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西洋菓子店プティ・フール 単行本 – 2016/2/12

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商品の説明

内容紹介

女を昂奮させない菓子は菓子じゃない

スイーツは誰かの心を不意につかんで新しい場所へと羽ばたかせるスイッチ。下町の洋菓子店を舞台に繰り広げられる鮮烈な六つの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

頑固なじいちゃんと職人肌のパティシエールが営む下町の洋菓子店にようこそ。重箱の秘密は至上の宝石。スイーツに彩られた六つの物語。


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163904018
  • ISBN-13: 978-4163904016
  • 発売日: 2016/2/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,397位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
お菓子は無くても生きていけるもの、でもこんなにも生活を鮮やかにしてくれるもの。
それぞれの登場人物が、じいちゃんのケーキを求めてくるのは、ケーキにじいちゃんの哲学がしっかりと表れているからだろうなと。
私は、摂食障害になっている主婦のお話で、涙が止まらなくなりました。
ずっと我慢しているケーキを買いに出掛け、ケーキを食べながら読みました。
うちの近所のケーキ屋さんにも、きっとじいちゃんみたいな人がいるはず!と。。。
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形式: 単行本
作中に『女を昂奮させない菓子は菓子じゃない』というセリフがあるのですが、
千早茜さんの作品には女を激しく昂奮させる要素がたくさん詰まってます。
「男ともだち」では決定的な関係にはならずとも絶対的な男女の関係を築いてる2人を描いて、
私の女のとしてのズルい部分を激しく揺さぶってくれたけど、今回は魅惑的なスイーツで私の欲望を魅惑。
しかもそれは甘くきらびやかなかわいいスイーツではなく、一筋縄ではいかない大人の深い味わいのする本格派。
恋も人生も甘いだけじゃ物足りない、刺激も欲しい・・・女のそんなめんどくささを千早さんはよくわかってらっしゃるようですw

美味しそうなスイーツがいろいろと出てくる中で、
どれをいちばん食べたいと思ったかによって、今の自分の求めるものがわかるかもしれない。
この小説にはそんな心理テスト的な要素もあります。
私がいちばん魅かれたのは「ピーチメルバ」だけど、これは日常の感じがしない特別なものという気がして、
ほんとうに日常的に繰り返し繰り返し食べたいのはやっぱじいちゃんのシュークリームですw
あははw 深層心理はっきり現れますね!

【千早茜さんへ】
登場人物たちの今後が気になって仕方ないです。これの続編を書かな
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形式: 単行本
連作短編で、視点変えてくタイプのお話はもともと好みです。
それでもって、舞台が洋菓子店なら好み的中。しかも「昔ながらの優しい味」と、「新奇の味を貪欲に追及してく」の両タイプの職人さんが出てくるとなると、更に楽しい。
これはこれで終わりなのかな?シリーズになったら嬉しいのにな。という感じに読了しました。
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