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[北尾 トロ]の裁判長! ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
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裁判長! ここは懲役4年でどうすか (文春文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.5 72件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ワイドショーも小説もぶっ飛ぶほど、リアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる、殺人、DV、詐欺、強姦事件……。突っ込みどころ満載の被告の弁明や、なんとも噛み合わない被告と弁護士、傍聴席に鈴なりの女子高生にハッスルする裁判官、有名漫画家の男気ある証人ぶり、ヒトゴトじゃないと思う切実な事件。「こいつ、絶対やってるよ!」なんて心の中で叫びつつ、楽しく通った傑作裁判傍聴記。自筆のイラスト満載(法廷内は写真撮影不可のため)。

内容(「BOOK」データベースより)

ワイドショーも小説もぶっとぶほどリアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる。殺人、DV、詐欺、強姦…。突っ込みどころ満載の弁明や、外見からは想像できない性癖、傍聴席の女子高生にハッスルする裁判官。「こいつ、絶対やってるよ!」と心の中で叫びつつ足繁く通った傑作裁判傍聴記。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 570 KB
  • 紙の本の長さ: 333 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/7/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009DEDBPU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 72件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 97,812位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
暇つぶしの読み物としては面白い。

裁判の傍聴は国民の権利であるとしても、実際の裁判をナマで見たことがある人などあまりいないのではないか。

せいぜい法学部の学生か、加害者・被害者の親族・友人くらいで大抵の人はニュースで流れる裁判のかいつまんだ様子を知るだけにとどまっていると思う。

だからこそ、「野次馬的な」作者の視点は一般人の視点と被るものがあり面白い。

裁判の見方も当初は素人丸出しで、自分が裁判を傍聴したとしてもきっとこうなるだろうな、と共感できる部分も多い。

だが「野次馬的」だからこそ、不快になる表現もある。

裁判中の人にとって、それは作り物ではなく現実なのだ。

大変な現実に直面している人たちを野次馬根性で観る。

それはどうなの?と思ってしまう人にはオススメできない。

しかしネットのニュース記事の社会面のランキング上位にくるのは「痴漢」「わいせつ」「殺人」などといった、読む側の人間が野次馬根性丸出しであることがよくわかる内容の記事ばかりである。

この作者はその野次馬根性を正直に告白しているわけで、それもまた一般人の代表的な感情であると思う。

作者ばかりを非難できない。
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形式: 文庫
「他人の不幸は面白い」「裁判を見せ物」として割り切って考えられる方以外はあまり楽しめないんじゃなかろうか、というのが正直な感想。

もちろん筆者がそこまで開き直った考え方をしているとは思わないし、この本を楽しいと感じた方を批判するつもりも毛頭ない。

「傍聴者」であり「傍観者」であることに徹して、裁判を身近なものとして書こうというのはよくわかるし、勉強になったところも多々あった。

ただ、それでもどうしても思ってしまう。

「何様だ、お前は」と(苦笑)。

語り口に問題があるのか、そもそもの価値観自体が合わないのか。

なんにしても、楽しめる人を選ぶ本であることは確かだと思います。

以上の理由で☆3つ。
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形式: 文庫
書かれている目線が低いので、軽い気持ちですいすい読めるけど、その反面、不謹慎ともいえます。
ここできれい事を書く気はさらさらないけど、レイプ事件の傍聴記など、「・・・・」と言葉を失う記述もあります。

読者の代わりに裁判所に傍聴に行ってレポート、という風合いです。「週刊誌の連載で読むくらいでちょうどいいな」と思ってたら、実際、雑誌に連載されていたのですね。
そのような読み物を求めている方にはよいのではないでしょうか。

この本、大きな書店でもずいぶん長いこと平積みされているのですが、裁判員制度が開始されるからでしょう。
その平積みに見合うほどのたいそうな名著というわけではないと思います。

表紙と題名はいいですね。あと、上手いとはいえないけど、作者自身による挿絵もなかなかよいです。
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投稿者 ハンタカチ トップ50レビュアー 投稿日 2015/6/18
形式: 文庫
もう少し、まじめに裁判のことを掘り下げているのかと思いきや、
完全な興味本位、裁判内容を音楽鑑賞か何かの娯楽のように捉え、
それを臆面もなく書いている一冊。

これを書いた北尾さんは、かなりズレているとしか言いようがありません。
人として恥ずかしい、とか、こんなことを書いてはいけない、とか
そういうタガが完全に外れてしまっています。

そういうものを超越したシビアな目線や、厳しい経験や感覚から
ある程度、酷なことをあえて克明に書くリポライターもいます。
そこから浮かび上がるのは、酷な描写の奥にある正義であったり
筆者の本当の思いだったりします。

でも、この本はそうではありません。

ただ単に想像力がなく、人の痛みや悲しみに鈍感であり
短絡的で狭いものの見方、独りよがりな目線を持っているからこそ
こういう本を書けてしまうわけです。
大人になりきれていない大人。
バブル世代やその少し前の、お気楽で能天気な中高年世代。
外見はオッサンだけど、中身の成長が止まったままで
妙に言動が大人げない。

こんなものを書けばウケるだろう。
人はこういう低俗で下世
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