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表現文化の社会学入門 (日本語) 単行本 – 2019/9/18

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

表現は社会といかに関係しながら文化を作り出しているのか。

著者について

〈編者紹介〉*本情報は刊行時のものです
粟谷佳司(あわたに・よしじ) 
同志社大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(社会学)。立命館大学立命館アジア・日本研究機構客員研究教員(准教授)
『音楽空間の社会学』青弓社、2008年。『限界芸術論と現代文化研究』ハーベスト社、2018年。『グローバル・コミュニケーション』(共編著)ミネルヴァ書房、2013年。“Media Space and ‘Users’,” Keio Communication Review, No. 32, 2010.

太田健(おおた・けんじ)
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。四天王寺大学准教授。
『社会学ベーシックス7 ポピュラー文化』(共著)世界思想社、2009年。『現代社会への多様な眼差し─社会学の第一歩』(共著)晃洋書房、2017年。

出版社より

テレビジョン 文身 デザイン 文化社会学 社会再構築 社会学
テレビジョン テクノロジーと文化の形成 文身 デザインされた聖のかたち 表象の身体と表現の歴史 ポスト〈カワイイ〉の文化社会学 女子たちの「新たな楽しみ」を探る 社会再構築の挑戦 地域・多様性・未来 われわれの社会を社会学的に分析する
テレビというメディアは、それまでに普及したメディア(新聞、討論、広告など)にない、まったく新しい人的コミュニケーションをもたらした。本書は、実例を通じた精緻な分析により、テレビが与えた変化とはなにかをを問うものである。カルチュラル・スタディーズにおけるテレビ論の古典、待望の翻訳。 文身行為は神聖かスティグマか――。日本では、日本人の祖が、文身行為をしていた痕跡や、それに対する言説は、時代性のもとに歪められて記録された。本書では、古代の身体、そのかたちを古代神徽の図像との関係から読み解くことで、今まで見えてこなかった「意味とかたちの関係」と共に、当時の人々の「世界観」を復元する。そのような歪みを、質し、直してゆくことで、偏った眼差しや態度が、徐々に改められてゆく。 〈カワイイ〉が一般化した時代(=ポスト〈カワイイ〉)の女子文化のあり方を問う。〈カワイイ〉は一見すると古典的な女らしさのようにみえるが、実は、伝統的な規範の圧迫から抜け出して自分らしく生きたいと願う女子たちの希望の表れでもある。現代の女子たちは、より自由に〈カワイイ〉を楽しんでいるのである。本書では、いまもなお多様化と洗練化を続ける女子文化の現在について、丹念な調査・分析を通じて解明する。 社会学界の最前線で活躍している若手研究者による論文集。都市社会学、地域社会学、沖縄研究、移民研究、地域福祉、障害研究、宗教社会学、生活史調査などの専門家が、社会の現状分析を試みる。 私は、「学説」「理論」「実証」「実践」を社会学の全体性とよんでいる。そして、ひとりの社会学者として、これまでずっとこの社会学の全体性を大切にしたいと願ってきた。本書はその成果である。われわれが生きているこの社会は、社会学者にはこのように見えるのだ、ということを書いたつもりである。読者には、本書を読んで、そうした私の志向してきた社会学の面白さを感じ取っていただけたら幸いである。(「はじめに」より)

登録情報

  • 出版社 : ミネルヴァ書房 (2019/9/18)
  • 発売日 : 2019/9/18
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 240ページ
  • ISBN-10 : 4623086615
  • ISBN-13 : 978-4623086610
  • カスタマーレビュー:
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