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[いとう せいこう, みうら じゅん]の見仏記<見仏記> (角川文庫)
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見仏記<見仏記> (角川文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.4 36件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。

内容(「BOOK」データベースより)

小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、二人の“見仏”珍道中が始まった!セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十八神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで、目配りを怠らないという、充実ぶり。抱腹絶倒の見仏珍道中記、待望の文庫化。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7409 KB
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2012/9/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00D8R7YOM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 24,508位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
興味本位で読み始め続編まで次々に買っちゃいました。

私は仏教なるものは大嫌い、で仏像にも何の関心なしでしたが。
仏像はなるほど美しい。
優れた彫刻、美の体現者、いや作品として観るようになりました。

いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテル、
ほのぼのと楽しいのですが、
会話の中から笑いながらも無理なく仏像の芸術性に何時しか気づかされていきます。

私の郷里近く、子供の頃遠足で連れて行かれた観世音寺、
つつじ見物でしか行ったことのなかった大興善寺、
言われてみれば素晴らしい仏像がありましたねえ・・

これを読んで改めて三十三間堂に「見仏」に行ってみました。
鎌倉盛期の大彫刻群、あれはこの世で拝める過激な彫刻美、その極致でした。

まだまだ日本の埋もれた良さ、美しさに気付かねばならない、
読後そんな思いを抱いたものでした。
するすると読めすぎるのが難かな・・
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形式: 文庫
まさに目からうろこが落ちた。とかく堅苦しく古臭いイメージのある仏像も、この人たちにかかれば、こんな見方もあるのかと驚嘆するばかりである。例えば、「ボクの考える仏像たちはミュージシャンである。彼らは極楽浄土からやってきてお堂でコンサートを開いている」「ボクは思わずサンダーバード基地を連想し、ここから地球を守るため
仏像たちが出動していく図を考えワクワクしたんだ。」(本文より)全てがこうである。今までの自分の中の既成概念が、跡形もなく崩れ去るほどの衝撃であった。是非ご一読を・・・。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/29
形式: 文庫
 1993年に中央公論社から出た単行本の文庫化。
 小学生時代から仏像の大ファンだったというみうらじゅんさんが、日本各地の仏像を訪ねてまわった記録。みうらさんは独特のタッチの漫画を作成。同行したいとうじゅんさんが文章を担当している。
 あんまり期待せずに読んだのだが、非常にハイレベルな仏像紀行とになっていて驚いた。みうらさんの感性が面白い。いとうさんが、仏像を前にしたみうらささんの反応を詳細に書き留めているのだが、みうらさんの天真爛漫な感想、鋭い観察眼、独特の評価基準が素晴らしい。
 これは意外な掘り出し物だった。
 訪れているのは、興福寺、新薬師寺、立石寺、黒石寺、室生寺、龍岩寺など。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「抱腹絶倒」はしなかったが、かなりおかしかったし、それ以上におもしろかった。
生前のブッダは偶像や超常能力を否定したが、死後数々の仏像が作られ、各地に生きていた神々と融合して「神格化」して行く。「仏ほっとけごみ屋さん(西暦538年仏教渡来)」以来、当時の権力と結びついて、急速に仏教が根付いた。渡来した新しい神々である仏の勢力拡大の背景には、カッコいい「舶来」の神々を模した仏像が一役も二役も買っていたのではないか? という考察にはうなった。
当時の日本人は、ハリウッドスターやロックスターを見るような感覚で、仏像に魅せられ、これをカッコいいと思い、あるいはエロスまで感じてしまったと断言するのだ。この感覚がすごい。それだけ、今の仏教が庶民にアピールする力を失ったせいかもしれないが、それはまた別の話。
仏教は日本人の宗教となったが、仏像はあくまでも異邦人であり続けた。それは、日本人とは異なるオーラを発することで仏が庶民の熱狂的なパッションに火を付ける存在だったためかもしれない。いや、そうでなければ、あれほどまでに急激な仏教の普及の理屈がたたない。その土地土地に生きていた土着の神々(本書の中では「由来」と表現される)までが、仏像として神格化されるが、みうら・じゅんは「由来は苦手。伝来のかっこよさが好き」と語る。軽い気分で見仏しているように見えるので、読みやすいが、いとう・せいこう的な思考にすぐ陥りがちな私には、結構考えさせられることの多い良書であった。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/7
形式: 文庫
元はWOWOWでやってた二人の「ザ・スライドショー」を観て「これは面白い!」と感服したのが始まりで、その後書店でこんな本を出していることを初めて知って読んでみた。だから、書かれている内容は1993年に刊行された単行本ということから、実に22年前の出来事ということになる。ラストで33年後に三十三間堂の前で会おうと約束するシーンは、ちょっとうるっとさせるいいシーンなのだが、もう半分以上過ぎてしまったんだ。

観光についての記述が面白くて、パック旅行を日本で定着させたJTB(日本交通公社)は、そもそも外国人の日本観光用の代理店で、その外人向けのガイドが日本人自体による日本旅行の、いわば基本マニュアルなんだと。つまり観光は外人の目で日本を見るべく出来ていたといわれすごく納得した。

この本に刺激されて興福寺、東大寺をこの夏観に行こうと思ったのだが、あまりの暑さに躊躇していまい、結局姫路城を観に行ったのだが、中に入るのに2時間待ちだといわれ、外から見ただけで帰ってきた。この本を持ってお寺巡りをしよう!
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