全体的に興味深いし、面白いのだが、作者の主観が入りすぎてるように思った。
男性目線でのエピソードが多い印象だった。
裁判長! ここは懲役4年でどうすか (文春文庫) Kindle版
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言語日本語
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出版社文藝春秋
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発売日2006/7/10
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ファイルサイズ535 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
ワイドショーも小説もぶっとぶほどリアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる。殺人、DV、詐欺、強姦…。突っ込みどころ満載の弁明や、外見からは想像できない性癖、傍聴席の女子高生にハッスルする裁判官。「こいつ、絶対やってるよ!」と心の中で叫びつつ足繁く通った傑作裁判傍聴記。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北尾/トロ
1958年、福岡県生まれ。オンライン古本屋「杉並北尾堂」の店主であり、ライターとしても様々な分野で活躍。型にはまらない執筆出版活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1958年、福岡県生まれ。オンライン古本屋「杉並北尾堂」の店主であり、ライターとしても様々な分野で活躍。型にはまらない執筆出版活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B009DEDBPU
- 出版社 : 文藝春秋 (2006/7/10)
- 発売日 : 2006/7/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 535 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 333ページ
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
Amazonで購入
本の帯に「面白すぎ!」とあるが自身が裁判経験のない人にとっては第3者的に傍聴すれば面白いかもしれないが、不当な裁判や調停の経験者としては複雑な気持ちです。ただ、裁判ウォッチャーなる人たちがいるということを知ったり、裁判でもいろんなケースがあるということを素人でも興味深く読める点では評価したい。それと裁判ウォッチャーという存在により裁判官や弁護士に対して抑制力となるのではないかとも思いました。当事者としての経験もふまえて読みました。
ベスト500レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
著者自身が刑事事件の裁判を傍聴して書いたレポート。
裁判そのものの意義とか、司法制度のあり方とか、裁判員制度の参考としてとかいうような真面目な視点で書かれた本ではなく、単に著者がおもしろいと感じた事件をアットランダムに傍聴し書いている。
なので、裁判制度を理解したいというような読者にとって、本書はあまり参考にならず、著者の視点や書きぶりが不謹慎にさえ感じると思う。
一方、裁判所の雰囲気を知りたいとか、登場するさまざまなヘンテコな人たちの人間模様を読んでみたいという読者にとっては、興味深い本と思う。
私自身は、被告や傍聴マニアについてそれなりに興味深く読んだが、引き込まれるほどの内容でもないと思った。本の帯に書いてある「面白すぎ!」や「裁判員制度前に必読!」には、かなり疑問を感じる。
裁判そのものの意義とか、司法制度のあり方とか、裁判員制度の参考としてとかいうような真面目な視点で書かれた本ではなく、単に著者がおもしろいと感じた事件をアットランダムに傍聴し書いている。
なので、裁判制度を理解したいというような読者にとって、本書はあまり参考にならず、著者の視点や書きぶりが不謹慎にさえ感じると思う。
一方、裁判所の雰囲気を知りたいとか、登場するさまざまなヘンテコな人たちの人間模様を読んでみたいという読者にとっては、興味深い本と思う。
私自身は、被告や傍聴マニアについてそれなりに興味深く読んだが、引き込まれるほどの内容でもないと思った。本の帯に書いてある「面白すぎ!」や「裁判員制度前に必読!」には、かなり疑問を感じる。
2007年1月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
裁判の傍聴に行ってみよう!と思いました。
平成21年には裁判員制度もはじまりそうですし、
いつまでも自分は無関係だとは言ってられないでしょう。
というのは建前で、実際は面白そうだから行ってみようと
思っています。
確かに、当事者間では切実な問題でしょうし、
それを面白おかしく書くのは如何なものかという意見も
ある意味まっとうなのかもしれません。
しかし、離婚裁判などは現在原則非公開で行われていますし、
公開されている裁判を傍聴することは国民の権利でもあり、
いずれにしても面白そうなので今月中に一度傍聴してきます。
平成21年には裁判員制度もはじまりそうですし、
いつまでも自分は無関係だとは言ってられないでしょう。
というのは建前で、実際は面白そうだから行ってみようと
思っています。
確かに、当事者間では切実な問題でしょうし、
それを面白おかしく書くのは如何なものかという意見も
ある意味まっとうなのかもしれません。
しかし、離婚裁判などは現在原則非公開で行われていますし、
公開されている裁判を傍聴することは国民の権利でもあり、
いずれにしても面白そうなので今月中に一度傍聴してきます。



