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[司馬遼太郎]の街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩
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街道をゆく 33 白河・会津のみち、赤坂散歩 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

平安朝の貴族や文人、芭蕉らの奥州への憧れの歴史から始まり、幕末の悲劇、会津藩に思いを巡らす「白河・会津のみち」。霊南坂や溜池付近を歩きながら、乃木希典の幼少期や高橋是清の人生などについて触れる「赤坂散歩」。

内容(「BOOK」データベースより)

「奥州こがれ」を持ち続けた著者は、高名な白河の関から旅を始める。戊辰戦争の舞台となった白河を歩き、会津若松に向かう。会津藩への思いは深く、「私には、強い同情がある」と、あらためて念を押す。舞台が変わって「赤坂散歩」は以後につづく東京編の第一作。勝海舟、乃木希典といった人物のほか、大岡越前守、浅野内匠頭の妻、瑤泉院も登場し、江戸時代に引き込まれる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2033 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/4/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00SSOGW98
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/7
形式: 文庫
朝日文庫/司馬遼太郎=著『街道をゆく 33』のレビュー。

「奥州白河・会津のみち」「赤坂散歩」を収録。
「奥州白河」としたのは、第4巻のレビューでも述べたように、同じ読みを持つ岐阜の「白川」との混同を避けるためかもしれない。

本巻で初めて知ったのが、「山下りん(1857~1939)」と「徳一(749?~824?)」という人物たちだった。
山下りんはギリシャ正教のイコン画家。
読むと、ぜひその絵を見たくなる。
徳一(とくいつ)は平安期の僧。
“会津徳一”と呼ばれ、平安初期の仏教界で畏れられる存在であり、日本史上、最大の論争家だったらしい。あの最澄や空海とも大いに論争し、最澄などは、徳一のあまりの執拗さに体を壊したという。
藩祖から戊辰戦争にいたる、会津藩の興亡も読みごたえがある。

「赤坂散歩」では、江戸の町づくり、氷川神社、八代将軍吉宗、大岡越前、勝海舟、高橋是清などの話が出てくる。
『男はつらいよ』の話も出てくる高橋是清の項は、しんみりする。
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会津を語るにはとても字数が足りなかったであったろう。それでも、「会津」という都市の成立の原点から説き起こしており、紀行文という体裁ではあるが、会津が幕末でなぜ凄惨な運命をたどったのかを解き明かす深い内容になっている。
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「街道を行く」は私が好きな作品の一番です。
もともと会津贔屓な縁の家系なものですから、司馬さんの歴史観というのでしょうか、どの作品に取り上げる人物に対する暖かい気持ちが文中あふれているのがとても好きです。
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TVで司馬 遼太郎 の街道をゆく 白河・会津のみち編を見て、故郷が白河なのでどんなこと書いてあるか?興味が湧き、是非読んでみたく購入!我が家の記念本として持っています。知らなかった事が書いてあり、再発見した次第です。
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