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発売元 モロヘイヤ
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親が認知症になる前に読む お金の本 (サンエイ新書) 新書 – 2019/3/13

5つ星のうち5.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

この問題に長年携わってきた現役司法書士ならではのノウハウが詰まった、将来へ向けた必携の1冊!
あなたの親や家族が築き上げてきた財産が狙われている!意外なことに金融機関や身近にいる知人・親族による悪質行為が平然と行われている現実が。ワルイ奴らから大切な人を守るための対策方法を収録。

はじめに
お年寄りの財産を狙った悪質行為があとを絶ちません。
こうした悪質行為というと、みなさんは、新聞やテレビのニュースを騒がせている「振り込め詐欺(オレオレ詐欺、架空請求詐欺、還付金等詐欺等)」などの犯罪を真っ先に思い浮かべるかと思います。
確かに、振り込め詐欺を含む「特殊詐欺」(面識のない不特定の人に対して、電話その他の通信手段を用いて、預貯金口座への振り込みその他の方法により、現金等を騙し取る詐欺)の被害は大きく、その被害額は、毎年400億円近くになっています。
しかし、お年寄りをターゲットにした悪質行為は、振り込め詐欺などに限ったことではありません。
本文の中で詳しく触れますが、テレビコマーシャルなどでよく見かける大手銀行や生命保険会社、あるいは身近にいる知人や親族によっても行われています。「え?」と驚かれるかもしれませんが、それが現実なのです。ニュースになるような事件は、氷山の一角に過ぎません。
私は、司法書士という職業柄、認知症などにより判断能力が弱ってしまった方をサポートする「成年後見人」として、日々お年寄りの財産管理に関わっています。そこで目の当たりにしたのは、とても多くのお年寄りが、こうした被害に遭っているという現実です。老後の資金として貯めていたものを、ほとんど失ってしまったという話も聞きます。
お年寄りがこれまで懸命に働いて築き上げた財産を、あらゆる人や団体が虎視眈々と狙っているのです。
比較的ニュースとして取り上げられる訪問販売などの「悪質商法」や、振り込め詐欺などの「特殊詐欺」については、警察や行政が、各種対策や広報活動に力を入れています。しかしながら、目に見えた成果が上がっているとはいい難い状況です。まさに、やりたい放題といっても過言ではありません。
一方、金融機関や身近な人による悪質行為については、被害を食い止めることができているでしょうか。答えは「ノー」です。
表面上は「当事者間の合意」を装っていることが多く、表立って「事件」として認識されることがないため、警察の介入もなく野放し状態となっているのです。 こうした現状を少しでも変えるために、私にも何かできることはないか? その想いが本書の執筆に至った動機です。
私自身、一人で暮らす高齢の母親がいます。幸い私の母は、今はしっかりしており、こうした被害には遭っていませんが、過去には自宅に振り込め詐欺と思われる不審な電話がかかってきたり、怪しい人物が訪ねてきたりということもありました。
母は、このとき適切な対応をしたことにより、被害を受けることはありませんでしたが、誰もがそのように対応できるわけではありません。それに母もこれから年を重ねていく中で、ずっと適切な対応をし続けられるとは限りません。
こうした行為をする人間に対しては、私自身、激しい憤りを覚えますが、怒っているだけでは何も変わりません。具体的な対策を講じる必要があります。なお、本書では、こうした他人による財産侵害のほか、認知症のために「親の財産を親のために使えない」といった、お年寄りの「財産凍結」によるトラブルが、もう一つのテーマとなっています。 こちらも、いざ親のためにお金が必要なときに「銀行でお金を下ろせない」「家を売れない」などが切実な問題となっていますが、残念ながら認知症によって本人の財産が動かせなくなるといった事実も、世間ではあまり認知されていません。
本書では、これらの対策として、私が経験した実例をもとに、できる限り具体的に、すぐに使える方法を記しました。法律の話も出てきますが、少しでも分かりやすく書くように努めました。
ぜひ、本書を活用してあなたの大切な人を守ってください。
年老いた親が、今後、お金に関する「悲劇」に遭遇しないためには、あなたのサポー トが絶対に必要です。


目 次
はじめに

第1章 司法書士は見た! 高齢者に忍び寄る負の事件簿
その1 知人・友人、見知らぬ人からお金を吸い取られていく……池田元子さんのケース
その2 姉が母親の預貯金を自由に使い、遺言書も作成 沢田祐子さんのケース
その3 親切な若い男性が現れ、養子縁組を結んだ男性が詐欺師だった 加藤シゲ子さんのケース
その4 信託銀行や保険会社に吸い取られる高齢者の資産 佐久間昇さんのケース
その5 病気の親に代わって、親のお金を引き出せない! 渡辺浩二さんのケース
その6 母親の遺産相続で、兄弟間でトラブル発生 太田美智子さんのケース


第2章 これで万全! 悪徳商法から身を守る方法
その1 親の健康状態をチェックする
その2 親子の関係を良好に保つ
その3 兄弟間の関係を改善する
その4 社会福祉協議会の「地域福祉権利擁護事業」を活用する
その5 親のメインバンクの暗証番号を聞いておく
その6 税金対策をしておく
その7 不動産の売却も視野に入れる
その8 高齢者にとって、信託銀行は利用価値はない
その9 親が認知症だった場合の対処法
その10 高額商品の返品は、クーリング・オフ制度を使う


第3章 成年後見制度で親の財産を守る
財産管理や身上監護のできる成年後見人/この制度を使えば、多くの犯罪行為から認知症の親を守ることができる/成年後見制度を安直に使っては後悔することに/年間24万円以上の報酬が発生することに/専門職後見人が選任されると、全財産は後見人が管理する/成年後見監督人が選任されることもある/この制度を使えば、途中でやめることはできない/成年後見制度の活用を視野に入れるときがある/後見制度支援信託を使えば、子供でも後見人になれる/親族後見人の不正が増えて、専門職後見人が増えていった/12年にスタートした後見制度支援信託/後見制度支援信託の手続きは20万円程度/成年後見人になったら、領収書などはすべて残す/遠くに住んでいる場合は、専門職後見人の利用を視野に入れる/独り身世帯は、成年後見制度で救う


第4章 任意後見人制度と遺言書で親と家族を守る
任意後見制度は、本人が後見人を選べる/本人が認知症になっていない段階からフォローしてもらえる/任意後見制度には「即効型」など3つの種類がある/任意後見制度を使うと、必ず任意後見監督人が付く/任意後見制度でないと納得できない人もいる/これからの時代、遺言書は必須なツール/遺言による相続は、法定相続に優先する/認知症の親がいても、遺言書があれば、スムーズに相続できる/自筆証書遺言書の仕組みが変わり、便利に/自筆証書遺言が法務局で保管されるようになった/「相続人がいないケース」も遺言書が有効になる


第5章 家族信託で親と家族を守る
妻の姪は、夫の法定相続人にはなれない/遺言書では「次の次」の行き先は決められない/「家族信託」は自由度の高い制度/家族信託であれば「次の次」の行き先が指定できる/預貯金の信託は、受託者の金融機関の口座を作る/預貯金信託の契約書は、税務署対策ともいえる/「相続の遺留分」は議論が分かれている/不動産売却の場面でも有効な家族信託/法務局で不動産の名義を委託者から受託者に変える/アパート経営を行っている場合も家族信託が有効になる/家族信託の信託契約書の作成は数十万円かかる/自由度が高いだけに、本当に信頼できる人を受託者にしないと危険/家族信託は、その範疇に「身上監護」は含まれない


おわりに

出版社からのコメント



親の財産と家族はこう守る!


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出版社より


登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2019/3/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4779638828
  • ISBN-13: 978-4779638824
  • 発売日: 2019/3/13
  • 梱包サイズ: 17 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

2019年4月9日
形式: 新書Amazonで購入
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2019年5月11日
形式: 新書Amazonで購入
2019年3月30日
形式: 新書
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