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衛生と近代:ペスト流行にみる東アジアの統治・医療・社会 単行本 – 2017/5/2


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商品の説明

内容紹介

19世紀末以降、ペスト流行の舞台は帝国主義に揺れ動くアジアだった。列強の拠点となった中国の開港都市、外国人居留地が撤廃されたばかりの神戸、日本の植民地になってまもない台湾と朝鮮、そしてオランダ統治下のジャワ。権力関係が錯綜する場所で模索された西洋的な衛生事業の導入は、そのまま近代に至る道に直結していた。国境を越えて広がる共通の脅威を通して「アジアの近代」の総体に迫る画期的な試み!

内容(「BOOK」データベースより)

アジアでペストが流行した。その混乱と葛藤のなかから“近代”が現れる。列強の拠点となった中国の開港都市、外国人居留地が撤廃された神戸、日本の植民地になってまもない台湾と朝鮮、オランダ統治下のジャワ。国境を越えて広がる脅威が引き起こした近代の実像に迫る!

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登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (2017/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588376047
  • ISBN-13: 978-4588376047
  • 発売日: 2017/5/2
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.4 x 2.6 cm
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