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西遊記〈1〉 (岩波文庫) 文庫 – 1977/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

七世紀の玄奘三蔵による仏教経典取得の旅行記『大唐西域記』から生まれ、その後民間で発達した説話を、明代になってまとめた中国四大奇書の一つ。第1巻は、悟空の誕生から、天宮で傍若無人に振舞うさまを描く。各冊十回ずつを収録。


登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1977/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003202015
  • ISBN-13: 978-4003202012
  • 発売日: 1977/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 全10巻があっと言う間、というレビューがあるが、まさにその通り。実に平易な言葉で美しく訳されているため、疲れない。また、文章の流れが実によく、飽きさせない。
 途中、訳者が変わるがお二人とも西遊記にかける情熱が並々ならぬものであられるため、読んでいて感動のうなり声があがることしきりである。
 駄洒落などにも出来るだけ日本語でうまく洒落になるように工夫され、大変な量で出てくる詩にも、ちゃんとリズム感を生かした訳をあてておられる。この苦労の大きさははかりしれないものがあったのでは・・・と容易に推測される。
 
 特筆すべきは、訳注の充実。何度も物語との間を行ったり来たりするのは大変だと思うが、西遊記が単なる物語ではなく、緻密に計算された(そう、文字通!Š計算された)壮大な言葉遊びや数あわせで構成され、五行思想をベースにした緻密な設定を持っているという、意外な事実をも学ぶことが出来るだろう。是非是非、本物にふれてください。そして、この広大な宇宙にぜひ、驚いてください
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形式: 文庫
私は信心のことはよくわからないが、この物語のひたすら「苦難があって三蔵法師は窮地に陥り猪八戒たちは今一役に立たず結局孫悟空が圧倒的な力で悪をねじ伏せる」という連続の中で、何に心を打たれるって、孫悟空が、いったん師匠に一身を捧げると決めたら全く迷うことが無いところなのだと思うのです。
圧倒的な力の誇示や、奔放な言葉の楽しい氾濫も素敵だし、すぐに悪い奴が「ひき肉のようにつぶれる」とかいう強烈な表現にはびっくりするけれど、今時全く流行らない「全く迷いが無い姿」を読み続けたくて、私はページをめくり続けましたね、ホント。
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形式: 文庫 Amazonで購入
西遊記は岩波少年文庫でもダイジェスト版が出ており、こちらはこちらで非常に読みやすい。まずはこちらを読んで、上級編として文庫本西遊記が適切ではなかろうか?

テレビや映画で描かれる西遊記は三蔵法師との出会いから始まり、取経の旅を開始するところからが普通だが、西遊記フアンは悟空の修行時代から天上界での大暴れまでの話を読んでおかないと、フアンととは言えないだろう。

十巻にも渡る大長編なので息切れするような気もしますが、全然そんなことなく一気に読み通せる本です。ですので買うのであれば、一度に全部揃えないと、後悔しますよ。

特に翻訳者の小野氏・中野氏による膨大な注釈は知恵の宝庫で、中国での仏教の実態や、土着思想の道経との兼ね合いを理解することができ、これだけで読み応えのある文章だ。これに物足りなさを感じたら、以降は中野氏が出してる西遊記解説本を入手しよう。

最初は東大の小野氏が翻訳開始し、天帝に呼ばれた以降はお弟子さんの中野氏が途中を引き継ぐ。なにやら取経の旅の日本版を思わせる裏話もかいま見える
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形式: 文庫
四大奇書の一つ『幻』の西遊記です。
(他は『武』の三国演義、『侠』の水滸伝、『淫』の金瓶梅)

他の方のレビューは小野先生が3巻目までの翻訳を担当されていた昔の岩波版へのレビューが混じっています。参考にするときにはお気をつけください。
1〜3巻を中野先生が改めて訳されたことにあわせて4〜10巻も若干の改定がされているようです。

今、簡単に入手できる邦訳については平凡社の太田・鳥居訳のものと、この中野訳のものになるでしょう。(平凡社のものは図書館等でしか読めないか?)
世徳堂本といわれるものを原本とすれば、この岩波版はその序文を差し替えて精巧な挿絵を追加した明末期の蘇州刊本『李卓吾先生批評西遊記』を底本としています。対して平凡社の底本は、世徳堂本のダイジェスト版である1694年刊行の『西遊真詮』です。この李卓吾本の方がより原点に近く、ボリューム的にもお徳といえるかも。

また、なによりもお勧めできるのは、邦訳の読みやすさです。
以前の岩波(1978年)の訳者である小野版のものや、平凡社の太田版(1972年)のものは講談調に訳しているため、正直読みにくい部分がありました。この中野版は、白話(話し言葉)を意識して訳されているので、中文を選考していない私のような一般人にも読みやすいものとな
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