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被災地の本当の話をしよう ~陸前高田市長が綴るあの日とこれから~ (ワニブックスPLUS新書) 新書 – 2011/8/8

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東日本大震災により市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。

千人以上が犠牲となり、自身も妻を失った絶望的な状況の中、ゆるぎない信念をもって市民を導いた戸羽太市長が、震災当日の様子から復興へのシナリオまで、被災地の全容を明らかにする。

社会の関心が政局と原発に流れる今、日本復興のために絶対に忘れてはならない被災地の現実を真に理解できる一冊。

ヒゲの隊長・佐藤正久議員との対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

2011年3月11日に起きた未曾有の大災害・東日本大震災による津波で、市街地が壊滅した岩手県陸前高田市。三陸沖に面した県最南端の自然豊かな田舎町を襲った想像を絶する惨劇とは。自らも津波で妻を亡くした絶望的な状況の中、ゆるぎない信念をもって陣頭指揮にあたった戸羽太市長が、震災当日の様子から復興へのシナリオまで、被災地の全容を明らかにする。社会の関心が政局や原発等に流れる今、日本を復興するためには絶対に忘れてはならない、被災地の現実を真に理解できる一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 175ページ
  • 出版社: ワニブックス (2011/8/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4847065220
  • ISBN-13: 978-4847065224
  • 発売日: 2011/8/8
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
インターネット有料放送「マル激トークオンデマンド」に陸前高田市戸羽市長が登場したのがきっかけでkindleで購入。

 戸羽市長は奥様が津波で犠牲になったにもかかわらず、家にも帰らず自分の公務を優先させた人。いろいろ美談としてマスコミは取り上げるが本人の壮絶な心のうちは簡単に美談として取り上げるような軽薄な対応をしていいものではないだろう。市長自らそのときの経緯、2人の息子とのエピソード、自分の気持ちを語る部分は涙なしには読めない。

 非常時なのに平時の法律を変えようとしない国や県の官僚、重要な案件でもたらいまわしにする官僚体質、被災地への訪問をパフォーマンスとして写真だけ撮って帰ってしまう多くの国会議員など日本の問題点をあぶり出すことになっている。

 市長がなんども被災地のことを忘れないでほしい、震災を風化させないでほしいと繰り返し述べている。こういう感覚は被災者でないとわからないのだろう。マスコミや取材者が書いた被災地ではなく被災した当事者が発信しているこの本は大変貴重だと思う。
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投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2011/9/28
形式: 新書
東日本大震災で不明者も含め、市の人口の実に8%がいなくなった陸前高田市。その市長が、震災発生から現在までを振り返った。5ヶ月間の回想だが、普通の人が一生かかっても体験しようのない、街も生活も家も家族も、一夜にしてすべて消し去ってしまった津波の衝撃、そして過酷な日々が被災地にあったことを本書は伝える。あちこちで建物が音を立てて崩れ、目の前で「助けて」と叫ぶ人が波にのまれ、助けに出た市職員も戻ってこない。著者は妻を失ったが、公人のひけめで捜索願も出せず、「選挙に落ちていれば」「最低の人間」と自らを責め続けながらも、不休で陣頭指揮を執り続ける。

見出しが簡単に立つ言葉には、圧倒的なメッセージ性がある。「被災者は24時間被災者」という言葉がそうだ。首相以下、国会議員が多数訪れ「大変ですね」と著者に声をかけたが、東京でその見聞をフィードバックしてくれないことに、著者は強く憤る。被災者は寝ても覚めても被災者。被災者でない人も、東京に帰ってもせめて気に掛けてほしい。それだけでも励みになるという。そして、国会議員には復興の足かせになっている規制を取っ払うよう霞ヶ関相手に汗をかいてほしい、と著者は願う。それにしても、市長と記念撮影だけして帰るとか、廃墟の市庁舎前でVサインで写真撮ったというバカは次の選挙で落選してほしい。

復興業務に忙殺される合間を縫い、「
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形式: 新書
偉そうなことを分かったように書いてるし
悲劇の主人公ぶりたいのは分かるけど、愛人と直ぐ結婚しちゃったよね
義捐金は丘の上の高台に大豪邸を造るのと愛人の親族のホテル再興に使われたらしいね
、松なんて立ててないでその横にある仮の橋を作り直せよ町にいっさい手をつけてない状況だ
利権団体とかヤクザとか復興事業は金のなる木だから
たくさん入り込んでるらしいけど、こいつも大して変わらんな
むしろ悪辣な屑だ。 他人の不幸で超え太りやがって・・・
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形式: 新書
仮設住宅を見下ろす一等地に豪邸建設、
一本松を作るために震災基金からの一億五千万円もの借入
(募金で返す予定らしいですが、全く集まっていません)
そして、妻を失ったあとすぐに愛人と結婚というこの男の裏の顔を見ると、
悲劇のヒーローが180度違って見えて来ませんか?

少なくとも「被災した市民を差し置いてはと妻の捜索願を出さずにいた」という謙虚な考えを持つ人間には見えません
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形式: 新書
誰にでもわかる言葉で、綴られている本です。難しい言葉を使う政治家は多いですが、この市長さんの言葉は、そのまま私の中に入ってきました。人間である市長さんの想いが伝わり、反面、被災地のグランドデザインが描けない国や、人としていかがなものかと思われるような議員達の話は憤りを覚えました。
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形式: 新書 Amazonで購入
陸前高田にボランティアに行くため事前勉強用に購入。3年たって被災地の復興は本格化している。しかし、仮設住宅から出れないかたもたくさんいる。そういう現状を考える前提として知っておかねばならないことが書いてある。
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形式: 新書
 本書の中で著者(鳥羽陸前高田市長)が、出版のお話しがあった際に大変迷ったというようなエピソードが書かれております。大変な決断のもと、迷いに迷って書かれた1冊だと推察いたします。

 岩手県内で一番の被害があったとされる陸前高田市では、8%もの市民がこの津波被害でお亡くなりになりました。市民が路頭に迷うなかで、3月11日のことを、決して忘れないという思いで綴られた1冊だと思います。

 震災後、多くの国会議員が陸前高田市に訪問に来て、被災地でVサインで写真を撮ったり、市長と並んだ写真だけ取って帰ったという下りには、腹立ちを覚えました。諸事情はあるでしょうが、実名で書いて頂きたかったです。
 
 ワタミ創業者を参与として招き、陸前高田市の復興を責任を持って行うという政治家として素晴らしい姿勢を感じました。
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