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裸の十九才 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 原田大二郎, 乙羽信子, 草野大梧, 佐藤慶
  • 監督: 新藤兼人
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2001/09/10
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005MIFU
  • EAN: 4988126200480
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商品の説明

内容紹介

集団就職で上京した少年が次第に堕落し犯罪を犯してしまう…。
◆実際に起きた十九歳による連続射殺事件をベースにした、モスクワ国際映画祭金賞受賞作品。

【キャスト】
原田大二郎、乙羽信子、草野大悟

【スタッフ】
監督: 新藤兼人

内容(「Oricon」データベースより)

実際に起きた“連続射殺魔事件”をもとに、新藤兼人監督が映画化した作品。集団就職で上京した青年が社会から孤立し、偶然手に入れた“拳銃”によって社会に自分をアピールしようとする。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

なぜか、アランドロンの「太陽がいっぱい」やアランレネの「死刑台のエレベータ」を思い出しました。なぜでしょうか。。危なげな雰囲気でしょうか?冷たくシャープな映像でしょうか?若い2枚目が嘘を重ね犯罪に染まるからでしょうか?明るさと暗さを兼ね備えた主人公の性格、危なげなカッコよさを持つ原田大二郎の魅力でしょうか?スピード感と言うかメリハリのある編集もなんとも言えない魅力です。
コツコツという乾いた革靴で歩く音、フランス映画を思わせるフィルムノワール。脚本も演出も音楽もシャープで、しかも巷にあふれる表面的なスタイリッシュではない。日本の文化や風土に根付いた、最も土台のしっかりしたスタイリッシュな日本映画ではないでしょうか。ヌーベルバーグファンなら絶対見るべきですし、すべてが完成された密度の高い傑作です。最高!
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1970年公開作品。19才で殺人を犯して死刑囚となり、刑務所の中で独学してたくさんの書物を残した永山則夫の実話をモデルにした映画です。まったく罪のない人たちを殺めることに同情の余地はありませんが、この殺人犯の生きてきた道は見ていてとてもつらく、犯罪にまで追い込まれたことが彼の人間らしさなのではないかとも思えて来ます。

連続殺人犯を真正面から取り上げて、生い立ちから捕まるまでを描いたという意味では、ついこの間見た「復讐するは我にあり」と比較するのが普通かもしれないけど、私の頭に浮かんだのは秋葉原で起こった大量殺傷事件のことでした。
この映画では、極貧の家庭から中卒で集団就職のために上京した青年が、居場所を見つけられず、たまたま盗みに入った外国人住居で手に入れた拳銃で、次々に行きずりの人たちを殺していきます。その貧しさや都会での疎外感はこの時代特有のものに見えるかもしれないけど、私の目には秋葉原の男の子たちとそっくりに見えます。…むしろ、直接の人間関係が昔よりもうすく、ネット上の文字としてしか存在できない今の子たちの孤独は深いようにも思えます。

なんとなくだけど…本当に愛されたり祝福されたりしたことが皆無な人の感情は、この映画の主人公のように人間的に揺れたりしないと思う。末っ子として可愛がられたり、マラソンで1位になったりした過去の
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投稿者 にじいろ 投稿日 2013/4/10
30年ぶりに見ました 原田大二郎は若く美しく、とても痛々しい ストーリーで母は娘が犯されるのを知っていて長女に金を借りに行かせたことと、子供達を餓死させるつもりで一度離れたことをもっとくわしく説明してほしかったです あとピストルの弾の数は?ですけど、後半の高度経済成長時のサイケの雰囲気は前半と比べてギャップがあってとても羨ましかったです「御生憎様〜!」
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 逮捕直後に、永山則夫を描いた映画で、どうも題名が中上健次の「十九歳の地図」とごっちゃになる。永山は警官の拳銃を奪って射殺、以後連続三人を射殺して捕まった青年だが、その後『無知の涙』などの手記、また「木橋」などの小説を書いて、左翼ぶり、資本主義社会の悪を指弾して自己を正当化しようとし、軽率な左翼知識人どもが幻想を抱いた男である。
 はじめは中卒の集団就職で上京する永山(原田大二郎)が、拳銃を奪うところを描き、上京する母親(乙羽信子)を点描してから、その過去へとさかのぼり、その間にフラッシュバック的に第二、第三の殺人、また逃走中の永山の性的に乱れた生活を描くという構成をとっている。やくざな父親、貧困、兄が女学生に子供を産ませるとか、姉がリンカンされて気がくるってしまうとか、背景を描いている。
 しかし見れば見るほどしらけるだけで、こういう環境にあった者がみな連続殺人魔になるわけではない。乙羽信子が、賢明な母親のように描かれているが、それにしてはすることがやくざ過ぎる。
 はじめのほうで、フルーツパーラーで働いている時、同期の店員が果物を一個落としてしまう。女連れで店から出ようとしていた青年の足元にその果物がころがり、青年はそれを軽く蹴る。店員はなぜか激怒し、「なんで蹴るんだ」と血相を変え、青年はふりむいて、「ああ、悪かったな」と言って出ようとするのだが、
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