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被抑圧者の教育学―新訳 単行本 – 2011/1/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

被抑圧者は自由を怖れる―彼らが“全き人間”となるための条件を徹底的に思索する。銀行型教育から問題解決型教育へ。日本語初版が1979年、以来版を重ねること13版。つねに新しい読者を獲得してきた名著が、いまの時代にふさわしい読みやすさで蘇った。実践を通して繰り広げられたフレイレ教育学の核心の世界へ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フレイレ,パウロ
Paulo Regulus Neves Freire。1921年9月19~1997年5月2日。ブラジル北東部ペルナンブコ州に生まれる。教育学者、哲学者。「意識化」「問題解決型教育」などを通じ、20世紀の教育思想から民主政治のあり方にまで大きな影響を与えた。その実践を通じて「エンパワーメント」「ヒューマニゼーション(人間化)」という表現も広く知られるようになる

三砂/ちづる
1958年9月6日~。山口県光市生まれ、兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒。公衆衛生研究者、作家。現在、津田塾大学国際関係学科教員。1990年代の約10年、ブラジル北東部セアラ州において「出生と出産の人間化」の実践に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2011/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750511021
  • ISBN-13: 978-4750511023
  • 発売日: 2011/1/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
近年、大学教育の現場では、アクティブ・ラーニングの重要性が声高に叫ばれている。座学型の受け身の教育ではなく、参加型の教育で学生の積極性を引き出そうというのである。
もちろんその考え方は重要だと思うが、皮相な単なる授業のテクニックに切り縮められていることもままあるのではないか。また、ハーバードの「白熱教室」みたいなものも、グローバル人材を育てるとか言ってもてはやされているが、なんだかエリートのリーダーシップ教育みたいでどうも好きになれない。

フレイレが唱える「問題解決型教育」も、一見いまの教育界でさんざん言われていることと同じように見える。しかし、この本を読むと、いまの文科省が言っていることなどとはまったく異なるスピリットが流れていることに気づくのである。
フレイレが実際の現場で相手にしていたのは、字が読めず、地主に支配されていることを疑いもしない農民だった。偏差値が低いどころではないのである。だがフレイレはあきらめない。けっして上から目線にならず、農民と対等の立場で、対話を試みる。フレイレが民衆の可能性に寄せる熱い信頼の念に、自由と解放へのあこがれに、胸を打たれずにいられない。

「アクティブ・ラーニング」の原点はここにある。フレイレの「被抑圧者の教育学」は、まさにアクティブ・ラーニングの真のスピリットを体現する古典であると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
発展途上国の開発の分野では相当に有名な作者の本だそうですが、そこまで国際的に活躍する活動家でなくても、例えば日本国内でマイノリティ支援をやっている人にも有益な本です。自分の活動の思想的基盤としてなり得るものです。

作者が関わった60年代ブラジルの貧困層をめぐる荒々しい環境と、今の日本をめぐる環境は大きく違うものがあります。昔はいわゆる「階層」というものが健在で、ミーティングを開けば「労働者階級」が集まって「そうだ!我々が貧しいのは神様のせいじゃない!旦那のせいだ!」と言い放つような光景が見られました。今の日本の孤立分断されたマイノリティの姿からは想像できない「古きよき時代」です。

しかし共通するものもあります。作者の思想の根底には今で言う「エンパワーメント」が徹底されており、援助される側の一見無力な人々の力を信じるという姿勢が貫かれています。人々を信じて教育しその教育によって人々が力をつけて、その結果として社会が変わるのであり一部の活動家だけが社会をかえるのではないと力説しています。

実際に無力な人々に会うと作者の言うことを疑いたくなることは多々ありますが、その際もこの本に書いてあることを思い出して教育する姿勢に徹すると、確かに思わぬ人材に会って助けられたことが私にも何度もありました。カストロが称揚されていた時代の本
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