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見えない人間 (1) (日本語) 単行本 – 2004/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公の「僕」は、ニューヨーク・ハーレムの廃墟になったビルの地下室の穴ぐらに独りで暮らす黒人青年。物語はそこでの回想ではじまる。地元の有力者が集うパーティの余興に、目隠しをして黒人少年同士で殴り合いをさせられた後に演説をした褒美として、折りかばんに入った大学の給費生資格書をもらう。大学3年の時、白人の理事を車で案内する際に、その理事の希望どおりに黒人のスラム街に連れて行く。それが原因で、「僕」は退学処分となる。そのために「僕」はニューヨークへ行き金を稼ぐためにペンキ会社で働くが、ボイラーの爆発事故に遭い、その会社も辞めさせられてしまう。芒然自失の状態でハーレムをさまよっているうちに倒れ、幸い黒人の老婆に助けられ、その老婆のアパートに居候することになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エリスン,ラルフ
1914年3月、オクラホマ・シティに生まれる。リチャード・ライトに勧められて書評を書くようになり、エリスンにとって、これが作家になる契機となる。『見えない人間』の発表によって、一躍、文壇の寵児になる。生前の彼は主として評論を中心に活躍したが、1994年4月、ニューヨークの自分のアパートで膵臓癌のために死去

松本/昇
明治大学文学部卒業、同大学院博士後期課程満期退学、現在、国士舘大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 409ページ
  • 出版社: 南雲堂フェニックス (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4888963355
  • ISBN-13: 978-4888963350
  • 発売日: 2004/10
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 3.2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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1件のカスタマーレビュー

2004年10月20日
形式: 単行本Amazonで購入
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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