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血霧(上) (講談社文庫) 文庫 – 2012/12/14

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商品の説明

内容紹介

スカーペッタは、殺人鬼ドーン・キンケイドを産んだキャスリーン・ローラーに求められてサヴァンナの女子刑務所を訪れる。が、その面会を仕組んだのは姪のルーシーと別れたジェイミー・バーガーだった。弁護士となって9年前の一家惨殺事件の再審を目指す彼女は、再鑑定でドーンのDNAが見つかったと言う。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

スカーペッタは、殺人鬼ドーン・キンケイドを産んだキャスリーン・ローラーに求められてサヴァンナの女子刑務所を訪れる。が、その面会を仕組んだのは姪のルーシーと別れたジェイミー・バーガーだった。弁護士となって9年前の一家惨殺事件の再審を目指す彼女は、再鑑定でドーンのDNAが見つかったと言う。

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登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062774356
  • ISBN-13: 978-4062774352
  • 発売日: 2012/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 214,136位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
毎年末の恒例行事である検視官シリーズ最新作。
今年は早めの出版で、暮れの忙しい時期に入る前に読了できたので
ありがたかった。

今作は前作「変死体」の続編。
前作終了以降まもなくから始まり、数日間を描く。
冬場の悪天候の中での物語が多かったが、今回はサヴァンナで暑さと戦う。
前作の事件の背景や、秘められた忌まわしい血脈や人間関係を掘り下げる中で、
スカーペッタは更なる凶行に巻き込まれる。

冒頭、スカーペッタは多くの謎と疑問と不安を抱えたままベントンの反対を振り切り
サヴァンナの女子刑務所を訪れる。
釈然としない面会を終え、ホームグラウンドから遠く離れた地で
更に謎めいたトラブルに次々と出会い混乱したりうんざりしたり怒ったりする内に、
遂には旧知の人物達の複雑怪奇な策略によりサヴァンナに呼び寄せられたのだと知る。
スカーペッタを巻き込んだ張本人であるジェイミー・バーガーはだらだらとした説明を
続けるが、その目的のひとつはスカーペッタに対する助力であるという。
のらりくらりと分かりづらい釈明を繰り返す彼女は、果たして敵なのか?味方なのか?
既に行われた複数の凶行の真相も分からぬままスカーペッタは抜き差しなら
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形式: 文庫
私もこのシリーズとは「腐れ縁」です。
またしても身内間の自給自足的展開がマンネリでうれしいです。
米海軍の最新兵器ネタとかは興味深いですし、相変わらず技術的にはかなり読ませるのですが、いやはやなんとも、主要人物たちのありえないセキュリティ感覚とか、一族そろって大移動のドタバタとか、利口なのかそうでないのかわからない凶悪犯の末路とか、

もしや、これはコメディ・・・?

とすら思ったり。
が、ピーク時(「業火」あたり)の「ケイ・スカーペッタ・シリーズ」とは別物として読めばまったく問題ありません。
作品の "質" の低下に読者が無理して合わせる必要はないのですが、情がうつってしまったらもうしょうがない。
みなさんのカスタマーレビューも、今回は心なしかお手やわらかな気もします(笑)。
次回作もきっと読むでしょう。
活字も大きくて読みやすいし、通勤電車で読むにはおすすめかも。
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形式: 文庫
 初めてこの本を読んだ読者はいったい何のことやらわからないだろう。この本はちょうど1年前にリリースされた前作、「変死体」の続編だからだ。前作を読んでないと、(上)の最初から話の筋が分からなくなる。

 この「検屍官」シリーズも本書で、19作目。第一作目から順番に読んでいるのとそうでないのとでは、まったく面白さが異なってくるというのは、この手のシリーズものにつきもののこと。とりわけここ数作は、個々のキャラクターの過去のしがらみが作品にあからさまに出てきているので、昔から読んでない読者には全くその面白味がわからないだろう。

 逆に第一作から読んできた者にとっては、これほど面白いシリーズ物も、まあ、ないだろう。何しろ、作品とともに、登場人物の個性が刻々と変わってくるのが、手に取るように分かるからだ。

 iPhoneとかiPadのように秒進分歩で進化するIT機器類をリアルタイムで使いこなすケイとか、ルーシーを眺めることができるのも本書を読む際の楽しみの一つである。今はPower Macを使っているようだけど、初期の頃は、パナソニックのTough-Noteだった・・・・・

 本書でもお馴染みの面々が登場する。ケイ、ベントン、ルーシー、ピート・マリーノ・・・・
しかし、ここ数作の傾向通り、派手な立ち回りはない。最後の決着は、ルーシーの放った一発だけ・・・・・・
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投稿者 cho トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/1/16
形式: 文庫
前作「変死体」の続きです。

いきなりケイが軍にいて、記憶の中の昔の事件を引きずって、
状況がよく分からないまま戻ってきたものの、
責任者を務める施設はめちゃくちゃで、そしてなんと、あの人が死んでしまう。

そしてこの作品。
真犯人が捕まったものの、またもや新しい事件に巻き込まれ…

上巻は、しつこいほどの心理描写。
コーンウェルさんの好きなところは、ちょっと詳しすぎるくらいの、
情景描写が細かいところだった。
文字だけの小説でも、自然と情景が想像できるようなところが好きだった。
当時としては最先端の科学技術も、細かく説明され、
新しい発見がたくさんありました。
ところが、上巻は私にはつらかった。
話が全く進まない。
ケイの心理描写が、だんだんイライラしました。

下巻に入ると、ある、付き合いの長かった人が死んでしまいます。
え〜〜〜!!!!
そこから事件がどんどん動き始めます。
ここまで我慢してよかったな、と。

でも、せっかく上下巻の長編なのに、半分損した気持ちになるのはなぜでしょう…

以前のようにパターンがないのが、読
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