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西洋の眼 日本の眼 単行本 – 2001/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

激動の日本美術史、近代美術と文学、西洋のジャポニスム、現代のデザイン、写真、和洋居住空間の対比まで。芸術家たちの知られざるエピソードをまじえ、日本と西洋の美術/芸術観を比較し、その文化的伝統や美意識の差異を複眼的かつ大胆に説き起こす。

内容(「MARC」データベースより)

日本と西洋は互いに何を見たか。芸術家達の知られざるエピソードを交え、日本と西洋の美術・芸術観を比較。その文化的伝統や美意識の差異を複眼的かつ大胆に説き起こす。学会誌などに発表したものをまとめて単行本化。


登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 青土社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791758722
  • ISBN-13: 978-4791758722
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2012/10/5
形式: 単行本 Amazonで購入
「西洋美術の本を選ぶなら、先ず高階秀爾氏の著作を探す」というくらい、絶対的な信頼を置いている読者も多く存在する事と思われるが、その高階氏が日本の美意識に迫り、鋭い視点で西洋と日本の差異を解き明かしてくれるのが本書。

誰でも「西洋におけるジャポニズム」については良く知っているであろうし、研究対象としても人気の分野だが、本書はそうした造形美術における比較文化論だけには留まらない。
文学、写真、デザイン、或いは住居といった日常生活の中に見出せる「日本」について改めて見直しているので、如何なる分野に興味のある人でも飽きる事無く読む事が出来るだろう。

特に、日本人である私達にとっては当たり前の生活が実は特殊な側面を持っており、そしてそれは「日本人の根本的な意識」によって生み出され、自然に定着したのだという事に気付かされたのは、大きな収穫であった。

更に、これは高階氏の著作に共通して言える事であるが、実は非常に奥の深い問題を取り扱っているのにも拘らず、決してそれを読者に感じさせる事なく、噛み砕いた表現で解りやすく説明してくれているのは、さすが…としか言いようがない。

中弛みする事無く、最後の最後まで興味深く読破出来る良書なので、是非とも手に取って頂きたいと思う。
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