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街道をゆく (8) (朝日文芸文庫) 文庫 – 1995

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商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。鉄砲は、未開の孤島ではなく鉄産業が高水準の種子島にやってきた。歴史の面白さである……。熊野・古座街道、豊後・日田街道、大和・丹生川街道、種子島など、山間の道、海の道を歩く旅。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

西南戦争の揺籃となった私学校は南方の習俗としての「若衆組」と同義ではなかったか、という仮説を検証すべく歩いた「熊野・古座街道」「大和丹生川(西吉野)街道」と、薩摩の士族文化の残像を求めて飛んだ「種子島みち」。いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行する旅だった。ほかに「天領」日田の豊かさや由布院の新しいまちづくりを実感する「豊後・日田街道」を収載。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1995)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022601787
  • ISBN-13: 978-4022601780
  • 発売日: 1995
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前半の若衆宿についての考察も興味深かったが、鉄砲伝来に関して種子島の道をたどりながら語る後半が特に読み応えを感じた、当時中国との貿易で栄えていた種子島が日本本土より鉄の生産などについてはずっと進んでいたとか、単に教科書的な知識ではわからない知見が満載で刺激的。
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形式: 文庫
司馬遼太郎のライフワーク「街道を行く」シリーズの中でも
とくに日本文化に対する洞察のユニークさがみられる本だったと思います。
なんの実証性もない、ただ単なるエッセイと言ってしまえばそれまでですが、
それだけに自由な発想を展開することができ、
著者の膨大な知識量に裏打ちされているためかある程度のリアリティは感じられる本でした。

内容として、熊野古座街道では若衆組を考察テーマにしています。
若衆組とは昔の村々に見られた村社会のサブシステムなのですが、
人生の一時期を若者だけが集まって生活する制度・コミュニティのことです。

サブシステムとは言いつつも、独自性・自律性を持つ集団であった若衆組では
性についての教育などがおこなわれ、厳しい上下関係があったようです。

独特な人間関係、雰囲気を形成していた若衆組文化は、ひろく日本社会に影響を与えたのではないか
著者は熊野の旅を通じて、上記テーマを考察しています。
現代にも残る若衆組的な文化、とくに青年団がその光景なのですが
本を読むうちにさまざまな実体験が想起され、感慨深く読めた本でした。
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投稿者 街道Walker トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/2
形式: 文庫 Amazonで購入
以前読んだ別の「街道をゆく」を読んで、司馬遼太郎の文体が懐かしく、まだ読んでいない「街道をゆく」を購入しました。
大辺路は串本まで歩いているのですが、その先の古座川沿いの道や古くから続く町並みが心惹かれました。

「鉄砲伝来」は学校の歴史でおなじみですが、根来寺や雑賀衆の鉄砲隊といった戦国時代の新兵器集団がなぜ紀州にできたのか、てっきり貿易港・堺からの流通と思っていましたが、種子島編を読んで、紀州との海上ルートがあったことがわかり理解できました。意外でした。

昭和の初めまで続いていた古座の若衆宿について記述され、薩摩の若衆組織から明治初年の私学校へと展開します。若衆組織は村落共同体のなかで消防や軍事の役割を担い、その代表は村の長とも対等に意見をすることがあったことから、昭和の青年将校と軍の重鎮の関係に類推していきます。
”長幼序有り”という儒教の規範からははずれるこの現象を、古代に根ざす日本独自のものと見ているのが興味深いです。

秀吉の”朝鮮侵略(壬辰倭乱)”に関連する記述箇所では、陶工を捉えて連れ帰るのが諸大名のあいだで流行った、とありその末代の沈寿官氏など幾人か登場させています。
祖先への思いを語らせる一方で、薩摩士族の豪快な風を同時に読み取ったりと、”公平中立”を装いつつも、朝鮮側の
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/4
形式: 文庫
朝日文庫/司馬遼太郎=著『街道をゆく 8』のレビュー。

「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録。

「熊野・古座街道」の冒頭は「若衆組」について語られている。
かつての日本にあった若衆組織は、『翔ぶが如く』で描かれる薩摩の二才(にせ)などの郷中制度や、『菜の花の沖』における嘉兵衛が所属した漁村社会などにも共通する強力な習俗だった。
俺は、熊野も古座も訪れたことがない。
「高池をすぎると、ほどもなく古座の町に入った。この古座街道沿いの家並は、ほとんど大正期から時間が停止しているように古寂びている」。
今でもそうなのだろうか。。。

観光地として有名な別府や由布院だが、現在に至るには先人たちの努力があった。
本巻では、油屋熊八、本多静六、中谷宇吉郎らの名が出てくる。
油屋熊八といえば、別府駅前のユニークな銅像でおなじみだ。
「施主に自然と人文に関する大きな思想と志がなければ、観光事業などは環境破壊を生むだけの、それそのものが企業公害になりかねない」。
もう何度もクルマで走ってはいるが、長者原(ちょうじゃばる)に行きたくなった(^^♪
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