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覇者の驕り―自動車・男たちの産業史〈上〉 単行本 – 1987/4

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商品の説明

内容紹介

This is an analysis of the changing face of the American economy and a treatise on the pitfalls of prosperity. Through a study of two companies - Ford and Nissan - the author reveals a society that got rich too quickly for its own good, falling prey to the Japanese. Pulitzer Prize-winning author David Halberstam also wrote "The Best and the Brightest" and "The Powers That Be". --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

豊かさに自己満足し、驕りの中に変革を忘れた報い(レコニング)を受けたアメリカと、品質の向上と管理、技術革新に労使が真剣に取り組んだ日本の自動車産業は必然的にその地位を逆転させた。ヘンリー・フォードのフォード社創立、フォード家三代の親子の確執、アイアコッカのフォードへの反逆、日産内部の労使抗争といった鮮烈な人間ドラマを軸に、日米自動車戦争の実相が見事に描き出されていく。D.ハルバースタムが5年の歳月をかけて取材・執筆。NHK特集「自動車」(全4回シリーズ)で放送。


登録情報

  • 単行本: 546ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1987/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140085339
  • ISBN-13: 978-4140085332
  • 発売日: 1987/04
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.4 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 649,371位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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例によって、関係者に対する数多くのインタビューから産まれたドキュメンタリーです。題名は「最後の審判の日」(日本語版の題名は「覇者の驕り」になっています)。小さな挿話の積み重ねによりあたかも読者がその場に居合わせているような独特の臨場感を作り出し、しかも大きな川がうねりながら流れてゆくようなダイナミックなストリーテリングは正に圧倒的です。日米の自動車業界の盛衰を日産とフォードを中心として捉えていますが、フォードはもとより日産についてもよくここまで細かく調査して書いているものだと感嘆します。

話は米国ではT型フォードの創製、日本では戦後の闇市から始まっていますが、ハイライトとなるのは、中東での原油事情の大きな変化(アラブナショナリズムの台頭とOPEC創設後の原油高騰)後の米国自動車産業の対応とそれと対照的な日本の自動車産業の対応です。顧客のための性能・品質向上の努力をせず、社内事情(社内権力闘争)や米国国内の販売事情だけにしか目を向けようとせず、車に関心のない保守的な財務部門が巾をきかすフォード(全米自動車業界の例として)の経営陣の驕りの姿勢が、結果として低燃費を含む高性能の日本の小型車により市場を奪われてゆくことになります。一方、米国のハイウエイで走るのが恐ろしいような日産の貧弱な車が絶えざる品質改善によりついには米国市場での大きなシェアを獲得してゆく過程は感動
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形式: Kindle版 Amazonで購入
インタビューで得たエピソードをつなぎ合わせた「ちぐはぐ感」は否めないですが、それでもやっぱり面白かったです。
読んでいて、何かこう同じ通奏低音の作品があるような気がしていたのですが、"The World Is Flat: A Brief History of the Twenty-first Century"ですかね。
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形式: 文庫
素晴らしいとしか言いようがないハルバースタムの傑作。

原書で呼んだのですが、あまりにも没頭して英語で書いてあることすら忘れるほど。

700ページにわたる大作ですが、あっという間に読んでしまいました。

フォードと日産を舞台に自動車にかける男たちの人間ドラマには涙すら浮かぶほど。

石原俊と塩路一郎、ヘンリー フォード二世とアイアコッカの権力闘争は凄まじい。

ロバート マクナマラは著者の出世作「ベスト アンド ブライテスト」でも厳しく批判されているが、ハルバースタムは何か恨みでもあったのかな?

自動車業界にいる人、または興味がある人は必読でしょう。
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形式: 文庫
アメリカの伝説的なジャーナリスト、ハルバースタムによる傑作ノンフィクション。自動車に生涯をささげた男達の姿を軸にして、フォードと日産の興亡を鮮やかに描いている。
大量生産方式の確立、仮借なき労使紛争、社内派閥闘争、日本車の台頭、石油ショック……。ハルバースタムの非凡な文才については言うまでもないが、自動車を愛した男達の気概は誇張抜きで脱帽ものである。
ノンフィクション、自動車史、工業史に興味のある人、ハルバースタム作品を読み始めたい人には文句無しでオススメの一冊。
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