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裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書) 単行本 – 2017/2/1

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商品の説明

内容紹介

それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。
上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。
――岸政彦(社会学者)

沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録。

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 太田出版 (2017/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 477831560X
  • ISBN-13: 978-4778315603
  • 発売日: 2017/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.3 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
今や常勤の大学教員は皆忙殺されているが、そんな中で、どうやったらこんなに丁寧な研究ができるのだろうか?と思った。著者の上間陽子さんは、教育学を専門としているが、彼女の研究はまさに教育実践そのものでもあり、ソーシャルワークでもあり、カウンセリングでもある。そして、彼女は、インタビューを受けた者たちの家族のようでもある。

教育といっても、パターナリスティックな指導のようなものではない。寄り添い、インタビューを受けた彼女たちの内的な力を引き出す教育である。上間さんは、彼女たちのインタビューを文字起こししたものを、まず彼女たちに読んでもらったという。そうすることで彼女たち自身が自分を見つめなおしていったことだろう。そして何より、自分の声をほんとうに聴いてくれる、困ったときに飛んできてくれる大人がいることに力をもらったにちがいない。私も、上間さんのその姿と、インタビューを受けた彼女たちとやりとりに力づけられる気がした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ひとりひとりの姿を丁寧に聞き取り、寄り添い、支えていく営みがありありと記述されていく著作。
語りを中心に据えているため、あちこちひっかかるし、スムーズに読めない。けど、語りに寄り添うって、そもそもスムーズに流れるものじゃない。人の生活って合理性に貫かれるはずがないんだから。
寄り添い・伴走・非審判的・傾聴などというコトバを使う者は、せめてこの著作の到達点を目指すべきだと思う。たどり着くには遠い目標だけど。
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形式: 単行本
沖縄出身の著者が
沖縄から逃げて進学し
大学の教員となって沖縄に戻ってきて描いた沖縄の少女たちの物語。

家族からのDVから逃げて
逃げた先でも恋人(中にはヒモのような男も)からのDVを受け
妊娠して子どもができたらDVなくなるかと思ったら
当然のように、そんなことはなく
結局、シングルマザーとして生きていく。

そんな少女たちの物語。

漫画家の西原さんの高知での少女時代も同様だったと
以前読んだことがあります。

最近、小学生の無免許運転事故と
中学生の飲酒無免許運転の事故のニュースが
沖縄からありました。
沖縄だけの問題ではないけれども
子どもの貧困ということについて
もっと社会が目を向けていかないと!と改めて感じました。
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形式: 単行本
沖縄で2012年から2016年にかけて調査された事実をもとにした
ノンフィクション。風俗や援助交際に関わってきた女性たちの「事実」である。
みな10代、20代だ。
彼女たちの言葉は、どれも短い。それを著者は拾い上げ、語りを紡いでいく。
「本土」の同じような立ち場の女性たちと大きく違うのは、
大なり小なり「暴力」がからんでいることだろう。

もちろん、本土の風俗街で働く女性たちを取り上げた本でも
「暴力」の存在は出てくる。しかしこの本は、タイトル通り、
出口がなく切迫した状況が、むしろ淡々と語られる。

だが、あまりにも重すぎて、「私(読者)はどうすればいいのだろう」
という答えの出にくいスパイラルに陥っていく。
著者は、リストカットの跡や、痣などから、「暴力を読み解くリテラシー」
のようなものを読者に求めているようにも思える。
だがそれは、とてもむずかしいことだ。

深く切り込んだノンフィクションだが、テーマの重さに戸惑う面もあった。
著者が若い彼女達と寄り添うように取材していることで、ほんの少しほっと出来たのも事実である。
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形式: 単行本
>私たちは生まれたときから、身体を清潔にされ、なでられ、いたわられることで成長する。だから身体は、そのひとの存在が祝福された記憶をとどめている>>>>

この本でひさびさに泣きました。
私はただただ言葉を受け止めるだけです。
不甲斐なく無力で押し黙るばかり。
ルポを読んでいるのか、詩を読んでいるのかたぶん両方ですが、著者の立ち位置はそそっかしくて危うく御節介でとても熱くて優しい。
もうそれだけで読む価値あり。

暴力の前に呆然として、最初の言葉がずっと重低音で読んでる間鳴り響いてました。
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