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行動経済学の逆襲 単行本 – 2016/7/22

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商品の説明

内容紹介

「創造的破壊のドキュメンタリー。
経済学に関心がない人にこそ読んでほしい、
最上の知的エンターテイメントがここにある」
――楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』著者)

「行動経済学一代記!
学者人生の中での試行錯誤を通して見えてくる
新分野誕生の悩みと興奮の全貌」
――山形浩生(トマ・ピケティ『21世紀の資本』訳者)

「行動経済学を発明した天才は、稀代のストーリーテラーでもある」
――ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』)

「現代の経済学で最も重要な発見の舞台裏を見せてくれる」
――マルコム・グラッドウェル(『天才! 』)

「読むべき。行動経済学のガイドとしてこれ以上の本はない」
――ロバート・J・シラー(『アニマルスピリット』)

「大学教授が書いた本にしては、不思議なくらい笑える」
――マイケル・ルイス(『マネー・ボール』)


"ぐうたら"学者がいざなう、
行動経済学誕生の波乱に満ちた舞台裏。

伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。
その第一人者が、自らの研究者人生を振り返りつつ、
"異端の学問"が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。
行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、
どのように反撃して強くなっていったのか?
これからどう発展し、世界を変えていけるのか?
"ナッジ"の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。

■リチャード・セイラー Richard H. Thaler
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授。全米経済研究所(NBER)の研究員。行動科学と経済学を専門とし、行動経済学のパイオニアの一人に数えられる。正しい行動を促す概念として提唱した"ナッジ"は一世を風靡し、各国政府の政策に取り入れられている。2015年にはアメリカ経済学会会長に選出。著書に『実践 行動経済学』『セイラー教授の行動経済学入門』『市場と感情の経済学』があり、いずれもベストセラーとなっている。

内容(「BOOK」データベースより)

伝統的な経済学の大前提に真っ向から挑んだ行動経済学。そのパイオニアが、自らの研究者人生を振り返りつつ、“異端の学問”が支持を集めるようになった過程をユーモアたっぷりに描く。行動経済学は、学界の権威たちから繰り返し糾弾されながらも、どのように反撃して強くなっていったのか?これからどう発展し、世界を変えていけるのか?“ナッジ”の提唱者がすべてを書き尽くした渾身の力作。

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登録情報

  • 単行本: 527ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415209625X
  • ISBN-13: 978-4152096258
  • 発売日: 2016/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,083位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/1
形式: 単行本
 2002年、「行動経済学と実験経済学という新研究分野の開拓への貢献」を称えられて、ダニエル・カーネマンがノーベル経済学賞を受賞した。その受賞は、行動経済学が学問として確かな地位を築いたことを示す象徴的な出来事だったといえるだろう。しかし、そこに至るまでの道のりはけっして平坦であったわけではない。いやむしろ、その誕生時点からして、行動経済学にはさまざまな困難がつきまとっていた。本書は、「異端」ともいわれた行動経済学がどのようにしていまに至ったのか、その苦難の道のりを紹介するものである。著者は、行動経済学発展の一翼を担ってきた研究者であり、現在はアメリカ経済学会の会長も務めている、リチャード・セイラーである。
 本書で楽しむべきところはおもにふたつあると思う。まずひとつは、行動経済学の基本的な考え方を学べるところ。従来の経済学では説明できない逸脱事例(アノマリー)の話から始まり、著者の大きな研究テーマとなったメンタル・アカウンティングやセルフコントロール、そして最終的には行動ファイナンスや「ナッジ」の話へと広がっていく。著者のわかりやすい説明もあって、本書はこの部分だけでも読む価値が十分にあると思う。
 そしてもうひとつ、本書において楽しむべきは、上述のような行動経済学の発展を、著者の人間関係を軸にして知れるところだ。その論文の内容があまりにも衝撃的で、著者にとっ
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形式: 単行本
ダニエル・カーネマンの「ファストスロー」(大変な良書)を読んでから,こういった行動経済学系の読み物(エッセイ)を見かけては読むようにしているけれど,大抵はファストスローの内容を更に自分の言葉で説明し直したものばかりで,そんならファストスロー読めばいいんじゃないかな・・と思えるようなものばかりでした。
この本もまぁ,ファストスローの内容をなぞるようなものですが,やさしく書かれているし,セイラー先生の個人的なエピソードは読む価値あり。でも,やっぱりファストスロー読めばそれでたくさんだと思ってしまうなあ。
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形式: 単行本
著者は、
「現実に即した行動経済学的アプローチをいちばん取り入れてほしい経済学の分野をひとつ選ぶとしたら、マクロ経済学だろう。 残念ながら行動経済学的アプローチがいちばん影響を与えていないのが、マクロ経済学である。 しかし金融政策や財政政策という大きな問題は、どの国の厚生にとってもきわめて重要であり、そうした政策を賢明に選択するにはヒューマンを理解することが欠かせない」
と述べている。

ここで、あえて現在の日本の金融政策・財政政策を行動経済学的視点から俯瞰してみると、
日銀は「確証バイアス」で固めた統計指標や数字を挙げて、「サンクコスト」もあり、異例の金融政策に邁進して、先の見えない状況に至っている。
「プロスペクト理論」で言えば「リスク追求型」の政策をやむなく採用しているようにも思える。
そして民間消費・企業設備投資を刺激して2%インフレの世の中にすれば、財政問題はすべて解決するような「フレーミング」説明しか出来ない。
国民はパターナリズムによる最悪の「ナッジ」を強いられてはいないか。
一方で、政府は「準双曲的割引関数モデル」の典型で、必要な改革を先伸ばしている。
国や中央銀行が「限定合理的」である場合、国民はより「合理的」にならざるを得ない。 

国や中央銀行もまたヒューマンであり、エコンではないので、予測可能なエラーをする。 と言えるかもしれない。
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