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西表島・紅露工房シンフォニー 自然共生型暮らし・文化再生の先行モデル (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/15

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単行本(ソフトカバー), 2019/3/15
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商品の説明

出版社からのコメント

西表島で、夫の石垣金星さんと山野を切り拓き、自然に溶け込む工房を作る。 映画「地球交響曲《第5番》」に出演。
監督の龍村仁さん推薦!

著者について

石垣昭子(いしがき あきこ)
1938 年 沖縄県竹富島生まれ
1959 年 女子美術短期大学服飾科卒業
1970 年 京都で志村ふくみ氏に師事
1980 年 西表島に紅露工房を石垣金星とともに開設
1996 年 「原口理恵基金・ミモザ賞」受賞
1998 年 真木千秋、真砂三千代とともに真南風( マーパイ) 展を開催
1999 年 ニューヨーク近代美術館(MOMA) にて「現代日本のテキスタイル展」出展
2004 年 龍村仁監督のドキュメンタリー映画「地球交響曲第5 番」出演
2009 年 茂木綾子監督のドキュメンター映画「島の色、静かな声」出演

山本眞人(やまもと まひと)
1947 年 長野県生まれ
1971 年 需要研究所入所
1995 年 需要研究所代表取締役

登録情報

  • 出版社 : 地湧社; 初版 (2019/3/15)
  • 発売日 : 2019/3/15
  • 言語 : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 296ページ
  • ISBN-10 : 4885032547
  • ISBN-13 : 978-4885032547
  • 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 2個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年5月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち4.0 究極の持続可能な経済モデルとはなにか
ユーザー名: Shocola、日付: 2019年5月11日
染物や織物に関する本でもあるが、むしろこの紅露工房という非常に経済観点で珍しいく形を創立したモデルを紹介する目的で書かれた本。
作者の1人である石垣さんは、桑畑を使って蚕を育てるところから、糸づくり、染色、織りまでの全てをこの工房で実現している。やり方も、出来たものに最適なかたちを考えるという、やりながら考える生成モデルであり、その上で価値の高い製品を作り出している。
作り手としての究極系がここにあるのではないか?通常、ここまでのことをしたら、経済的に破綻してしまうリスクがある中で、西表島という風土や環境、そして人の支え合うコミュニティがこれを可能にしている部分もある。また、彼女から学ぶ人が国内外におり、いかに彼女の技術が難しく、そして素晴らしいかがわかる。
究極のサステナビリティとはなにか?を織物工房を通して見据えた内容で、非常に面白かった。
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