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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書) 新書 – 2006/5/17

5つ星のうち 3.9 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ノーベル経済学賞を受賞した、経済学を超えた経済学
その誕生から最前線まで

「経済人」という特別の人々をご存じだろうか?
禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。
しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。経済活動を行っている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、標準的経済学は構築されている。(本文より一部改変して抜粋)
感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。
感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。

出版社からのコメント

■推論してみよう。一番「合理的」な金額はいくらか?
問題:あなたは1000円渡され、見知らぬ誰かと分けるようにと言われた。自分の分として全額手元に置いてもいいし、一部を自分で取り、残りを相手に渡してもよい。ただし相手には拒否権があり、相手がその額を受領したらあなたの提案どおりに分配されるが、相手がそれを拒否したら2人とも一銭ももらえないとする。あなたなら相手にいくら渡すと提案するだろうか?(第1章より、解説は53頁)

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登録情報

  • 新書: 397ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/5/17)
  • ISBN-10: 4334033547
  • ISBN-13: 978-4334033545
  • 発売日: 2006/5/17
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 77件のカスタマーレビュー
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経済(人)は勘定ではなく、感情で動いている。市場より私情で動いている。金銭より琴線に触れることの方が興味がある。
感情で決定し、後付けで合理的にしようとしていることを、いくつもの実験やクイズで繰り返し説明する本。
後半につれて小難しくなるので、前半200Pで十分。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最近脚光を浴びる行動経済学は、標準的経済学が前提とする、完全に合理的・自制的・利己的な「経済人」は非現実的だと批判する。それは正しい。だがもしそれだけなら、あえて新奇な学問に頼る必要はない。過去の経済学に学べばよい。

著者によれば行動経済学は、人間はすべて物質的私益追求型だという標準的経済学の前提を否定する。現実には利己的・利他的人間が共存し、同じ人間が場合や状況により利己的だったり利他的だったりもするという。それはそのとおりだ。

だがその批判は今の標準的経済学にしか当てはまらない。昔は違った。英経済学者ロビンズは1932年の著書で、経済主体は純粋な利己主義者、利他主義者、禁欲主義者、官能主義者、およびその混合体のどれにもなりうると述べている。

人が目的に向け行動するとき、曲げられない法則がある。それを探るのが経済学である。目的自体や動機は関心外にある。家計のためだろうと慈善のためだろうと、フリーマーケットで商品が売れなければ、値段を下げてみなければならない。

ところが行動経済学の関心は、心や動機にある。これでは心理の法則はわかっても、経済の法則はわからない。行動経済学は心理学の一部にすぎないとの見方を著者は否定するが、説得力はない。標準的経済学への根源的批判は、経済学自身の中にある。
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形式: 新書
人間の感情を重視する経済学、「行動経済学」についての本。

いくつもの思考実験や具体例を通して、
いかに人間の行動は合理的とはほど遠いか、考えさせられます。

私は標準的経済学のことはわかりません。
しかし、そんな私でも上記の具体例が興味深く、楽しく読むことができました。

千円手に入れたときの喜びよりも、千円なくしたときの悲しみの方が大きくありませんか?
食べ放題の店に行ったら、お腹が苦しくても元を取ろうとしませんか?
600人中、200人が死ぬ政策よりも、400人が助かる政策の方がよく思えませんか?
ピンと来た方、オススメです。

400ページと新書にしては厚いし、内容がやや難しいところがあるので、
サクッとは読めないかもしれません。
しかし、何度も目から鱗が落ちるし、実生活で役に立つ知識も多いです。
飛ばし飛ばしでも、ぜひ読んでみてください。
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投稿者 そん 投稿日 2016/10/28
形式: 新書 Amazonで購入
行動経済学を知った人でないと難解な話が多いです。初心者にはおすすめできないです。
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形式: 新書
本書を読んで、「行動経済学」とは、人々の経済行動を心理学の立場から解明していこうとする学問と理解しました。標準経済学が仮定している単純な行動様式ではなく、心理学実験等を通じて、より現実に近い経済行動を明らかにするのを目的にしているようです。分量はしっかりありますが素人にも分かりやすい解説で、かなり「お得感」のある一冊です。

損得の基準点(参照点)をまず決めて、そこからのずれで判断してしまうところや、そのずれが大きくなるにつれ感度が鈍くなってしまうところ(プロスペクト理論)などは、実際の感覚とも一致していて身につまされます。損失と利得が脳の違うところで考えられているため、別の判断基準が適用されている、というのは興味深い話でした。参照点から見て損失なのか利得なのかによって効用が変わるので、ミクロ経済学の無差別曲線が交わってしまうとことなど、聞きかじった経済学の話とはいろんなところが違っていて目から鱗でした。

本書ではこれまでの標準経済学の仮定する「合理的経済人」仮定の非現実性が述べられていて、これには納得。ただ、素人考えですが、だからと言ってこれまでの標準経済学のモデルが使えなくなるというわけではないように思います。標準経済学のように敢えて単純化したほうが系の本質が分かるし、経済政策の立案もしやすいかと思います。つまり、一種の理想系として標準
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