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西ひがし (中公文庫) 文庫 – 2007/12/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三千代夫人はひとりベルギーに残った―。暗い時代を予感しながら暑熱と喧噪の東南アジアにさまよう詩人の終りのない旅。『どくろ杯』『ねむれ巴里』につづく自伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子/光晴
明治28年(1895)、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね蟲』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である夫人森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2007/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122049520
  • ISBN-13: 978-4122049529
  • 発売日: 2007/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 「どくろ杯」「ねむれ巴里」に続く自伝三部作の一つ。妻三千代をベルギーに残したまま日本への帰国についた光晴がマレー半島に立ち寄り、そこで再び放浪する身となる。
 時代はしだいに戦争の拡大へと進んでいて情勢は不穏な空気を醸し出している。早く帰国して、妻への旅費を工面しなければと気だけは焦るが、だからといって金を稼ぐための努力より酒と女の方に気が向く日々である。
 現地の日本人会に生活の世話を受けながらも、金子は彼らの生活が退廃していることをも淡々と描いている。
 旅にでるとは、日常生活を捨てること。捨てることにより見えてくる物があるということをこの本は教えてくれた。
 
 
 
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形式: 文庫
金子光晴の自伝的旅行記三部作「どくろ杯」「ねむれ巴里」に続く完結作だ〜欧州から南洋マレー半島に戻った金子光晴が 馴染みの「バトパハ」や「シンガポール」で 人事の虚と実の間 自然の熱気と清涼の中の出来事を 四十年余りを経てから驚くべき記憶力と筆力で書いた快作だ!〜 孟夏烈日のバトパハで氷塊の影に現れた白蛇の精の”白素貞”との話やら〜 排日的感情のシンガポールの地で 生きる気怠さに冒された日本人達やら義手の混血娘の話 妻三千代との再会やらが語られ〜〜最後日本への船上詩人金子光晴は「人生とは愚劣な連続への加担で〜」とつぶやく〜 もし 現地を旅するならこの一冊をポケットに忍ばせてみては〜近代化された都市を透かして詩人金子光晴の世界が見えるかも!〜
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形式: 文庫 Amazonで購入
当時の時代風景がよくわかり、さらに飾り気のない生々しい生活観があふれています。
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