事柄です。で、いざとなって慌てる。が、親が元気なうちにやることから整理されているので、すんなり通読することができます。

 第二の特徴として、網羅的であり、ノウハウ集としても活用できる内容でありながらも、なるべく親が弱らないように、万が一の際には残されたものが無用のトラブルにならないように、といった著者の気配りが一冊を貫いていることです。重い内容を軽く整理するのではなく思いやりで整理されている。たとえば、第四部の「トラブル予防策」には、認知症と筋力の衰えの実践的な予防方法が書かれています。

 第三に、親のことをとおして自分と妻に役立てる
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「子供達に迷惑をかけたくない」と一人暮らしする母の気持ちを大事にしながらこっそり読んだ。
母がこの先どのように老いるか、その時子供である私達姉妹がどのような状況にあるか、
最悪の事態も考えておかないといけないと気づかされた。
「親の面倒はいよいよになったら私達が見るから大丈夫」なんて考えている幸せな人ほど
ちゃんとこの本を読んで準備しておいた方が良いと思うよ。
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