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要介護探偵の事件簿 単行本 – 2011/10/7

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

22万部突破、俳優・妻夫木聡さんも絶賛『さよならドビュッシー』に登場した玄太郎おじいちゃんが主人公になって大活躍! 脳梗塞のため車椅子に乗った大手不動産会社社長の香月玄太郎。彼が所有する土地の家から死体が見つかった。完全密室の状況であり、捜査は暗礁に乗り上げてしまう。警察が頼りにならないと感じた玄太郎は、介護者のみち子を巻き込んで犯人探しに乗り出す! ほか、高齢者ばかりを狙う通り魔の謎や、銀行強盗犯との対決など、要介護探偵の名推理が冴え渡る連作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

反骨精神をモットーとする香月玄太郎は、不動産会社を興し一代で成功を収めた社長。下半身が不自由で「要介護」認定を受けている老人だが、頭の回転が早く、口が達者。ある日、彼の分譲した土地で建築中の家の中から、死体が発見された。完全密室での殺人。お上や権威が大嫌いな玄太郎は、警察が頼りにならないと感じ、介護者のみち子を巻き込んで犯人捜しに乗り出す。完全密室の殺人、リハビリ施設での怪事件、老人ばかりを狙う連続通り魔、銀行強盗犯との攻防、国会議員の毒殺事件など、5つの難事件に挑む連作短編ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479668624X
  • ISBN-13: 978-4796686242
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 493,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2012/6/21
形式: 文庫
同作者の『さよならドビュッシー』では、
最初ちらっと出てきていなくなってしまった、
濃いキャラの老人。

その老人が主役となって戻ってきました。

元の作品(?)の探偵役とはまったく逆。
華麗とは言い難く、
なんとなく泥臭くもあり、
金に物を言わせる感もあり、
なりふり構わず、という感じがなんとも。

人間らしくもあるのだが、
できれば近づきたくタイプ。
そんな車いすに乗った要介護者の探偵。
意外と面白く、
ひねりも聞いている。
短編集だが、
これも、まだまだシリーズ化もできそう。

最後の話は、
まさに『さよならドビュッシー』とつながっており、
読んだ方は、さらに楽しめる仕掛けになっているのもにくい。
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形式: 単行本
最初はウザいおじいちゃんのことが読み進めるごとに好きになっていく。
若干ミステリ部分が弱いけど(そして主人公が博識すぎで推理力ありすぎだけど)、
なかなかの秀作だった。
特に『要介護探偵と四つの署名』はラストが爽快で思わず笑みが浮かんでしまった。
内容をやたら政治に絡めたり(主人公の玄太郎翁が権力者だから仕方ないのかも知れないけど)
難しい表現を連発したりしなければもっと読みやすくなっただろうと個人的には思う。

それにしても、著者のデビュー作『さよならドビュッシー』を読んだあとに本作を読むと
『要介護探偵最後の挨拶』ってタイトルやラスト数行がひどく切なく思えてしまう。。。
本作を手に取ろうとしている方で『さよなら〜』を未読のひとは、是非読んでおいてほしい。
(もしくは本作を読んだあと、必ず『さよなら〜』も読んでほしい)

おすすめです。
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形式: 単行本
ほかのレビューでもおっしゃっている通り、ミステリーとしては物足りない感があります。

しかし単純に面白い。

おじいちゃんの言動が痛快。

勧善懲悪、というとちょっと印象が違う気もしますが、はっきりしていて楽しい。

ラストに多少、作者のデビュー作(?)『さよならドビュッシー』のネタバレがありますが、時系列的にもこっちを先に読んだほうがいいとおもいます。

正直、『さよならドビュッシー』よりこちらがおもしろかったかな…専門家でもない人間のいうことではないですが、力がついてきているということかと。

過去の作品をさかのぼって読むより、これからの新作に期待したい作家さんです。
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形式: 文庫
「さよならドビュッシー」に登場する玄太郎おじいちゃんが、事件を解決していく短編集。
脳梗塞で倒れて、車椅子生活をなりながらも、精力的に動き回り、怒鳴り散らす姿が痛快です。

短編集という事もあり、中山作品としては、結末の意外性は弱いので、「さよならドビュッシー」を期待すると、がっかりするかもしれません。
しかし、介護士みち子さんとのやりとりなど、ミステリー以外の側面で楽しめるところもあり、事前知識抜きで読み始めたら、とても面白い作品に仕上がっていると思います。
そして、「前奏曲」というタイトルに相応しく、「さよならドビュッシー」に繋がり、岬洋介が登場する最後の作品のスピード感が素晴らしい。
この作品だけでも、読む価値はあります!
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形式: 単行本
さよならドビュッシーに登場した玄太郎お爺ちゃんのスピンオフ作品です。 まずはさよならドビュッシーを読みましょう。読んでいなくても楽しめますが、さよならドビュッシーを読んでからなら、さらに何倍も楽しくなること間違いなしです。 特筆すべきは玄太郎お爺ちゃんのキャラクター。この作品はこれに尽きると思います。事件を解決する探偵としての鋭さもさることながら、様々な世の中の問題を『くそだわけぇ!』と一刀両断するのは爽快以外の何物でもありません。 ぜひシリーズ2冊目もだして欲しいです。これは読んで損なしの一冊。ぜひ読んでいただきたい作品です。
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