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[諸星大二郎]の西遊妖猿伝 西域篇(1) (モーニングコミックス)
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西遊妖猿伝 西域篇(1) (モーニングコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 264ページ

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商品の説明

内容紹介

手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞! フィクションと史実を絡ませ、『西遊記』を大胆にアレンジ。おなじみ孫悟空や猪八戒も人間という設定。──唐の孤独な少年・孫悟空は、妖怪「無支奇」に見込まれ、虐げられた民の怒りに触れると、激烈な戦闘力が発動するようになる。血塗られた運命を変えるため、旅の僧・玄奘に従い、悟空ははるか天竺を目指す! 第二部、第1巻は「流沙河の章」を完全収録。漫画史に輝く大伝奇冒険活劇!!

著者について

諸星 大二郎
東京都出身。1949年生まれ。70年、「COM」掲載の『ジュン子・恐喝』でデビュー。74年、『生物都市』が第7回手塚賞に入選。ホラー、SF、歴史物、ファンタ ジー、ギャグなど描く作品の幅は広く、独自の作風は多くの漫画家やクリエーターに影響を与え続けている。『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』など代表作は多数。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。著作には小説(『キョウコのキョウは恐怖の恐』『蜘蛛の糸は必ず切れる』)もある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 69805 KB
  • 紙の本の長さ: 266 ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LTHTZRM
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
やっと再開されたことに対して★5つ。いよいよ西域に入ってスケールアップしそうなことに★5つ。構想力の変わらぬ見事さに★5つ。筆力の、衰えるどころか増したとさえ思えることに★5つ。 人間世界に妖怪を持ち込めば、簡単に怪奇が作れるから、西遊記はよく使われる(時に安易に)。ところがこの人は、妖怪を人間に戻してしまいながら、原作を凌駕するほどの妖異の世界に読者を連れ込んでしまう。読者は諸星の創り出した夢幻の魔境をさまよい歩き、いつしか魂までも奪われてしまう。…真の創造力というのはそら恐ろしいものです。今またその境に遊ぶことのできる幸せに★5つ。計★25個を作者に捧げます。 なお、初めての方は大唐篇の1から読んで来られることをお勧めします。
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投稿者 Tranquility トップ500レビュアー 投稿日 2009/7/6
形式: コミック
11年ぶりの再開、そして西域篇の単行本…永年の『西遊妖猿伝』ファン、諸星ファンにとって
これ以上嬉しいことがあるでしょうか。

さてその『西域篇』ですが、最初はのんびりとユーモラスな展開が続くものの、
先生の並びなき表現力のゆえか、読んでいるこちら側も
次第に悟空や猪八戒たちと共に広大な砂漠を旅しているような気分に陥ります。

中盤より、奇怪な設定のもと、ある人物が登場してから緊迫の度合いが一気に増しますが
この人物が得も言われず不気味なだけでなく、悲しい過去を抱えています。

「ある大きなトラウマを抱えた人間が新たに生まれ変わる」過程を描くにあたり
悟空の破壊力と三蔵の徳、そして舞台となる砂漠の特異な環境が複雑にからみあう
ストーリーテリングの巧みさは比類がありません。
読み終えた後に、こちらの心まで澄み渡るような厳かな清らかささえ伝わってきます。

今後の展開が楽しみでなりません。21世紀に『西遊妖猿伝』を読める喜びをかみしめると同時に、
先生のご健勝といっそうのご活躍をお祈りいたします。
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形式: コミック
雑誌掲載再開の話を聞いたときは 耳を疑いました!やっと始まるんだ!と狂喜乱舞です。単行本が発売されるまで一日千秋の思いで待ちました。いやあ、面白かった!相変わらず 史実、伝聞そういった事項をうまく取り込みながら 諸星流解釈になっており、読ませてくれます。沙悟浄が いよいよ合流することになるのですが『この人物が・・・』という面白い解釈がなされており 思わずにやりとさせられます。この先が 大変楽しみです・・・ってあんまり待たせないでくださいね。某有名作家が 先だって あの超面白い大河小説を完結せず あの世に旅立たれて大変悲しい思いをしました。そんな事がないように 先生の健康と速筆をお祈りして次回をお待ちしています。一つだけ・・講談社さん この判型かなあ・・・ねえぇ
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形式: コミック
 まずは再開してくれて良かった、良かった! 未完になるかもなーって、少し思ってましたので。
 悟空、今まで以上にかっこいーです! 信じて待っててよかった!!
 主たるメンバーも揃って、いよいよ西域に出発です。講釈師、諸さんの続きを黙して待ちたいと思います。
 いやー、面白かった! 早く続きが読みたい!
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形式: コミック
造本がチープ。判型は小さいし、紙質も良くない。潮出版社版と並べると見劣りすること甚だしい。
光文社のSIGNAL叢書並にしろなどと言うつもりはないが、この奇跡とも言える再開を果たした本作を、
自分たちで帯に「日本漫画界が待ち望んだ」とまで刻んだ「それから」を、
こんな安っぽい仕様のペーパーバックで済ませようという講談社の了見にちょっとムカつきました。
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投稿者 akiolee 投稿日 2009/7/1
形式: コミック
 20世紀最後の年、2000年に潮出版社より河西回廊篇の最終巻が出て以来、9年の歳月を経て刊行された待望の西域編第1巻。
 ついに3人目の弟子、沙悟浄が登場し物語が進展していく一方、悟空の斉天大聖としての迫力はやや控え目か?という印象も受けた(もちろん活躍しているのだが、大軍勢相手に大聖の力を奮うのではない、という意味で)。個人的には、唐の支配領域を離れて旅をする悟空が、今後どのように斉天大聖として「民の恨み」の力を発揮していくのかが気になるので、その意味では、本巻は西域篇の大いなる序章という感じもした。
 とはいえ、伝奇物語としての重厚さと迫力はこれまでと変わらず(いくつかのサービス的なおちゃらけはもちろんあるけれど)、思わず最後まで一気に読んでしまった。
 続巻を待つのが苦痛になる、罪作りな一冊。
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