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[司馬遼太郎]の街道をゆく 24 近江散歩、奈良散歩
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街道をゆく 24 近江散歩、奈良散歩 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

近代の歴史の舞台、湖東平野を歩き、民家のたたずまいや近江門徒という精神的な土壌や風土から語る「近江散歩」。1000年以上も続いてきた東大寺修ニ会(お水取り)を始め、奈良の寺々を訪ね、仏教文化と哲学世界を考察する「奈良散歩」。

内容(「BOOK」データベースより)

「私はどうにも近江が好きである」―「湖西のみち」(第1巻)以来の「近江散歩」。江戸時代と変わらずたたずむもぐさ店や銃砲店に驚き、一方で景観や湖水を我が物顔に侵す乱開発を憤る。「奈良散歩」では春浅い東大寺に千年以上の伝統を持つ修二会(お水取り)の行事を訪ねる。「この世には移ろわぬものがあるという安堵感」を説くくだりは、「文明」と「文化」の違いを考えさせて、深い。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1938 KB
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/1/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00Q87AB4E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
週刊朝日に連載されたのは1984年、随分と前のこと。
今日現在目にするもには必ずやその生い立ちがあり、
原因・結果のなかに変化し続けている。
古いと片づけるには勿体無い内容で、
著者の史観、歴史への視点が開陳されている。
「近江の人」・させて頂きます、
「伊吹のもぐさ」・CMソング
「安土城と琵琶湖」・“国家事業”
などがとても興味深い。
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/3
形式: 文庫
朝日文庫/司馬遼太郎=著『街道をゆく 24』のレビュー。

「近江散歩」「奈良散歩」を収録。

このシリーズは、近江の「湖西のみち」で始まった。
近江は今で言うと滋賀県。今回は、同じ近江でも琵琶湖の東側の旅である。
「湖西のみち」の冒頭で司馬はこう語っている。
「近江、というこのあわあわとした国名を口ずさむだけでもう、私には詩がはじまっているほど、この国が好きである」。

井伊家の藩祖は直政である。
琵琶湖の東方にある関ヶ原の戦いで、家康はこの直政を先鋒に指名した。
武田家の遺臣を多く召し抱えた彼の部隊は「井伊の赤備」と呼ばれ、家康の期待に応えた。
そして幕末、大老として直弼を輩出し、徳川幕府の忠臣として最後の剛腕をみせつけた。
直政の息子の直孝の挿話もおもしろい。
なお、2017年の大河ドラマでは、直政の“はとこ”であり養母である井伊直虎(柴咲コウ)が主人公である。

奈良では東大寺や興福寺をたずねている。
「奈良が大いなるまちであるのは、草木から建造物にいたるまで、それらが保たれているということである。世界じゅうの国々で、千年、五百年単位の古さの木造建築が、奈良ほど密集して保存されているところはない。奇蹟といえ
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2014/3/13
形式: 文庫
近江、奈良といい、どちらも「巨人」京都に隣接した独特の個性を放つ地域が対象です。近江フリークの私としては、今回の近江旅行に持っていきゆっくりと読ませていただきました。
もともと第一巻でも近江それも湖西を扱ったわけですけど、今回は1984年が舞台となっています。地域としては、近江八幡、五個荘、彦根、伊吹から長浜くらいまでの湖北が取り上げられています。近江を代表するであろうユニークな人物も取り上げられています。
ただ今日の視点から見てみると、琵琶湖の周りの進みつつある自然破壊への警鐘という著者のメッセージが強くうかがわれる作品でもあります。特に琵琶湖やその周辺への土木的なエンジニアリング(干拓)のもたらした環境破壊が著者の目には強く焼き付けられたようです。私の眼にはいまだに素晴らしい自然というイメージが強い近江なのですが、この警鐘にはどの程度注意が払われ現在の近江が存在するのかは私にはわかりません。本作品中にも当時の武村知事の困難な立場と戦いへの言及が何度もなされています。
後半の奈良の部分は、廃仏毀釈(神仏分離)というイデオローギーの倒錯から東大寺への過去へと話が進められていきます。どうもこのテーマはいつもわかりにくいのですが、著者の筆致はこのテーマをそれなりにわかりやすく説明してくれます。「私ども日本人には、大なり小なり、旧興福寺の僧たちの気質がある。
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ないようが良い。たいへんまんぞくでした。きたいどおりでした。
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東大寺の華厳経は、西域人の媒介によるインドと中国哲学の折衷。
大仏開眼師はインド人。ベトナム人も同席。壮大な古代アジア。
広大な奈良を私領とした興福寺。
藤原子弟の門跡は、明治維新の廃仏毀釈で身分を放り投げ。
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