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街道をゆく 13 壱岐・対馬の道 (朝日文庫) 文庫 – 2008/11/7

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商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、毎月4冊同時刊行。朝鮮半島と日本の間に位置し、古来より鉄の海上輸送の経路となり、神話や伝承の上で不思議な様相を帯びつつ、日韓両国の人と文化の歴史的な交流の舞台となった「壱岐・対馬」。壱岐人と対馬人。性格の違う、この二つの島を訪れて、両国の関係に思いを馳せる。

内容(「BOOK」データベースより)

急死した旧い友人の故郷、対馬への旅を思い立つ著者。船酔いに耐えつつたどり着いたその対馬は壱岐とともに、古来、日本列島と朝鮮半島の中継点でありつづけた地。海峡往還のなかでこの両島を通り過ぎた、あるいは数奇にもこの地で土に還った、有名無名の人々の人生を思う。政治情勢が帰ることを拒む故国の山影を見いだすため、波涛のかなたに目を凝らす在日朝鮮人の同行者の姿も胸を打つ。

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登録情報

  • 文庫: 282ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版; 新装版 (2008/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022644591
  • ISBN-13: 978-4022644596
  • 発売日: 2008/11/7
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今住んでる地域と近いのだけど行ったこともなく、日本中どの場所よりも知識がまるでない壱岐・対馬の紀行文で、実に興味深かった。似たような島なのに、壱岐と対馬が全然違うと言う事も初めて知った。どうやら平地が多く農業に適した壱岐と、山ばかりで漁業に活路を見出すしかない対馬の違いらしいが、ホントに知らなかったので目からウロコの感じ。
 どちらも地理的に近い朝鮮と昔から大きな関係があるようだが、北海道の北方領土よりずっと以前からの繋がりなので、史跡や古資料も多いようだ。それにしても司馬遼太郎の博識ぶりには圧倒されるばかり。国民的作家と賞賛されるのも頷ける。
 本書を読んでも別に行きたいという気にはならなかったので、恐らく死ぬまでこの2島を訪れることはないだろう。そんなマイナーな場所でも行った気になれるのは、この「街道をゆく」シリーズの醍醐味かも知れない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
歴史学や地理学、さらには文学などその該博な知識を駆使して、縦横無尽に訪れた地について語る面白さは、本書でも存分に発揮されている。国境の島ということで脚光を浴びることも少なくない対馬に比べ、私は壱岐については何も知らなかった。小さな島でありながら、古事記の時代から一国として遇されてきたきたことなど、目から鱗が落ちる話が多く、壱岐に関する記述が私にとっては非常に興味深かった。無意識のうちに東京中心の価値観に染まり、辺境の小島としか見ていなかった不明をただただ恥じるばかりである。

ただ、気になる点が一つある。壱岐・対馬を語る時、朝鮮半島との交流について外せないのは当然だが、百済、新羅、さらに渤海国にいたるまで、現代韓国語の読み方がルビにふってあるのはいかがなものか。「くだら」「しらぎ」といった特殊な読み方には長い歴史があり、説明なしに読み方を変えてよい代物ではない。まして、最近になって渤海国も朝鮮民族が建国した国だと韓国は主張しているが、明らかに異なる民族による国家であったことの傍証はいくつもあり、韓国の言い分には無理がある。私は連載当時の原稿、あるいは本書の初版を見ているわけではないので、司馬遼太郎自身があえてこのようなルビをつけたのか、あるいは後に朝日出版社がルビをつけたのかはわからない。ただ、もし司馬遼太郎自身がつけたのであれば、彼にしては珍しい見識に欠ける行
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/6/13
形式: 文庫
古代は鉄等の物品と人が大陸から日本に渡って来た海上の懸け橋である壱岐・対馬両島を旅し、遺跡を訪れ、古代の歴史を語るのが中心の巻だが、私にとっては二人の江戸時代の日本人が印象的だ。

一人は雨森芳州。盧泰愚大統領来日時(1990年)の国会演説で善隣外交に尽くした人として芳州に触れるまで、名前すら聞いたことがなかった人が多いのではないだろうか。私もそうだった。

しかし、著者は78年に週刊朝日に掲載されたこの旅行記で、一話を雨森芳州に割いている。しかも単に経歴を知っているというレベルにとどまらず、芳州の随筆「たはれぐさ」を読んでいること、新井白石が兄弟子であるという関係まで知っていることに驚く。

もう一人は芭蕉の弟子・曾良。幕府の巡見使の一員としての旅の途中、壱岐で客死したのである。著者はその墓を訪れ、曾良の最晩年を思う。

本巻もまた、著者の博識の並々ならぬことに感心する。
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投稿者 きんちゃん。 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/4
形式: 文庫
朝日文庫/司馬遼太郎=著『街道をゆく 13』のレビュー。

副題は「壱岐・対馬の道」。

俺は、この『街道をゆく』シリーズを発行順に購入してきたわけではない。
興味があった地域の分を、その都度購入してきた。
最初に購入した巻がどれだったかは定かではないけれど、本作が最初期に購入した巻であることは間違いない。

その昔、俺は本作を持って壱岐と対馬を一人旅した。
壱岐では原の辻遺跡や岳ノ辻、可合曾良や遣新羅使の墓にも行った。
松尾芭蕉とともに“奥の細道”を旅した信州生まれの河合曾良の墓がなぜ壱岐にあるのか。
お墓の前でしばし物思いに耽った。
牧崎の草原では、寝っ転がって本書を読んだ。
そして車中泊(^_^.)

対馬では厳原からバスで国道を北上した。司馬が進んだルートとだいたい同じなのは、対馬のメイン道路がこの国道382号線だからだ。
対馬の地勢について司馬は述べる。
「島は磽かくとして豊かさを拒絶し、しかもこの基本条件は江戸期いっぱい変わっていない。それが対馬の基本条件である以上、こんにちもなおその同心円のなかにある。」
まさにその通りだった。
司馬は佐須奈までしか行ってないが、最北端の韓国展望所
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