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[花井 正和]の表現力豊かに、気の利いた文章が書ける

表現力豊かに、気の利いた文章が書ける Kindle版

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「読み手を迷わせない」「相手にとって分かりやすい」「自分の思いがきちんと伝わる」――いわゆる「気の利いた文章」の書き方を、プロの編集者が指南。「書き出し」のコツ、内容のまとめ方、言葉選びの方法など、ちょっとした技術を身につけるだけで、無味乾燥だった文章がたちまち、インパクトのある、読み手に共感される文章に変わります。
作文や手紙から企画書・報告文まで幅広く使え、文章表現力アップに役立つ44項目。

出版社からのコメント

「自分で書いた文章なのだから、言いたいことはきちんと書かれている」――われわれは、そう思いがちだ。ただ、同時に、「言いたいことをきちんと書くのは、なかなか難しい」ことも、実は分かっている。
そのうえ、ここでいう文章は、「人に読んでもらう」ために書くもの。日記ではない。「きちんと書かれたこと」を、「きちんと伝える」必要がある。ますます、やっかいだ。
家を例にして、考えてみよう。まず、しっかりした建物をつくる。しかし、その建物を魅力的な家に、つまり、暮らしてみたい家に仕上げる必要がある。
玄関が素敵だから、ためしに入ってみる。リビングも寝室も快適、どんどん嬉しくなる。しばらく暮らしてみよう…。
文章でも、同じことが言える。素敵な「タイトル」に目が留まり、ためしに読み始める。「書き出し」もいい。どんどん引き込まれ、気がついたら「結び」まで読み通していた…。
「この家に入ってみよう」「この文章を読んでみよう」に始まり、最後には「暮らしてみてよかった」「読んでみてよかった」と思わせる力、この力こそが、「表現力」だ。
家に設計図があるように、文章にも、「視点」「材料」「構成」といった、全体を形づくる基本構想がなくてはならない。そして、そうしてできた文章を実際に読んでもらうこと、つまり、「伝える」ための力、「表現力」。本書の目的は、この「表現力」を身につけることだ。
「表現力」というと、小説やエッセイといった、「文学的な雰囲気」に包まれた文章に必要であり、「企画書」「報告文」「説明文」「論文」…などではそれほど重要ではない、と考えている人が多い。しかし、それは大きな誤解である。
「言いたいことがきちんと書かれ、それがきちんと伝わる」ことは、「企画書」「報告文」など、主に仕事のうえで必要とされる文章にこそ、不可欠な要素である。増えつつある「社内試験での論文」でも、最後は「表現力」がものをいう。そもそも、その会社に入るための「エントリーシート」でも、決め手となるのは、自分を輝かせて見せる「表現力」だ。
本書では、この「表現力」を、二つの角度から解説する。
第一に「文章に対する基本的技術」。文章は、ほかの誰でもなく、自分自身が書くもの。だから「自分の思いを素直に書く」ことが基本だ。ところが、われわれは、文章の「書き手」であると同時に、「読み手」でもある。「読み手」のことを忘れると、冒頭に触れた日記になってしまう。この、「自分の思いを書く」「読み手のために書く」という、一見、逆のような考えに関する基本的技術を、解説した。
第二に、「常に文章全体を意識する技術」。すべての文章は、あくまで、「ひとつの作品を構成する、ひとつの文章」だ。ひとつの表現も、タイトルを始めとした文章全体の構造・構想と密接にかかわっていなければならない。言葉や表現をそこだけ抜き出して解説しても、効果は小さい。それらが、全体のなかでどんな役割を果たしているのか、この点を忘れないための技術を、柱にした。
(本書「まえがき」より)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 857 KB
  • 紙の本の長さ: 111 ページ
  • 出版社: すばる舎 (2014/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MQKWNUW
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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6件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.7

この商品をレビュー

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6件中1 - 6件目のレビューを表示

2017年3月7日
形式: 単行本Amazonで購入
2017年7月13日
形式: Kindle版Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年12月21日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年4月7日
形式: 単行本
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年8月11日
形式: 単行本
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年8月9日
形式: 単行本
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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