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視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけ (光文社新書) 新書 – 2016/12/15

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商品の説明

内容紹介

世界的トップ眼科医が警告!
近視、老眼、メガネ、コンタクト、白内障、緑内障、
加齢黄斑変性、糖尿病性網膜症、網膜剝離、レーシック…etc.
について、知っておくべき真実


◎内容

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の眼科学会で最高賞を20回受賞
している「眼科界のゴッドハンド」が語る、日本の眼科の真実。
眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る! 併せて最善の治療法を解説。

大学病院、総合病院は練習病院と心得よ/目医者と眼科外科医はまったく違う/
白内障も緑内障も真に優秀な眼科外科医なら治せる/
「手術はもっと後で」「薬で様子をみましょう」にだまされてはいけない/
欧米では眼科外科医は医師の超エリート/
世界で否定された治療法や薬で失明させる日本の眼科/
眼の寿命は65~70年、メンテナンスが大切/レーシックの真実/
眼球体操は危険/眼は水で洗うな/網膜剝離はこうして治す/
加齢黄斑変性・糖尿病性網膜症から眼を守るには/死ぬまで「よく見る」生活術…etc.


◎目次

はじめに
プロローグ 当院に駆け込んできた、いくつかのケースから
エピソード1 子どもの例
エピソード2 高齢者が必ずかかる白内障
エピソード3 スポーツ選手(ボクサー)の例

第1部 私が見てきた、日本の眼科医療

第2部 間違いだらけの眼科選び――「日本の眼科の大間違い」を斬る!
(1)大病院・眼科・医者に関する大間違い
(2)眼・視力・老眼をめぐる大間違い
(3)メガネ・コンタクトをめぐる大間違い
(4)白内障をめぐる大間違い
(5)緑内障をめぐる大間違い
(6)網膜剝離をめぐる大間違い
(7)加齢黄斑変性をめぐる大間違い
(8)糖尿病性網膜症をめぐる大間違い
(9)生活習慣に関する大間違い

第3部 死ぬまで「よく見る」生活術
(1)日常生活でどんなことに気をつけたらよいのか?
(2)医者選びを間違えない

第4部 眼科医にこそできること――糖尿病性網膜症の治療から

おわりに


◎著者プロフィール

深作秀春(ふかさくひではる)
1953年神奈川県生まれ。運輸省立航空大学校を経て、国立滋賀医科大学卒業。
横浜市立大学附属病院、昭和大学藤が丘病院などを経て、1988年深作眼科を開院。
眼科専門医。アメリカやドイツなどで研鑽を積み、世界的に著名な眼科外科医に。
白内障や緑内障等の近代的手術法を開発。アメリカ白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)にて常任理事、
眼科殿堂選考委員、学術賞審査委員、学会誌編集委員などを歴任。
ASCRS最高賞を20回受賞。院長を務める深作眼科は日本最大級の眼科として知られ、
スーパードクターとしてこれまで15万件の手術を経験している。
画家でもあり自作絵画個展を多数開催。多摩美術大学大学院修了。日本美術家連盟会員。
著書に『やってはいけない目の治療』(角川書店)、『眼脳芸術論』(生活の友社)など。

内容(「BOOK」データベースより)

海外で修業を積み、数々の治療法を開発。海外の眼科学会で最高賞を20回受賞している眼科界のゴッドハンドが語る、日本の眼科の真実。眼に関する日本の非常識、時代遅れを斬る!併せて最善の治療法を解説。

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登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039596
  • ISBN-13: 978-4334039592
  • 発売日: 2016/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 39件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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 前回タイトルが気になり“やってはいけない目の治療”を購入し、今まで治療が無理だと言われていたことが、そうではないと驚き、プラスの衝撃を受けました。
 今回また“視力を失わない生き方”というタイトルが気になったところ、前回拝読した深作眼科の院長先生ということも有り、今回も早速購入しました。
 エピソードを読んでいると、「もし家族が…、」「もし自分が…、」と辛くなりましたが、治療を受けられた皆さんが良い方向に向かわれたということが本から読み取れ、他人事ながら安心しました。
 実際、緊急時と感じると冷静な判断(より良い医療を受けられるところをその時点で探せる判断)が持てるかと言うと自信がありません。
 しかし、その時冷静な対応が如何に必要であるかということを改めて感じました。

 また、読み進めていくなかで疑問に感じた項目が有った時、頁数が記入されていたり、図で解説されていたりと…。
 今回も「なるほど…、なるほど…、」と勉強になりました。

 一般人の私でも、眼の色んな事を理解しやすいお薦めの本だと思います。
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形式: 新書
この本は衝撃だった。著者は、若い頃に渡米して本場の眼科治療とはどういうものかを肌で学び、ドイツでも共同研究を行い、そのような海外とのコネクションを維持しながらアメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)の最高賞を20回受賞して常任理事も務め、日本で開業している眼科専門医。これまでに15万件以上の眼の手術を行い、スーパードクターとして知られているという。そんな著者が、平均的な日本の眼科治療が世界と比べてどれだけ遅れているか、世界的にはもう通用していない非常識な治療がまかり通っているおかげで多くの患者が救われずに被害を受けているか、その背景に何があるのかを説明した本。同時に、この国に蔓延する「目の体操」などの数々の健康法についても、注意を促している。

緑内障や加齢黄斑変性は日本では相変わらず治療しても治らないものといわれているが、少なくとも早期の対応を行うのであれば今は治せる病気である。日本で網膜剥離の際に定番の治療として行われているバックリング手術法は、世界的には既に古い方法で、再発の可能性が高く、根本的な治療とは言えない。ましてや、一部の医師が主張しているインプラントによるバックリング手術など、やってはいけない最たる手術法である。白内障はかかったら手術しか方法がないのが世界の常識であるにも関わらず、日本では科学的根拠に薄く日本でしか使われていない白内障の予防薬とい
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形式: 新書
著者の大好きなアメリカにこんなジョークがある。
"Internists know everything and do nothing; Surgeons know nothing and do everything; Psychiatrists know nothing and do nothing; Pathologists know everything and do everything but it's too late."

「初期の緑内障や加齢黄斑変性は手術で治る」と著者は主張するが、誤解を招く表現である。
緑内障の進行を完全に止める術式は知られていない。緑内障術後は術式にもよるが感染症のリスクが上がるため定期受診が必要であり、そもそも初期の緑内障は手術の適応ではない。
加齢黄斑変性にアバスチンの硝子体内注射をしているようだが、アバスチンをはじめとする抗VEGF抗体の効果は永久的ではなく、注射を繰り返さなければ視力を維持できないのは常識である。

著者が「間違いだらけ」と称する「日本の眼科医療」は現在のものではなく、意図的に数十年前の眼科医療とすり替えられている。
著者の眼科で行われている眼科医療は他の医療施設でも普通に受けられるものばかりであり、事情を知らない一般人を惑わす
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形式: 新書 Amazonで購入
こんにちは、古舘 健です。

先日、友人のドクターが、健康診断で緑内障を指摘されました。
かなり進行していたので、手術をしなければならないそうです。そのとき、担当の眼科医師から紹介されたのが大阪の開業医でした。

その話を聞いてびっくりしました。
どこの眼科でも大きな病院ならそんなに差はないだろう、と思っていたからです。とくに大きな病院なら手術は安全、日本の医療技術は世界最先端に近い、と思っていました。

どうやら違うのかもしれません。

そのとき、先日、読んだ「やってはいけない 目の治療」のスーパードクターのことを思い出しました。調べてみると、ちょうど本書を出すということを知り、読みました。

本書は、当たりです!業界にメスを入れる一冊で、前書よりも詳しくわかりやすかったです。

著者は、大学病院で治療法がないと放置された加齢黄斑変性の患者に「抗VEGF抗体+著者の開発した世界最高峰の硝子体手術」をしたり、米国白内障屈折矯正学会の最高賞を20回受賞したり、白内障・緑内障・網膜剥離を総計15万件の手術をした眼科外科医です。

著者は、国内初の白内障手術に眼内レンズ移植を全例成功させ、保険導入のきっかけを作ったり、24年前にレ
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