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[内田 樹, 小田嶋 隆, 平川 克美]の街場の五輪論 (朝日文庫)
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街場の五輪論 (朝日文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

東京五輪招致成功から3年。アベノミクスが失敗と言われるなか、成長戦略としての五輪開催は破綻している。新競技場建設、膨れ上がる費用など問題山積のまま。開催万歳の同調圧力に屈しない痛快座談会に、最新語り下ろし鼎談を加えての文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

今、ニッポンには夢の力ではなく、現実を直視する力が必要だ。大いに異義あり!WHY?TOKYO 2020。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2522 KB
  • 紙の本の長さ: 114 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/7/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01IGR0T04
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
東京五輪開催によって日本社会のシステムの劣化と崩壊は加速する。
「汚染水は完全にコントロールされている」「福島から250キロ離れた東京は安全」
世界に向けて発信された、この国の欺瞞と思考停止。
拝金主義と反デモクラシーの果ての6年後に向けた憂鬱な、あまりに憂鬱な未来図が語られています。
ネットを中心に渦巻く「開催を喜ばない奴は非国民」の同調圧力に屈しない「炭鉱のカナリア」の役目を引き受ける、覚悟の鼎談・・・。

あらためて、非効率な民主主義の意義について考える機会を持てました。
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形式: 単行本
 書名は「五輪論」だが、五輪そのものについてというより、東京五輪招致成功とその後の日本のあり方について3人が批判する。確かに2020年東京五輪についての批判的言説は、現在皆無と言っていいように思う。それゆえ、こういう本は「炭鉱のカナリア」として貴重だ。
 ただ、「批判すること」そのものを重視した結果、批判の「内容」は、五輪の商業主義についても政治的プロパガンダにしても、あるいは安倍政権の福島の見方にしても、メディアの堕落ぶりにしても十分語られていないように感じられるのが残念。内田が『ONE PIECE』を評価していて「へえ」と思った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
2020東京オリンピックには個人的にも反対なので購入してみました。(今からでも辞退すべきと思ってます)。対談集なので仕方ないですがまとまりがなくダラダラと安倍批判が続きます。もう少し論理的にやってくれると良かった。東北復興を犠牲にしてることなどもう少し突っ込んでもよかったのでは?
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形式: 単行本 Amazonで購入
2020年東京オリンピックが決まった。しかし、本当にオリンピックを東京で開催することが今必要なのか。福島原発の事故処理も思うように進まず、高濃度の汚染水がタンクから漏れるなどの事故が続いている。オリンピックよりも津波や原発事故の処理を優先させるべきではないのか。

この本は内田樹、小田嶋隆、平川克美の3人が対談形式でオリンピックを論じている。まず、内田氏は2020年オリンピックが東京に決まったのは日本が一番安全だからだと言っている。戦後68年間、日本国憲法のおかげで外国に軍隊を出すことなく、外国の戦闘員を一人も殺したことがない。だから平和憲法のおかげでテロの危険がない東京に決まったのだ。

オリンピックは99%金儲けで、そのためには総理大臣が「福島原発は完全にコントロールされている」と平気で嘘をつく。そして「オリンピック招致反対」ということを言わなくなった、言えなくなった状況と言うのはかなり危険ではないかと言っている。地殻変動的な社会の変化の予兆を感知し、「その「野生の勘」が五輪開催によって日本社会のさまざまなシステムの劣化と崩壊は加速するだろうと告げている。問題は、私のほかにそういう風に感じている言論人がいない、あるいはいるけれども発言を控えているということである」。

「日本社会では、どのような論件についても無力感や恐
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形式: 単行本
このような本が出版不況の中で出てくるのは嬉しいことだ。内田氏はいまやもっともまともな書き手ではないか。小田嶋氏も、ダイヤモンドいや日経オンラインで読んでいるが、正論を吐いている。平川氏はこれまで知らんかったがなかなかいい。
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投稿者 たつた VINE メンバー 投稿日 2014/4/23
形式: 単行本
2020年東京オリンピック招致に反対する内容の本である。
この手の内容の本や雑誌が他にないので非常に面白く読み進められた。
自分はあまり深く考えていなくて、オリンピック招致でどうなるのか分からなかったが、この本を読むと大体の筋書きが読めてきた。
また、メディアについても触れてあり、何故どのテレビを見ても同じような報道しかしていないのかが分かったような気がする。
このようにはっきりと反対論を出版できる国であり続けて欲しいものである。
なんとなくオリンピック招致にピンとこない人にお薦めの一冊である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
タイトルを見たときはあまり中身は期待しませんでした。読み終わって、スッキリ感、久しぶりでした。今は何でもかんでも経済優先でものを考える。もう、国民は分かっています、団塊の世代はそのことに踊らされ振り回され、もういいんです、これ以上騙されませんよ、ってことを。マスコミも本当のことを言えなかったのだから、いいです自分で確かめることにしました!
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