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行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2007/6

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商品の説明

出版社からのコメント

世界一周ノンストップ旅行記!
大企業のサラリーマンをやめ、半ばヤケクソ気味に自転車世界一周の旅に出 た若者の手記。笑い、涙、事件、そして恋……。7年半のあいだにノンストップで繰り広げられるハプニングを、そのままのスピードで再現した一冊。「世界一を見つける」をテーマに、5大陸9万5000㎞を走破した彼は、いったいどんな「世界一」を見つけたのか!?

ページをめくれば 、あなたも世界一周を疑似体験! 一度読み始めたら止まらない! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。

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登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344409590
  • ISBN-13: 978-4344409590
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 12,059位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 青い空 投稿日 2004/3/23
形式: 単行本
書店でこのタイトルを見て一目惚れで購入した。ちょうど人生の事を考えていた時で旅がしたいなぁと漠然と考えていたから手に取ってすぐにレジへ。
とにかくこの著者の根性に驚く。自転車で大陸を横断するというだけでもすさまじいと思うのだが,それだけでは無く途中で追いはぎに遭ったり,「面白い」仲間との出会いや別れ,旅先での「恋」,現地での労働などとにかく旅の7年半という期間はまさに普通の人生の数倍の「濃い」さが有るように思った。
ただの「現実逃避の旅」とは違い,明確な「旅の意志」を持ってでかけているのも好感が持てた。私自身自転車好きで毎日自転車に乗っている。いつか私も自転車で大陸横断を夢見ながら,この本を読みながら頭の中で大陸横断自転車の旅を「バーチャル体験」できた。
惜しむらくは7年半の旅をわずか一冊の本にまとめているためもっと詰めた内容が欲しいと思うこと。あともっと写真を載せてくれたら…。と思う。
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形式: 文庫
某動画投稿サイトの旅動画に関連商品として載ってたのを見たのがこの本との出会いでしたが、

買ってとても良かった!!

読み終えての感想ですがレビューしてるみなさん曰く著者の話にグイグイ引き込まれていきます。
自分は1日で読み終えてしまう程の勢いでした。

普段あまり活字本は読まないのですが、そんな自分でもこの本は著者の涙あり笑いあり苦労ありの旅模様が自然に浮かんできてまるで自分が行ってきたかのような感じになりました。

著者の卓越した文章力もありますが、7年の歳月をかけただけあって内容は濃くかつ無駄な文章がないのでスイスイ読めとても面白いです。
また、長い旅の中多くの人との出会いがあるのですがその人たちの自然なやさしさや凛とした生き方には胸に訴えてくるものがありました。

欲を言えば7年分を1冊に収めたためどうしても話が若干断片ごとになっており出来事のもうちょっと詳しい内容を教えて欲しかったのと、もっと他の話(旅模様)も読みたかった......
ところですが、それを踏まえても大満足な本です。

普段から旅がしたいと思っている自分ですが、これを読んでより一層旅がしたくなりました。

というか自分はこれを読んで旅とはほ
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形式: 文庫
関西空港の書店で購入して一気に読みました♪
とにかくスケールが違います!
アラスカから出発して北米から南米へ、その後ヨーロッパからアフリカそしてユーラシアを横断して日本まで帰ってきます♪
出来れば、「深夜特急」並みの長編にして欲しかった。
残りのページが少なくなると旅が終わってしまうような寂しささえ感じました。
自転車本としてももちろんですが、旅本としても最高に面白い一冊です。
また、解説で椎名誠氏も書いていましたが著者は文章がとても上手いです。
この後このたびの食事編とも言える「洗面器でヤギごはん」もしっかり取り寄せました。
旅本としては深夜特急と並ぶくらい面白かったです。
もちろん僕も持っていたマウンテンを修理して乗り始めました。
妻にもマウンテンを買いました。
今では週に5日位は20キロ程度走ります♪
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形式: 文庫 Amazonで購入
僕はこの本を正直敬遠していた。

しばらく「欲しいものリスト」に入れたまま放置をしていた。

何故なら、この本を読んでしまったら、きっと血湧き、肉踊って、僕も全てを捨てて旅行に出かけたくなってしまうからだ。。

その予感は的中し、しばらくは熱病に置かされたように、興奮して眠れないまま、ユーラシア大陸横断の自転車旅行についてリアルに考えを詰めたりしたものだった。。(実際には行かなかった)

筆者は非常に良い方なんだと思う。

人との出会い方、接し方、そして文章に彼の人柄がにじみ出ている気がして好感が持てた。

ややもすればこういう旅行記は「オレはこんなスゴイ旅を成し遂げた」という自意識が散見されがちだが、全くそんな風も無く、

本当に著者が、純粋な衝動に駆られ、そして目一杯自転車旅行を楽しんでいる感が良くて、読んでいるこちらも楽しい。

「石田 ゆうすけ」という一個の人生を掛けた旅を、この本を通して目撃しておくのは絶対に損ではないと思う。
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