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裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす 単行本(ソフトカバー) – 2011/10/14

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2011年3月11日のあと、福島第一原発のそばでは何が起こり、そしていまでもどんな事態が進行しているのか。
水素爆発直後の情報がないという恐怖、避難勧告に振り回され、バタバタと倒れる高齢者たち。まったくの茶番劇だった一時帰宅ショー、がんばっている人ほど見返りの少ない矛盾だらけの補償制度、いまだに東電にぶら下がろうとする地元、県内でも広がる地域ごとの亀裂、低濃度の放射線にさらされる生活を続けようとする人々……。
原発から25kmに住む筆者だから書ける、地元目線の真実。

内容(「BOOK」データベースより)

放射線被害ではなく、ストレスで身体を壊す住民続出、単なるショーと化す「一時帰宅」、がんばっている人には少ない矛盾だらけの補償金制度、線量が低くても稲の作付けができない理由、「ぶら下がり」を強める地域、独立を志向する地域…事態はいまも進行中。マスコミがまったく報じない3・11後に地元で始まった悲喜劇。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 354ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062173190
  • ISBN-13: 978-4062173193
  • 発売日: 2011/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 388,836位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
とても読み応えのある本だった。
3.11以降、知りたいと切望していた全てが、この本には詰まっていた。
外側から見ている私たちには知り得ない「現実」が、読み進むうちにどんどん明らかになっていく。
「ああ、そうだったのか」「そういうことだったのね」と、愕然としているうちに、フクシマの抱える「本当の問題」が浮き彫りになっていく。
さらに読み進めてゆくと、著者の目を通して、被災地の方々の「生きた人間」としての、悲しみ、怒り、願い、そして人生が、やりきれないほどのリアリティを持って伝わって来る。
「血の通った情報」とはこういうものだと思う。
第三章と第四章、特に飯館村の全村避難について書かれた部分では、涙が止まらなくて困った。
こうして、被災地の思いに共鳴していくうちに、問題は決してフクシマだけのものではないと気づかされる。
そして、読み終える頃には、エネルギー政策や産業構造なども含めた、この国の望ましい未来への展望にまで、視界が開かれていることに気づく。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
原発事故により「緊急時避難区域」に指定された福島県の川内町に今も住む著者。事故前、事故後の福島の様子が、福島に住む本人の目線から客観的にかかれています。事故後、反原発の立場でいる私ですが、注意しているつもりでも、自分が未だにマスコミや、自分で調べた訳でもない事実らしきものを鵜呑みにしているんだ、ということに気づかされます。まさに、「事件は現場で起こってるんだ」です。ニュースやツイッターのタイムラインには書かれていない福島のことが書かれています。自分自身で調べ、学び、考えてゆくことが、自分を守るすべである、そう思いました。
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2011.3.11の東日本大震災のあと、福島でおこったことのドキュメントである。特に原発に依存していなかった飯舘村のことが切なくてならない。除染・補償のニュースをよく聞くが、筆者にいわせれば「土、水、空気の安全を奪われて裸にされた福島を、金で完全に補償することはできない。」と 自分だったら同じように行動できたか自信がない。自分で考えて納得して行動する必要性をこの本から学んでほしい。それにしてもこの期に及んで政治家たちは「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」というものを7月に作っていたと聞いてびっくりしている。なんと反省のない人たちなのだろうと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のブログ「阿武隈日記」を知ったのは、
「いんげん 産地JAあぶくま石川」が生協宅配で届いたのが
きっかけでした。

臨場感あふれる事故当時のレポートから、涙が出ました。
だからといって、ただの体験談ではなく、理不尽な補償問題や20km同心円での線引き、
稲の作付け問題、ペット保護団体とのすれ違い、風力発電…など社会的な問題にも
言及しています。
被災者でありながら、冷めた視線で、”はだかの王様フクシマ”の実態を
明らかにしています。今なお進行している多くの問題を多くの人に共有して欲しいです。

村会議員に託された、当時小6女児の抗議文より(原文のまま)引用。

原発は私のすべてをうばった。私の大切な大切な故郷も仲間
も学校もいままでやってきたこともすべて…。
原発さえなければ、こんなに悩むことも苦しむこともなかった。
原発さえなければ。なんで原発なんでつくたんだよ。
川内のみんなとこれからつくりあげていくはずだった歴史もすべて。
あなたは私の何を保しょうしてくれますか?
こんな思いをいだいているのは私だけではないでしょう。
あの美しい川内村をあのあたたかい川内村を
かえし
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福島の原発事故被災地からの報告が多数出ていて、正直どの報告が読むに値するか迷うところです。
この本は、現地の状況、またそこから見えてくる日本全体の問題を把握するのに最適と思いました。
ひとつは、著者がもともとライターで、文章表現がすぐれている、またものの見方が鋭敏であること。
長年、自然との共生生活を志向し、実際阿武隈山地の川内村でも、著作とともに自然に密着した生活を送ってきたこと。福島の地への深い愛情をもつこと、周囲の住民と密接な関係を築いていたこと。

福島の人たちにかなり耳の痛いことが率直に書かれています。避難先で、草刈りの日当が、原発周辺の相場より安く、働きたがらないなど。これだけ言えるのも、福島県人としての誇り、愛着ゆえだと感じました。

福島に自然志向のひとたちが集まってきていたことをはじめて知りました。テレビなどで一部放送されていたようですが。もとヒッピー村が獏原人村として、今も生活の場となっているとは・・・。

著者のような独立の志をもち、自由の気概をもつひとが、この福島県双葉郡にもっと多く存在していれば、今回の原発事故はあるいは防げたのでないかとさえ夢想します。著者は、今後も川内村で、新しい生き方を目指して、今までの生活を発展・継続してゆくと書いています。
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