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西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2012/12/5

5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は西洋美術入門者の方にもわかるよう、絵画やそれにまつわる写真などを大きく、ふんだんに掲載し、難しい用語にはルビを付け、丁寧に解説しています。エジプト・メソポタミアに始まり、古代ギリシャ、ルネサンス・バロック・ロココに印象派などから、世紀末美術を経て、現代美術、その後の展開まで、美術史の全体像をしっかり学びながら、楽しく西洋美術を学べる一冊です。 --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

名画にこめられた豊かなメッセージを読み解き、絵画鑑賞をもっと楽しもう。ヨーロッパの中高生も学ぶ、確かなメソッドをベースにした新しい西洋美術史の教室へようこそ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480688765
  • ISBN-13: 978-4480688767
  • 発売日: 2012/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 16件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
 大都会に偏っているとはいうものの西洋美術の展覧会がきびすを接して開かれそれぞれ大勢の観客を集めている。このように美術愛好家は確かに増えておりそれは単なる流行ではなさそうである。そのような人たちにとって本書はこの上ない入門書である。
 著者は、中学生のころから文筆家にあこがれ、歴史と美術が好きであったからこの2つを兼ね備える「美術史」の道に入ったという。生まれた時期にも恵まれていたといってよいだろう。昔ならば書物からの知識に偏重していたに違いない美術研究も、欧米に渡って美術館だけでなく、数多い教会や私的コレクションを訪れて実物を目のあたりにすることができるようになった。正に「好きこそ物の上手なれ」を地でいくかのような研鑽の上に立った内容とそれを伝える文体は軽快である。
 絵画を鑑賞するのに歴史はいらないと思う人もいるかもしれない。しかし、本書を手にした人はそれが暴論であることを知り、次第に、そしてますます歴史にのめり込んでいくだろう。キリスト教の伝統と無縁な社会に住む日本人にとっては、絵画そのものの美醜だけでなく、さらに深く立ち入った鑑賞を心がけるのであればこのような入門書を欠かすことはできない。
 すでに入門は果したと思う人は少なくないかもしれない。そのような人でも「知らなかった」と思い知るに違いない知識が少なくないだろう。また、これまでに蓄積したに
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形式: 新書
 本書は著者が大学の初年次学生を対象として開講している
「西洋美術史」という導入講義のダイジェスト版であるそうだが、
最初に、美術史とはなにか、という説明があり、まず、ここの内容
から興味が惹かれた。いくつか美術の解説書を読んだことがあっ
たが、それらを読む前に、まず知っておくべきことが書いてある。
 文中に絵画の写真が豊富であり、それぞれの解説もために
なる。例えば、ミレーの「落穂拾い」については、そもそも落穂
拾いとは、刈り入れが済んだあと、地面に落ちている集めもらし
た穂を拾うことであり、貧しい農民にのみ許されていたという。
この画の右後方に馬に乗っている人が、落穂拾いをしている貧し
い農民を監視しているのだそうだ。ミレーが描こうとしたのは、
このような厳然とした階級差でもあったということだ。
 フレスコやテンペラなどの説明も詳しくわかりやすい。巻末に
推薦文献リストがあるのも便利である。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2012/3/10
形式: 新書
 西洋美術は、識字率の低い時代に文書のかわりに何かを伝えるメディアの役割を担っていたものであり、そこに描きこまれたものの意味を解析する「図像学(イコノグラフィー)」の視点のみならず、なぜその時代にそうしたものが描かれたのかまでを読み解く「図像解釈学(イコノロジー)」の素養を身につけることが、効果的な美術鑑賞術となることを教えてくれる書です。
 表題通り、まさに入門書といえる、平易な解説がありがたい一冊です。

 偶像崇拝を禁じていたはずのキリスト教カトリックで絵画芸術が花開いたのもまさに読み書きのできない信者に向けたメッセージをのせるツールであったためですし、聖母マリアや大勢の聖人を崇拝する絵画がたくさん見られるのも、キリスト教以前のローマで信仰された多神教の影響を受けているという説明は、頷きながら読みました。
 一方で識字率が上がった時代に登場したプロテスタントが、聖書に立ち帰って偶像崇拝を徹底させたという説明もまた、芸術を生んだ時代背景を知ることの楽しさを教えてくれるものです。

 ただし3点だけ気になった箇所があります。

 ひとつは印象派が「十八世紀の第四・四半期に登場した」(127頁)とありますが、「十九世紀の第四・四半期に登場した」の誤りでしょう。

 もうひとつは第4章
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形式: 新書
西洋美術研究のエッセンスのエッセンスをまとめた新書
イコノグラフィー(図像学)、
イコノロジー(図像解釈学)を中心に
絵画に埋め込まれたコードと
絵画を生み出した時代背景、文脈、社会的要請について数点解説しています

本書では芸術について、なかば哲学的に考察する美学の領域には立ち入らず
あくまで芸術と社会とのかかわり(イコノロジー)
芸術作品の成り立ち、絵解き(イコノグラフィー)
という手法をもちいて西洋美術への接近を試みています

平易な言葉で書かれており簡潔でわかりやすく
美術と社会の関わりを掴み易い本でした
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