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見仏記6 ぶらり旅篇 (角川文庫) 文庫 – 2012/8/25

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

遷都1300年にわく奈良、法然800忌で盛り上がる京都、不思議な縁を感じる名古屋。すばらしい仏像たちを前に、二人の胸にある思いがわきあがる……。仏像ブームを牽引してきた二人の、感動のぶらり旅。

内容(「BOOK」データベースより)

仏像ブームを牽引してきた2人がまたもや出かけた見仏の旅。平城遷都1300年祭にわく奈良ではあまりの暑さに摩訶不思議な体験をする。法然上人800回忌で盛り上がる京都では、法然にすっかり心奪われる。見仏初の愛知では思いがけないところで素晴らしい仏像に出会う。人間は現れては消え、仏像は長い時間をかけて生き永らえる。消えゆくものの拠り所としてあるのが仏像―そんなことを思いながら、ぶらりぶらりと2人旅。

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登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041004756
  • ISBN-13: 978-4041004753
  • 発売日: 2012/8/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,865位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
6作目ともなると最初の頃の見仏ガイドブック的な用途よりもみうら、いとう両氏の掛け合いの方を楽しみに新刊を手に取るようになってきました。
みうら氏の突飛でふざけたように聞こえる発言が、意外と本質を突いているのに今更ながらアーチストの鋭い感性に驚きです。
いとう氏が再三「…と、みうらさんが本質的なことを言った」と記述されているのが納得できます。
長く続いて欲しいシリーズです。

仏的に本書でいちばん興味を魅かれ、実際に見てみたいと思ったのは円空仏でした。
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投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/31
形式: 単行本
気付けば「見仏記」も、断続的とはいえ、20年近く続いていることが、本書の中で分かる。

和辻的なものだけが正統・高尚とされていた感のあった仏像やお寺との関わり方が、いまでは多様になっている、あるいはカジュアルにブームになっている。全てが、みうらさん・いとうさんのおかげとは言わないが、見仏記の影響・存在というのは決して小さくない。

本書の中で たびたび出てくるのだが、お寺で お坊さんに「いつか来ると思っていました」と迎えられ、受付の人に「見仏ですね」と言われ、お堂の中で名も知らぬ老婆に拝まれる。そこでは、二人は芸能人としてではなく、仏界への伝道師あるいは、ひょっとして、上人のように思われているのではと感慨深くなった。

仏像やお寺好きには、ガイドブックとしても、また、両氏の深く濃い造詣を堪能できるのだろう。

恥ずかしながら、私は仏像にもお寺にも全く明るくないが、不思議なもので、それでも、「見仏記」を読むと、両氏と同じ空間で、同じ見仏をしている気になってくる。「みうらさんが何か言ってるぞ」「いとうさん、それは思い込み激し過ぎ」なんて思いながら、バーチャルな旅をする。
テレビやネットで、いくらでも映像で仏像やお寺を観ることも出来るのだろうが、なぜか いとう文・みうら絵が 一番伝わるように思えてならない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1から数えて20年たったのですね。感慨深いです。見仏記に触発されて随分色々なお寺に行きました。1.2巻はもうボロボロです。お二人も私も年を取りました。一気に駆け上がれた東大寺二月堂も今や息切れの私ブラブラ好き勝手度がいっそうのお二人・・・いとうさんの文体大好きです。書き過ぎることなく的確で感情もほどよく込められている。みうらさんと一緒のいとうさんの文章が特に好き。
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形式: 文庫
20年も続いている人気シリーズ。仏像ブーム?はここから始まったといってもいい。オタクっぽいい作家のとうせいこうと、子供がそのまま大人になったようなイラストレーターのみうらじゅんの絶妙なコンビネーションがこのシリーズのウリである。
地味で抹香臭い仏像の世界を、ポップな感覚で書いていくいとうと、さらにその上を行くみうらのセンスにぐいぐい引き込まれてしまう。このシリーズの良いところは、いきあたりばったりの旅の要素と、みうらの何をしでかすか分からない先が見えない天然的な行動に目が離せないところ。
それでいて、仏像のウンチクはかなり専門的な分野にまで発展するので、思わずすぐにでも(仏像を)見に行きたくなってしまう。見仏記6は、私の地元でもある東海地方の円空仏も取り上げられており、龍泉寺や荒子観音の項を興味深く読んだ。
それにしても、みうらじゅんは私と同年齢と到底思えない。これは良い意味で言っているのだが、子供の心をそのまま持ち続けていく大人のなんと素晴らしいことか。広く、みうらの作品に触れるにつけ、その表現や行き方への羨ましさがどんどん倍加していくのだ。
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