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規制の虜 グループシンクが日本を滅ぼす 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/10

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商品の説明

内容紹介

原発事故から5年。
続々進む再稼働。
日本人はフクシマから何を学んだのか?

国会事故調元委員長が、規制する側(監督官庁)が規制される側(東電)の論理に取り込まれて無能化する「規制の虜」が起きたと断じ、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、この「規制の虜」と同じ構造がいま、日本のあちこちに存在する実情を描く!

2015年8月に再稼働した川内原発をめぐっては、九州電力が、原発事故時の対策拠点となる免震重要棟の建設計画を、再稼働後に撤回した。しかし、国会事故調の参考人質疑において、福島第一原発事故当時に東京電力社長であった清水正孝氏は、免震重要棟の重要性について、「もしあれがなかったらと思うとゾッとする」と明言している。その免震重要棟を、九州電力は「重要な根拠」も示さずに、「不要」と判断した。福島第一原発事故の教訓は、どのように認識されているのだろうか。(「イントロダクション」より抜粋・要約)

第一部 ドキュメント メイキング・オブ・国会事故調
第二部 3・11が浮かびあがらせた日本の「病巣」

内容(「BOOK」データベースより)

原発事故から5年。続々進む再稼働。日本人はフクシマから何を学んだのか?国会事故調元委員長が、エリートの人災を暴いた委員会の舞台裏と、その後に起きている揺り戻しの策動を綴る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062198827
  • ISBN-13: 978-4062198820
  • 発売日: 2016/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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2011年~2012年に掛けて様々な事故調査が行われ、当時、私は議事録を読みながら事実関係を追っていました。加えて私設のボランティア調査にも寄付をし、進捗報告も読んでいました。私にとっては全てが単に事実を知るための位置付けでした。一方で、政府事故調、国会事故調そして私設ボランティアの事故調がありなぜこんなに個別の調査主体に分かれているかの意味が分からず不思議に思っていました。このたび黒川先生の「規制の虜」を読んで初めてその区別が分かりました。国会事故調は三権分立の中の立法の側からの調査だった訳です。行政側の調査はどうしても自己弁護に陥り易い面があり、司法側(この事故調査はありませんが)は法律オリンエンテッドに成り易いなかで立法側からの調査はそういったしがらみがない分事実を確実にとらえ本来あるべき姿を真っ当に提言できることをこの書にて初めて再認識しました。
海外生活十数年の黒川先生だから出来た日本を外から客観的な眼で観察すること、世界の常識を把握していること、そして科学者の基本である事実をベースに検証して行った姿勢を感じ取ることが出来ると思います。国会事故調の目指した真意を知る上でも本書の役割は大きいと思います。
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投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/3/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
福島原発事故から5年が過ぎた。収束という言葉自体が過去のものになっていて、廃炉以前のところで福島はもたついています。
一方で、数年にわたり全ての原発を止められたのは、国民のサイレントマジョリティ(デモ等の反対運動等は行わないし、福島差別や放射脳でもない、フツーの人々)が再稼働に否定的な反応をしたこと(世論調査で常に再稼働にネガティブな意見が過半数を占めること)が大きかったと思います。その声が、司法や議員にも有形無形に伝わっているのだと思います。

そんな中で、国会事故調査委員会の委員長を務めた黒川清さんが、満を持して、当時のこと、また、現在そしてこれからのことを述べたのが本書。
300ページ弱の一冊の中で、著者は、事故調で起きたこと見聞したことを記したうえで、本書のテーマに更に踏み込みます。
「規制の虜」という耳慣れない言葉は、規制を行う行政等が、規制される側に取り込まれて、逆に言いなりになっている様を指します。分かりやすくいえば、天下りや研究費や色々な誘惑で東京電力等の電力業界の言いなりになっていた経済産業省などのことです。元々、米国の政治学の用語を、「取り込まれる」という訳語に、捕虜と同じ虜という言葉を当てたセンスが素晴らしいです。

この規制の虜は、原子力規制庁の発足や発送電分離などにより絶ち切られるはずな
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 福島原発事故の国会事故調は、憲政史上初めて設置された調査委員会で、政府や企業から完全に「独立した」委員会だった。本書の前半では、その設立経緯や活動の詳細についてのドキュメントが展開されている。利益相反を完全に排除し、同時通訳や世界ネット公開などを行ない、全世界に委員会の模様が中継されるというイノベーションをやってのけた国会事故調。それを達成するためにどのような苦労があったかが詳しくわかる。政府や大企業による事故後の不十分な対応で失墜した日本の国際的信用が、この委員会の存在と活動、報告によってかなり回復した理由も理解できる。
 日本国内外で起こる難題について今後は、「グループシンク」で手足を縛られた政府系審議会ではなく、この事故調をモデルにした独立した調査委員会で検討して報告してもらうことに大賛成だ。国会は、これからのこのような委員会の立ち上げ方、ルール作り、公開討論の仕方などについて、本書を教科書として実行するとよいであろう。
 後半は日本の若者に送る熱いメッセージである。事故調査報告書は、原発事故の原因は人災であったと結論づけた。その人災の根底にある病巣は日本式の家元制度的で鎖国的社会のマインドセット。江戸時代から日本人全員の体全体に播種しているウイルスのようなものだ。そのウイルスの遺伝子には、新卒一括採用、年功序列、立て割り制度、などが書きこまれており、不
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国会事故調辞令発令後の最初の記者会見「これはミッションインポシブルだ」といった黒川清とは何者だ!
「2012・世界の思想家100人に選出される」➡その選考理由「For daring to tell a complacent country that groupthink call kill」(この内向きの国=日本に向かって、集団浅慮していると国が滅びるぞとあえて指摘した)・・・・・・
読後感として「まだ間に合う世代」の必読書としてお勧めします。真のリーダーシップ、真のアカウンタビリティー、賢者は歴史に学ぶ・・・
がグローバル時代に役立ちます。
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