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[司馬遼太郎]の街道をゆく 39 ニューヨーク散歩
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街道をゆく 39 ニューヨーク散歩 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

建設中に命をおとした父のあとを息子が受け継ぎ、大事業を成し遂げたブルックリン橋を渡りつつ、勃興期のアメリカ文明を思う。また、ドナルド・キーン教授のコロンビア大学退官に立ち会いながら、豊かに広がった日本学の水脈を遡行する。

内容(「BOOK」データベースより)

ドナルド・キーン氏の退官記念の講演のため再訪したニューヨーク。日本人も忘れてしまった日本を「発見」した研究者たちとの触れ合いが楽しい。ブルックリン橋のたもとで「アメリカ文明」の勃興を思い、世界中からの移民を呑み込んで膨れあがるマンハッタンを歩きつつ「アメリカのおもしろさは、変化である」と言い切る。同国の歴史を変えた「9・11」に先立つこと約9年の旅だった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1731 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/5/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00SSOGWFC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/9/15
形式: 文庫
薄い。私は街道をゆくシリーズを全冊揃えているわけではないが、絶筆の濃尾参州記ば別格として、シリーズの中で1番薄いのではと思う。ニューヨークに旅行するときに鞄に詰めるのに便利だし、旅行を2倍楽しくしてくれるだろう。

題名通り、著者はニューヨーク市内だけを散歩する。ブルックリン橋を建設した人等、散歩しながら様々な人に思いを巡らせるが、一番のハイライトは角田柳作先生についての話だろう。コロンビア大学の教壇に立って、ドナルド・キーンの恩師となる日本人教授である。日米間が緊張している時代にあって、角田先生とドナルド・キーンの師弟関係の物語は麗しい。角田先生の研究者・教育者としての毅然とした態度を知れば、誰でも我が身を振り返って姿勢を正しくしようとする思いを抱くだろう。

日本学の大家ドナルド・キーンの原点を知ることのできる好著だ。
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/7
形式: 文庫
朝日文庫/司馬遼太郎=著『街道をゆく 39』のレビュー。

副題は「ニューヨーク散歩」。

司馬遼太郎が、奈良や神戸や近江や嵯峨や大徳寺や横浜や秋田や本所深川や赤坂を散歩するのと同じようにニューヨークを散歩する(笑)

アイルランドから働き場を求めてやってきたアイリッシュは、WASP(ワスプ)を主流とするアメリカ・ニューヨークでは港湾労働者をはじめとした力仕事にしか就けなかったことは想像に難くない。
このあたりは、同シリーズの『愛蘭土紀行』の読者であるなら合点がゆくだろう。
本書は、人種のルツボと言われる国が成り立ってゆく過程をニューヨークという都市で説明されている風でもある。

ドナルド・キーン(日本国籍取得後はキーンドナルド)氏はブルックリンの出身であり、司馬との交流も深い。

ハワイも含めて、俺はアメリカに行ったことがない。
最も訪れてみたいのがニューヨークである。
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投稿者 Grayfalcon 投稿日 2016/9/15
形式: Kindle版 Amazonで購入
昔、ニューヨーク州バッファローに留学しており、マンハッタンには何度も行きました。
当時を思い出しながら、司馬遼太郎氏の歴史に関する知見のスゴさに感動しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ブルックリンブリッジに興味があり、その橋をつくる過程が記載されているので購入しました。
司馬遼太郎さんの取材で知ったこともあり、期待どおりでした。
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