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行政学 単行本 – 2001/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

著者自身が力を尽くしている分権改革や省庁再編をはじめ行政改革の成果を織り込んだ待望の新版。公務員をめざす人々の必読の基本書であり、大学生のための最も信頼できる教科書。

内容(「MARC」データベースより)

トータルな日本の行政組織とその運用を的確簡潔に解説するとともに、日本の行政と行政学教育が当面している問題に対応させながら、学問としての行政学の目的と課題を明らかにする。1993年刊を大幅に改訂した新版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: 有斐閣; 新版 (2001/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641049777
  • ISBN-13: 978-4641049772
  • 発売日: 2001/4/1
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書は、行政学の教科書に留まらず、社会科学の論理体系を学ぶ教科書として優れている。

 行政学の側面から見ると、基礎的な知識から複雑な論説の判断まで書かれており、対応範囲は幅広い。節の冒頭は、「官僚制」や「政治と行政の関係」等の基本的な論点を整理している。節の後半は、複数の論説にまたがる判断を説明している。後半の複雑な判断は、前半の知識により必要十分に理解できるため、読みやすい。

 社会科学の側面から見ると、本書は客観的な判断基準を示して論を展開している。またパラグラフごとの主張は明瞭であり、パラグラフの間の論理の流れは、節の主張を必要十分に支えている。そのため、読者に浮かぶであろう疑問点は、ほぼ完全に回答されている。

 本書は、行政学の知識に留まらず、社会科学のお手本となる点で、文句無しの星5つとした。
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形式: 単行本
 本書を先日法学や政治学の本と一緒に安価で購入したが、読んでいくと、法が外殻を規定し、政治がそのあり方を定めた制度・システムとしての行政組織がどう動くのか、非常に具体的・現実的に教えてくれる効果的な1冊だった。
 構成は全20章。本編は400ページ強。一章分に20ページ前後の分量が配分されている。図表も用いられ、各章の末尾には関連の実例を主に取り上げたコラムがある。巻末には10ページにわたる参考文献が収録されている。
 内容は、まず最初の4章で本書全体がカヴァーする事柄、行政学自体の問題領域とそれの歴史的形成過程を概説する。第5章と第6章は国家内の中央地方関係についての概説と日本での実際例、第7章では議院内閣制と省庁制を押さえた後、第8章では日本の公務員制の構成原理、第9章から第13章までが官僚制の組み立てと働き、この5章に渉る部分がこの著作のひとつめのハイライトのように読める。ふたつめのハイライトはその後に続く第14章から第18章までの政策形成・政策立案・政策実施・政策評価という一連の行政機関の活動を追った部分で、第19章は行政管理と行政改革、第20章は行政統制と行政責任、という、それまで本書全体で取り上げられていた諸事項を、現在の行政の実情に対する理解と対応策へとつなげる論点で本編が締めくくられている。
 読み終えてみると、なんと言っても行政組織が
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投稿者 仮面ライター VINE メンバー 投稿日 2008/1/26
形式: 単行本
  
 本書の著者である西尾勝氏(東京市政調査会理事長)は、本年1月20日、「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」を母体とした「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(略称「せんたく」)の発起人有志の一人として、北川正恭・早大教授や東国原英夫・宮崎県知事、佐々木毅・前東大総長などとともに名を連ねている。
 この運動組織「せんたく」は、戦後の「お任せ民主主義」や「霞ヶ関・官僚主導」を打ち破る「地域・生活者起点の日本変革運動」(平成の民権運動)を今後目指していくそうであるが、あるブロガーは「せんたく」の設立を妄想たくましく、「危機にある新自由主義が権力を固め直そうとする動きである」と邪推もしている。

 もとより「行政学」というと、先ず辻清明氏などの難解な論述が目に浮かぶ。だが、本書で展開されている内容は、初学者にも理解可能な具体かつ実際的なものであり、日本の中央省庁における政策立案活動や意思決定方式、予算編成過程等の概説にとどまらず、これらの欠缺を指摘し、著者の問題意識についてもよく投影されているのが特徴であろうか。
 また当書は、日本の中央行政を事実上主導し、「せんたく」の変革対象ともなっている“霞ヶ関(官僚)”の論理と倫理なども摘示しているが、これからの日本に真に必要な行政機構は、同じく前出のブロガーが的外れの
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形式: 単行本
本書は行政学の教科書であり、著者の積年の研究蓄積を反映したものとしてその基本的性格は位置づけられる。先行著作となる『行政の活動』(有斐閣)での知見を押し広げ、官僚制=(行政)組織論における理念的知見と実務的現実、そして地方自治に関する詳細な記述を行うとともに、学説史的知見も添えられており、行政学の門を叩く者が初めに手にするに相応しい内容を本書は備えていると思われる。また、予算編成や近年の行政改革の流れをレビューすることにより学習者に現代行政の動向・原理を行政技術的側面から把握させるとともに、Weber.Maxを中心とした官僚制についての理念的理解も促している点など、実務と理念に関する記述のバランスの良さは教育的見地からも評価できる。しかし筆者自身が言うように行政学が内包する広大な領域を本書のみで記述しつくすことは不可能であり、紙面の制限に由来する限界も本書には存在する。それは、政治学が内包する諸領域との個別的連関についての説明であり、現代行政学の国際的展開についての説明、および各種行政サーヴィスとの関連などである。この点は筆者が序文で述べている通り紙面上の限界なのであり、第一義的な批判とするには当たらない。本書を手にした諸氏がこれを鍵として、行政学が内包する広大な世界へ入門しその世界観を押し広げてゆくことが、著者の意図をくみ取り、その求める所であることは疑いないであろう。また、行政...続きを読む ›
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