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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) 単行本 – 2007/9/22

5つ星のうち 4.5 138件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

一歩踏み出す勇気がここにある!
イジメ、非行……居場所がなかった青春。強くなりたいと入部したのは「男子柔道部」。そして偏差値40から3ヵ月で一流大学合格。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国バングラデシュ。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで最注目の女性の、明日へ向かう力に溢れたノンフィクション!

「途上国発のブランドを創る」。こんな突拍子もないアイデアを実現させるべく奮闘中の女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイです。
まだ20代半ばですが、ここまでの彼女の歩みは、まさにジェットコースターのように波瀾万丈。涙と笑いがぎっしり詰まっています。何度号泣するような絶望的な事態になっても、つねに前を向く生き方は、いまや多くの学生や若い社会人に感動を与えています。
小学校時代は陰湿なイジメにあい、校門をくぐれないような子供。その反動から中学で非行に走ります。しかしそこにも居場所がなく、偶然出会った柔道に打ち込みます。どうせなら強くなりたいと、進学した先は「男子」柔道部が強かった工業高校。何度も監督に直訴して入部し、地獄のような特訓を重ね、3年生のときに全日本女子柔道ジュニアオリンピックカップ-48kg以下級で7位に入賞します。
そこからまた一転、まだ自分にはできることがあるはずだと思った彼女は、ほとんどの生徒が就職する偏差値40の工業高校に在籍していたにもかかわらず、3ヵ月の猛勉強で慶應義塾大学総合政策学部に合格します。竹中平蔵ゼミで開発学という学問に出会い、発展途上国の経済成長理論を学び、途上国援助に目覚めます。
しかし、大学のインターン時代に夢かなって働くことになったワシントンの国際機関で、途上国援助と言いつつ誰一人途上国に行きたがらない現実に大きな矛盾を感じてしまいます。有名大学を出たエリートじゃ本当の援助なんてできない! いても立ってもいられなかった彼女は、「アジア」「最貧国」で検索して出てきた「バングラデシュ」に突然渡ります。
バングラデシュで彼女を待ち受けていたものは、開発学の教科書には載っていない、すさまじい腐敗と格差でした。役所に水道を通してもらうのも賄賂、交通事故で警官に救急車を呼んでもらうことまで賄賂。この衝撃に彼女は怒り、そして誰も思いつかなかったアイデアをつかみます。必要なのは途上国への施しではない。貧しい国で作られたものを欲しくもないのに「かわいそうだから」という理由で高い値段で先進国のバイヤーが買っていくフェアトレードという発想じゃダメ、先進国の消費者が本当に「これカワイイ!」と思うものを、このアジア最貧国で作ろう。
こうして23歳のときにバングラデシュで起業を決意、特産のジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売するマザーハウスを設立します。その後、現地での工場探し、物づくりに対する根本的な考え方の違い

内容(「BOOK」データベースより)

イジメ、非行…居場所がなかった青春。そして偏差値40からの一流大学への挑戦。大学を卒業し、本当の現場を見たいと渡ったアジア最貧国。腐敗にまみれた国で見つけた眠る素材、出会う人々。やがてバッグ造りで起業を決意。数々の失敗、挫折、裏切りに遭いながらも歩みを続け、途上国発ブランド、マザーハウスを軌道に乗せて各マスコミで注目の女性。明日へ向かう力に溢れたノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/22)
  • ISBN-10: 4062820641
  • ISBN-13: 978-4062820646
  • 発売日: 2007/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 138件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,796位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
何かね、もうね、凄い話ですよ。

本当に泣きました。

買って数時間で、ボロボロ泣きながら読みました。

著者が「マザーハウス」という会社を立ち上げるまでの自伝なんですが、

山口さんのあまりの純粋さ。

あんまり詳しく書きませんが、マジ行動力が半端ではありません。まさに常軌を逸しています。

「普通やるか!?」っというような、行動の連続です。

でもこの人は特に気が強いとか特別な人じゃない。

泣きながら、ボロボロになりながら、何度も傷つきながら、

それでも、「なんとかしたい」という、どうしようもない衝動に駆られるままに行動するのです。
自分が許せないから、見てみぬふりができないから。
読みながら、何だかこの人をぎゅっと抱きしめたくなりました。(変な意味じゃなくて)

僕含めみんな、この世界が不公平な事なんか、何となく見てみぬふりしながら生きている。
でも、ここまで涙を流しながら目を見開いて、自分を犠牲にして向き合おうとしている人が居る。

何だかこの人の為に祈りたくなる。

ハラハラしながら本気で応援したくなる
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形式: 単行本
はっきり言って文章が稚拙。いかにも素人臭い。表現にも工夫がない。同人誌の延長線上にあるような文章だ。
しかしそれらを上回って有り余る程の情熱に溢れてる。
小手先のテクニックなど蹴散らす位の勢いがある。濃縮された時間が熱い。
正直、惚れました。
なんて素晴らしい人なんだろう。魂を鷲掴みにされたような気分だ。

著者は小学校でイジメに遭い、中学校でグレて、高校で柔道に打ち込む。
スパルタ式のシゴキに耐え、努力の大切さを学んだ後に、慶応大学受験合格する。
ワシントンでインターンを経て、バングラデッシュの大学院へ。
この国でバックを製造、日本で販売販売会社を設立。今日に至る。
こう書くと順風満帆の歩みようだが、現実は苦難の連続であり、その詳細は本書に嫌という程書かれてる。
「もし自分が彼女の立場なら・・・」と想像しながら読むと、読んでるだけで辛くなる。
本書でも彼女は至る所で泣いている。泣き表現の多様さに感嘆する。

どうして彼女は挫けなかったんだろう?
過去の積み重ね、使命感、周囲の協力、ありきたりの言葉で表現するには言葉足らずかもしれない。
本書を読んで人間の無限の力を再認識した。
本気でやれば何だって出来る。
久しぶりに清々しい本に出逢った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この人ほんとにすごい。
心から応援したい。
こんな日本人がいることが嬉しい。

著者は決して特別な人ではなく、
普通に悩み、普通に泣きます。
しかし、どんなに厳しい現実に直面しようとも、
彼女の歩みが止まることはありません。

自分の心の声に正直に、前へ前へ。
倒れても倒れても、前へ前へ。

「心美しき挑戦者」の生き様を是非感じて欲しいです。
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形式: 単行本
久しぶりに最後まで一気に読み通すことができた。
とても読みやすい。

このような成功型の体験記を読むと、どこか嫉妬してしまう自分がいるのだが、
今回はそれがなかった。素直に読めた。

それはきっと、著者が自分の強さだけでなく弱さもさらけ出しているから。
ありのままの自分を、等身大の自分を出しているから。

著者はとてもすごい人には間違いないのだが、
それでもどこか共感できたり、身近に感じられるところがたくさんある。

それがこの本が読みやすく、素直に受け止められる一因だと思う。
そして、著者がたくさんの人から支持され、応援される理由でもあると思う。
もちろん著者のやっていることがかっこよくて尊敬できるのが一番の理由だけど。

著者の高校時代の柔道のエピソード。
ほぼ同じ年代、同じ県、同じ南部地区にいたので、
著者のすごさはよ〜く分かる。
男子軽量級のインターハイ選手や100kg近い県上位選手がわんさかいるような中で、
女子最軽量級の選手が”一人”練習に混じる事など考えられない。
ここの部分が自分の中では一番”すごい”部分だった。

自分も頑張ろうと素直に思
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