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視えるんです。 実話ホラーコミックエッセイ (幽ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2010/5/19

5つ星のうち 4.4 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

幽霊ってホントにいるの?
禍々しくも可笑しい実体験怪談コミックエッセイ!
幽霊って、こんなふうに見えて、そんなこと考えているのね・・・

小さい頃にお化け団地で育った著者。
半透明なおばけ乳母たちの英才教育を受け、お化けの世界を教えこまれたそうです。
「幽霊ってホントにいるの?」とよく聞かれ、正直、「います」とははっきりいえないという。
「いる」とは言い切れないけれど、視えて、聞こえて、話して・・・と三巳華さんの日常の中でごく自然にありうる風景を描いのが本作品。
三巳華さんいわく、「自分はホラー好き=幽霊好きというわけではありませんが、幽霊達のみせる「人間らしさ」に、「怖い、悪い」だけの存在とは思えない部分があります。書くことで幽霊たちが浄化につながれば、という思いで描いています」。

内容(「BOOK」データベースより)

実話ホラーコミックエッセイ。視える日々を綴った禍々しくも可笑しい実体験、全16篇。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 205ページ
  • 出版社: KADOKAWA/メディアファクトリー (2010/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840134081
  • ISBN-13: 978-4840134088
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 295,201位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
マンガエッセイでの心霊実話。
新ジャンルです。
伊藤三巳華のギャルっぽい絵は、
怪談のおどろおどろしさに、
そぐわない気もしますが、
逆に、過剰にえげつなくならない点で、
長所だと思います。

エピソードも怪異を語る視点も、
等身大な肩肘張らないところが、
新しい怪談だと思います。

「視えてしまう」人ならではの自然体が感じられて、面白いです。
全部体験談なので、
「日常の怪談」という趣です。
女子視点もかわいらしさを感じさせて、グッド。
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投稿者 h-integra 投稿日 2010/6/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者はいわゆる「幽霊」がよく視える人。
その体験を気持ち悪くなりすぎないよう配慮して
自分の体験談などを面白く紹介しています。
雑誌に連載したものをまとめたようです。

一度目は興味深く楽しめるのですが、
再読すると単行本として不完全な感じが残ります。
というのも、語られたエピソードの謎が
わからずじまいとなっている箇所があるからです。

「この謎は『やじきた怪談旅日記』で明かされます」と言われても…。
この本の読者に対して謎が明かされないままなのは残念です。

おそらく雑誌であれば別のページに『やじきた怪談旅日記』があり、
謎が明かされていたのでしょう。

しかし、単行本になっている以上、この一冊で語るべきことは全て語ってほしかったです。
単行本に向けて加筆・修正があってもよかったのではないでしょうか。

他の内容が興味深いだけに、残念です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋さんで買いました。
「あの出来事が何だったかは、結局分かりませんでした。」みたいな話が多いです。
実話だから仕方ないのかもしれません。
でも、私はちょっと物足りなかったです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
視る・聞くしかできないからこそのオチのなさ・・・^^
いい意味で共感です♪
テレビや本はきちんと結果どうなったってのがあるけど、ホントはオチなんてないのが普通なのかも。
日々視えてると「あ〜びっくりした!」ってその時は思ってもすぐに忘れちゃう。
だからこの本こそ実話です^^
わかる〜〜〜!がいっぱいでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「ほんとにあった怖い話」(現HONKOWA)を毎号購入してるので、伊藤先生のお名前はそちらで知りました。
「ほん怖」の方ではシリアスな絵柄で体験談を漫画化されてますが、こちらは可愛いデフォルメされた絵柄ですね。
怖〜〜いエピソードでも、こちらの絵柄では肩に力が入らず、さっくりと読めて良かったです。

私個人は全然視えない人ですが、この漫画の中でも「あー視える人だったらなぁ」と思うエピソードもあり、ほのぼのしました。
まぁほとんどは、「視えなくて良かった!」というエピソードなんですけど。

「視えてること」を仕事に出来る時代になって、良かったですね…という、そんな気持ちになりました。
作者様には何しろ「視える」のが日常ですから。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
視える人って慣れて怖くないのかと思っていたら、著者はとても怖がっていて
妙にリアルです。
幽霊に気づかれないようにしたり、長い付き合いになったり
幽霊とも関わり合いがおもしろいです。
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投稿者 hyaha 投稿日 2014/9/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
見える以上のことは分からない?!
だからこそ本当のことのように思えるけど、
それだけじゃ、って気もしてくる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
怪談やホラーが好きな自分には非常に興味深い内容ですが、可愛い絵と作風により終始楽しく読めました。

単に読書の恐怖心を煽る作品ではなく、霊との付き合い方について考えさせられる話も多いです。

ホラーコミックとしてもエッセイとしても楽しかったです。
絵はメチャメチャ気に入ってます!
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
作者の人間味がとてもあふれる作品です。

実話というのは本当なんでしょう。
稲川淳二の(実話怪談ではなく)創作怪談にみられるように相手を怖がらせるための
周到なストーリー展開はありません。
コミカルな画風に劇画ホラーチックな絵が唐突に出てきた時にそのギャップで
ちょっとぞっとしますがストーリーが怖いわけではありません。
渦々しく感じる場所があってやっぱり出ました、という話が多いです。
が、”怖がらせることが目的”という視点で見た場合、その視点での話として完成度が低いのに
話してしまうというものは自分が実際に怖いと感じた不思議体験だからなのでしょう。

作者は幽霊にも人間と同じような感情がある事を見出しています。
そしてその人間と変わらない幽霊に同情したり苦しみから救ってやろうと
健気にアクションを起こします。結局本人ではどうにもならない話が多いのですが
その心にこちらも温かい気持ちになります。
個人的には「たそがれジョニー」と「あの日、伊藤はハトだった」が特にお気に入りです。
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