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裸足の1500マイル [DVD]

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登録情報

  • 出演: エヴァーリン・サンピ, ローラ・モナガン, ティアナ・サンズベリー, ケネス・ブラナー
  • 監督: フィリップ・ノイス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2003/09/25
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000AXM28
  • JAN: 4947127527125
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商品の説明

Amazonレビュー

   オーストラリアの先住民・アボリジニを隔離しようとする政策に従い、アボリジニと白人の混血の少女3人が家族から引き離され、英語やキリスト教など白人としての教育を受ける。家族に会いたい彼女たちは、施設を抜け出し、1500マイル(2400キロ)もの道をひたすら歩き続けた。実話をもとに、オーストラリア出身のフィリップ・ノイスが監督したヒューマンな感動作。
   先住民を教育(洗脳?)しようとするヨーロッパ人の傲慢さが下敷きになっているものの、声高に彼らを批判するだけの作品ではない。アボリジニ保護局長(ケネス・ブラナーが好演)も、あくまで良心に従って行動している部分がうかがわれ、完全な悪役として描かれないところがリアルだ。3人の少女を演じる子役たちの表情がなんとも力強く、ラストには、モデルになった女性たちも登場し、感動を新たにさせる。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

2400キロ離れた母に会うために90日間歩き続けた少女たちの真実の物語。製作総指揮は「ラストエンペラー」のジェレミー・トーマス、監督は「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

オーストラリア政府は、アボリジニと白人との間にできた子どもを親から引き離し教育を図ろうとする。これは、原住民アボリジニの人々を白人に都合のよい労働者として養成するためと同時に、次世代の子ども達を、原始的な生活から救い出すためという名目である。アボリジニの子ども達のために、施設を建て、食事を与え、裁縫など職業訓練をする。何人かの子どもたちには、正規の学校教育も受けさせようとする。子ども達が施設から逃亡すると、子ども達の命を救え、と資金を出し、警察当局と少々まずい雰囲気になりながらも、追跡を出す。アボリジニ保護局長の言動を見ていると、信念に基づいて一生懸命に職務を遂行している彼を責めることができなくなる。ジェノサイド(特定人種撲滅運動)よりは、数段有りがたい。この映画には、暴力シーンは、あまり出てこない。
 ただし、この映画は、このアボリジニ隔離政策の大きな落とし穴を3点、示唆している。1点目は、子どもを親から引き離した形の強制的な教育は、効を成さないばかりか、引き離された側の憎しみをかうに過ぎないということである。2点目は、施政者側の文化、言語、宗教に馴染むことを強制するのではなく、保護されるほうの文化、言語、宗教を尊重する必要があるということである。3点目は、保護される人々に対しての人種差別を捨てないかぎり、問題は解決しないということである。アボリジニの少女達は、逃亡する
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投稿者 lemo 投稿日 2003/11/2
 地球上のいたる所で先住民族たちは迫害を受け、差別されてきた。
オーストラリアの先住民であるアボリジニに対しても同様ではあるが、その一環として、アボリジニと白人の混血児を親から引き離すという政策が施されていたことを、この映画で初めて知った。
 子供を無理やり奪い取られた親の悲痛な心境もこの作品の中で描かれている。
しかし、親の元に戻りたい、絶対に戻るんだという少女の強い気持ちと、1500マイルという、大人であっても難しいであろう長距離を、着の身着のままで歩き続ける彼女らの力強さに、私は大変胸を打たれた。
 また、彼女たちはひたすらに歩き続けるだけではなく、追っ手を撒くことも忘れない注意深さと賢さを持っている。
ひとつの強い思いとは、不可能を可能にする!力を秘めているのだと感じさせられる作品である。
 一見の価値は多大にあると言え、人にも見るよう勧めたい作品ではあるが、もう一度自分で見たいとは思わなかったので一点減点した。
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オーストラリアでの実話です。
白人が採ったアボリジニの隔離政策により混血児が施設に収容されてしまい
ます。
少女3人が1500マイル離れた母の住む自分達の集落へ歩いて戻るという
話です。
原題の
「Rabbit Proof Fense」
(=ウサギよけのフェンス)が色々な意味を持っています。
悲しい話だけど、
つい30年程前まであった事実を忘れないようにしなくてはいけないと考え
させられました。
人間は自分の考えを他人に押し付けがちな生き物です。
「善かれ」と思っての行いが、
人間の尊厳を傷つける最初の一歩にならないようにしなくては。
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先進的な社会が上品で原始的な社会が野蛮
誰がそんな事を考えたのか
アフリカから奴隷を連れて来た大義名分もそんな感じ
異なるものを恐れ、忌み嫌う面から、差別や民族・宗教紛争などを有史時代から繰り返してきている
利害関係もない場合も多い
する方もされる方も長い目で見れば得なことはないのであるが
ちゃんと歴史から学べば答えは出ている
人類よもう少し賢くなれよ
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「ナイロビの蜂」でもアフリカ難民の生活が背景に描かれていましたが、それとは比較にならないほど「重い」作品でした。
決して感情的でなく、むしろ抑えに抑えた描き方だっただけに、余計に抑圧された人々の悲劇性を感じました。
 オーストラリア政府の保護局長役ケネス・ブラナーが憎らしいほどの好演でしたが、それ以上に当局の手先となって同胞を狩ることを強いられた一人のアボリジニ(追跡人ムードゥ)の苦悩をにじませた表情が素晴らしかったと思います。
最近「民族のアイデンティティー」をテーマにした優れた作品が多い中でも、トップクラスの出来ではないでしょうか。
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