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行きづまりの米国、崩壊に向かう中国、静かに滅びるEU、そして、生き残るのは日本だけ! 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/24

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商品の説明

内容紹介

世界最強国家、日本

いまから確実に起こる世界情勢の変化は、
プラグマティズム──実用主義でうまくやってきた国々が次々と没落し始めるということだ。
状況に応じてその場しのぎで発展してきたプラグマティズムの国、
それはアメリカと中国である。
米中は超格差社会の道をひた走り、
国民の不平不満が必ず暴発する時が来る。
EUも同様である。
一方、日本経済も日本社会も、
それらに較べてすば抜けて健全である。
こうした中、日本の未来にとって、
何が必要かを大胆に提言する!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増田/悦佐
株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト。1949年、東京生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て、外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務め、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ワック (2013/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898314104
  • ISBN-13: 978-4898314104
  • 発売日: 2013/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー
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全部だとおもいますが。まあ、しばらく日本はいいポジションなのは間違いない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
僕は政治経済学部の学生だ。卒業論文は「経済予想の難しさ」をテーマに書く ことにしている。そのために著名な識者による経済予想本をたくさん読み、それが当たったのか外れたのかを検証している。

僕は経済予想本のレビューを結果も出ていないうちから書くのは愚かな行為だ と思っている。発刊から1年、2年経って結果が出てからレビューを書くのが適当であると考えるからだ。

2冊目は増田悦佐の「行き詰まりの米国、崩壊に向かう中国、静かに滅びるEU、そして、生き残るのは日本だけ」(2013年7月出版)だ。本書の重要なポイントは次のとおりだ。

日本
・アベノミクスで儲かるのは、輸出企業と金融業界だ。
・インフレが進めば、所得格差と資産格差が拡大する。
・庶民は円安よりも円高のほうが得だとわかるだろう。
・公共事業を増やしても景気はよくならない。
アメリカ
・富裕層と庶民の格差がすさまじい。
・勤労世帯は引退すれば、貧困生活に陥る世帯が多い。
中国
・アメリカ同様、格差がすさまじい。
・共産党政権はいつ崩壊してもおかしくない。
ヨーロッパ
・ヨーロッパ人は経済の実力以上の生活をしている。
・治安が悪化し、貧困層が
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増田氏の基本スタンスはインフレ嫌い/デフレの方がまし、円安より円高が良い、江戸時代は良かった、都市化で日本は豊かになれる、といったところか。
まずは1章でアベノミクスを大批判する。
デフレで構わないとの意見のようだ。なぜなら、デフレは物の値段が下がるので、実質的な生活水準が上がるという理屈だ。非正規雇用についてはデフレとは別問題とのこと。デフレで非正規雇用が増えたり、失業者が増えるのでは無いかという心配を私はしているので、そのあたりの説明が欲しかったな。

2章以降は、アメリカ、チャイナ、EUをプラグマティズム(悪い意味)のやり過ぎでだめになる国々と批判している。
最後に日本の未来を楽観視して終わる。

増田氏の目線は100年1000年単位で歴史を見ているため、50年先は大丈夫と言われても困ってしまう。
3年5年、あるいは10年の処方箋的なことも読みたかった。
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最初の章で円安より円高が良い・インフレよりデフレがいい!みたいな事が書かれてます。確かに日本の輸出のメインは中間材・円安円高は余り関係ないと思いますし、物価が下がる円高の方が短期で見ればいいでしょうが物価→企業利益→給料→消費→また物価と下がり続け市場・雇用・投資が小さくなるのがいい訳無い。投資が減れば技術も外国に抜かれ中間材も売れなくなるよ
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投稿者 MASN VINE メンバー 投稿日 2013/11/4
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★3.5位です。アメリカ、EU、中国の近過去〜現状の説明はわかりやすく、頭の整理にはよいのです(これで★3)が、それは後付けの説明。日本の未来についてはそうあってほしいとは思いますが、それはいいとこばかり上げているから。反面教師として上げられた各国と同じ評価項目、評価基準によるものではなく、希望的観測であるのが難点です。話の流れについてゆくことはできますが、正直言って、フェアな比較、明確な未来になってないと思います。
日本について”無能な官僚”的な表現があちこちにある一方で、”それでも日本は割りとウマクいってきた”、”無用な上からの規制は無駄”というような言い回しが散らばっています。うまくいかなかった官僚を”無能呼ばわり”するのなら、”うまくいった事例”の官僚は褒め上げるべきだと思うのですが、”年金”、”医療保険”は何もしなかったから(他国よりは)うまくいったとでもいわれるのですか? 著者は官僚無用を主張されているのでしょうか? このあたりに説明不足、無責任さを感じます。

また、最後のほうでインフレよりもデフレのほうがよい、という立場を鮮明にされておられますが、(別の本の)デフレ論者から言わすとデフレでないとだめだ、というような話で(あるにもかかわらず日本の将来は同様に明るいと)、読者としては、どう転んでも明るい未来のようでうれしいかぎりです。(色々
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